枚岡教会(日本基督教団)の牧師のブログ

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ソン・ソルナム コンサート 5/25

2014-04-24 16:57:49 | 教会の予定

チャリティーコンサート

「ソン・ソルナム コンサート」

5月25日(日)後3時半 (開場3時)

 

会場:枚岡教会礼拝堂

 

入場料:1000円 (中学生以下無料) 

主催:ハンガーゼロアフリカを支援する東大阪市内のキリスト教会(日本基督教団枚岡教会、東大阪福音教会、アドラムキリスト教会、枚岡チャペル)

出演は、フルート奏者のソン・ソルナム氏です。韓流ドラマ「イサン」の主題歌や「トンイ」、「ホ、ジュン」の挿入歌などを演奏するフルート奏者で、ご存知の方も多いと思います。国際飢餓対策機構の親善大使として、世界の飢餓問題解決の支援をしている方です。

会場は120名ほどしか入れません。事前にチケットを購入していただくこともできます。枚岡教会でも取り扱いをしております。

ぜひ、どなたもお出かけ下さい。

飢餓のないアフリカの実現を目指す活動を支援する、チャリティーコンサートです。収益は、全額寄付をします。

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イースター(復活祭)おめでとうございます。

2014-04-22 09:29:11 | 教会の出来事

今年は4月20日がイースター礼拝でした。

イースターは、イエス・キリストが十字架にかかり、死んで墓に葬られたのに、三日目に復活されたことを、世界中の教会で喜び祝う日です。キリスト教の三つの祝日(クリスマス、ペンテコステ)の中でも、一番大切なお祝いだと思います。

すべての人が迎える死ですが、その先に希望の光がある事を知ったからです。そして死よりも強い主イエスが、わたしたちと一緒にいてくださることを知ったからです。今年の礼拝では、「復活されたイエスさまの言葉には赦しがあふれている」ことを、聖書の言葉を通して味わいました。洗礼式があり、二人の方が、主イエスと共に人生を歩き始めました。愛餐会(パーティー)、イースターの朝に墓が空になったことを思い巡らす墓前礼拝ともりだくさんの一日でした。

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枚岡教会では、毎年イースターツリーを飾ります。日本の教会ではあまり見かけないかもしれませんが、ヨーロッパにはよくあるようです。春の芽吹きかけた木の枝に、イースターのシンボル(新しい命の誕生)の卵を飾りとしてぶらさげます。本物の卵の殻に綺麗にペイントをしたものです。イースターのオーナメントは、日本ではなかなかお目にかかりませんが、ドイツにいた友人から送ってもらったものと、ヨーロッパのお土産としていただいたものを使っています。毎年、いくつか割れてしまいますが、補充のオーナメントがなかなか手に入りません。

今年は例年より遅めのイースターでしたから、イースターツリーも柔らかい葉っぱの芽吹いたものになりました。優しくて、とてもいい感じです。

イースターおめでとうございます。 復活なさった主イエスの恵みが、みなさまにありますようにお祈りします。

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イースター(復活祭)4/20

2014-04-17 14:01:26 | 教会の予定

すでにアップしておりますとおり、今年のイースターは、4月20日(日)です。

この日、世界中のキリスト教会が、キリストが十字架にかかって三日目に復活なさったことを大喜びし、こころから祝います。

イースターはキリスト教の行事の中でも、もっとも重要な日です。なんせ、旧約で定められていた土曜日の安息日を、日曜日に変更することにしたほど、衝撃的で、喜ばしく、希望あふれる日でなのです。イースターの出来事は、罪を赦されたことと、永遠の命が約束されたことを知らせてくれました。イースターによって、世界の人がホッとし、慰められ、勇気と希望を与えられるのです。

イースターには、お近くの教会の礼拝に、どうぞご参加ください。

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ハナミズキは、毎年イースターの頃に、十字架の花びらを落とします。

ちなみに、この日は移動祝日で、毎年日付が変わります。決め方は、春分の日の次の満月の次の日曜日です。来年のイースターは4月5日です。

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受難週祈祷会 4/14~18

2014-04-17 13:48:32 | 教会の予定

キリスト教会では、4/13日(日)から受難週という季節を迎えています。

この一週間、主イエス・キリストが十字架に向かって進まれるお姿を思い起こしながら祈り、過ごします。枚岡 教会では毎夜、祈祷会が行われます。

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<受難週の出来事>

日曜日:棕櫚の主日 主イエスがロバに乗って、柔和な平和な王としてエルサレムの都に入城された。

月曜日:宮清めの日 エルサレム神殿で商売をしていた人たちを追い払い、「わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである」とおっしゃった。

火曜日:論争の日 神殿の中庭で律法学者たちとたくさんの議論をし、「神を愛し、隣人を自分のように愛しなさい」と教え、終末に備えた目を覚ました生き方の数々を熱心に教えられた(10人のおとめ、タラントン、小さい者の一人にしたのはわたしにしてくれたことなのである等)。

水曜日:休息の日 親しい者の家でゆっくり過ごされた。

木曜日:洗足の日 師であるイエスが弟子の足を洗われ、最後の晩餐が行われた。ゲッセマネの園で夜に逮捕された。

金曜日:受苦日 十字架にかけられて死に、墓に納められた。

土曜日:暗黒の日

日曜日:復活祭(イースター)

 

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イースター礼拝 4月20日(日)

2014-04-02 11:13:15 | 教会の予定

 イエスキリストが十字架にかかり死に、三日目に復活されたことを祝います。キリスト教の中心のお祝いです。神さまは、このことを通して、十字架による罪の赦しと、天国の希望を持てることを、わたしたち人類に明らかにしてくれました。

イースターが日曜日にあったので、キリスト教会は、安息日を土曜日から日曜日に変更しました。イースターがなければ、日曜日は休みということもなかったのですから、現在の世界の暦にとっても、最重要な日ということになるでしょう。

イースターの喜びが世界に広がりますように。

安息日が終わると、マグダラのマリア、ヤコブの母マリア、サロメは、イエスに油を塗りに行くために香料を買った。そして、週の初めの日の朝ごく早く、日が出るとすぐ墓に行った。

彼女たちは、「だれが墓の入り口からあの石を転がしてくれるでしょうか」と話し合っていた。ところが、目を上げて見ると、石は既にわきへ転がしてあった。石は非常に大きかったのである。

墓の中に入ると、白い長い衣を着た若者が右手に座っているのが見えたので、婦人たちはひどく驚いた。若者は言った。

「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。御覧なさい。お納めした場所である。さあ、行って、弟子たちとペトロに告げなさい。『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる』と。」

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