La vie en rose

愛なくしたLovelyLovelyワールド そっちの水はそんなに甘いか
騙し騙され仏壇拝んで それがつまりは愛なのだ

さあ最後に みんなで笑いましょ

2016-06-04 20:14:47 | お出掛け
この日はかなはちゃんのライブでした。
高校で同じクラスだったYちゃんも来るという話を聞き、
久しぶり連絡を取ったところ、その日は丸々空いているとのこと。
ライブの前にお茶をすることになりました。

Yちゃんが色々お店をピックアップしてくれて、最終的に
帝国ホテルのラウンジでアフタヌーンティーをすることになりました!

行きたいと思っていたのだけれど、今迄行ったことはなかったんです。
ハワイアンがテーマでパインやマンゴーを使ったスイーツがメインでした。







最初にファーストティーとしてオリジナルブレンドの
紅茶がカップでサーブされました。

スープとちょっとしたオードブルが出た後、どーんと三段の
ソーサーが。

スコーンはプレーンとココナッツ&パインが入った珍しいもの。
ジャム、クロテッドクリーム、蜂蜜が添えられていました。
私もYちゃんも蜂蜜はあまり好きではないのですが、帝国ホテルだし…
と折角なので食べてみたら、え、何これ、美味しい!
私の知っている蜂蜜じゃない!

ガルガンチュアに置いてあるんじゃないかとチェックしたら、
あるにはあったけれど、9000円もした…。
オウフ…。
しかし美味しかった…。
マヌカハニーだったんだけど、どのマヌカハニーでも
この味なのかしら…。
だったらもう少し安価なものを試してみたいよ…。


ドリンクもハワイアンを意識したもので、ココナッツミルクが入った
ミルクティーが美味しかった!
マンゴーティーもジュースみたい。

オーソドックスなアールグレイも飲んでみたけれど、
割と普通でした。
ホットは全てポットでサーブされるし、お代わり自由なのは嬉しい。
アフタヌーンティーでチェックするポイントはそこだったりする。
帝国ホテルのラウンジと考えると、ドリンクを数杯飲むだけで
元が取れると考えてしまう貧乏性だよ!


移動して会場へ。
ちょっと迷ったけれど、辿りつけて良かった。
方向感覚に自信のない二人なので…


ライブは全てかなはちゃん達が企画したもの。
会場を決めたり曲順も皆で打ち合わせて決めるのは
大変だっただろうなー。

衣装も随所随所で変えていたので、これだけ出演者がいると
バックヤードはわちゃわちゃしだったことでしょう。

歌が上手いのは知ってたけれど、今回は激しいダンスまであって、
フォーメーションも含め凄かったよ〜
本当にお疲れ様でした。

またしてもYちゃんと有楽町に戻り、辛いもの食いてぇ!と
なってビビンバ食らって帰りました。
かなはちゃんの勇姿(笑)も見られたし、Yちゃんと久々に
語れたのも楽しかった一日でした。







「ミジンコ寝という器用な寝方をするワンコwww」
http://hamusoku.com/archives/9285876.html
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映画「スノーホワイト 氷の王国」

2016-06-01 20:23:57 | 映画
RIKUさんと「スノーホワイト」を観てきました。








オタクホイホイなキャスティングだったため、敢えて吹き替え版を
観ました。
案外吹き替えがやってる映画館が少なかった。
ディズニーアニメだと逆に字幕をやっている映画館が少ないのに。
逆転現象…


ストーリーは予定調和で楽しめる。
あ、でも誰が裏切っているのかちょっと騙されたところ
はありました。

見所は何と言ってもとことん不幸な雪の女王かな…
何か雪の女王って悲劇的に描かれるよね…

子供の頃元ネタがナルニアだと知らず、絵本で読んだのですが、
クロゼット抜けて異世界に行ったり、魔法の力で季節を変える
展開にワクワクした覚えがあります。
未だに好きな物語なので、最近の映像化ラッシュは個人的には
とても嬉しいです。


ポイントは鏡のリアルさ。
現代のピカピカでクリアな鏡ではなく、中世のよく映らないw演出に
好感が持てました。


お昼は浅草のもんじゃ屋さんに行きました。






牛すじの入ったお好み焼きと、餅明太チーズもんじゃを食べました。
弁天ってお店だったかな。


ちゃんとしたもんじゃ屋さんは初めてかも。
チェーン店なら行ったことあるんだじぇれど、そこは
お好み焼きがメインだったから。


どちらも結構軽くてぺろりと食べられちゃいました。
また来たい!



それから抹茶ジェラートのお店に連れて行って貰いました。
抹茶の濃さが選べます。





何段階だっけ。
7段階くらい抹茶濃度の違うジェラートが並んでいます。
5番目のにしたっけな。
十分濃かった…
一番濃厚なジェラートは値段も違うんですけど、最早
甘味を感じないのでは…

もう一つは大好きなほうじ茶。
色々なお茶があったので迷ったんですが、結局一番好きな
フレーバーにしてしまいました。

まだまだ食べたいフレーバーがあるのでまた来たいお店です。








「特技は動物との自撮り!男性と動物とのベストショット」
http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=fe470b535c53e4d151fe630ec303c323&p=1&disp=10#

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今夜今夜あの場所へ 皆で行こう 走れ らったった

2016-05-29 15:48:51 | お出掛け
ラクリー女子会でした!
月に二回も全員集合するのはなかなかレア。

まず大神宮へお礼参り。
相変わらず混んでいる…。
御飯は神楽坂まで行くと逆に混雑しているだろうと近くのインドカレー屋さんへ。





秋葉原や錦糸町にもあるお酒も充実しているお店です。
タイ料理もあります。
ただここは麺系がなかった。
店舗によりメニューが多少違うみたい。

マトンとバターチキンにしました。
飲み物はマンゴーラッシーに。
暑かったのでね。



移動して池袋へ。
今日の目的の一つはオーダーメイドの枕を作ることでした。


なちこさんの誕生日(八月)にショップへ行ったものの、
予約で埋まっており作って貰えず。
何だかんだで私とRIKUさんの誕生日過ぎ、えりりんさんの
誕生日まで来てしまったため、お互い枕を贈り合うことになりました。

私の枕は1人暮らしを始めた際に買ったものなので、もうぺたんこ
だったんです。
こういう機会でもないと良い枕なんて買わないからねー。



枕の素材を選べ、二番目に柔らかいマイクロファイバーに決めました。
柔らかくて高さのある枕が好き。
頭から首にかけてのラインを測定し、合う形をアドバイスして貰えます。

通常よりプラス1cm高さを追加。
もう1cm高くてもいいかなと思ったのだけれど、体にはそこまで
高くしない方がいいとのこと。

枕中身は四つにパーツが分かれており、丸洗いが可能です。
高さが足りなくなってしまった時のために詰め物を貰えました。
勿論、お店に持って来ればメンテナンスして貰えます。
ただ相当かさばるので、池袋まで運ぶのは億劫だ…。

カバーの色は黄色にしました。
普段ならピンクなんだけれど、ひよこっぽい黄色が
可愛くて。
使う時にはこの上からピローカバーをかぶせるんで、
目にする機会は殆どないんだけど。


ピローカバーを選んでいたら、なんとタオルそのものがあった。









リボンがついていてそれを結んで固定します。
タオル好きには堪らんw
カラバリに布団カバーと同じフーシャピンクがあったのも大きい。




夜は久々中国茶館。








久しぶりに来たら時間制限が厳しくなっていた。
前がゆるすぎたんだけども。
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映画「マクベス」

2016-05-25 15:38:07 | 映画
ミスドのかき氷食べてみた。






ヨーグルトも乗ってるやつにした。
ぶっちゃけ練乳の方が美味しそうなんだけれど、氷自体がいちご味で
かついちごソースがかかっているのはこれしかなかった…

味はまあまあかなあ。
ミスドということも相まってちょっと高い気はする。
不味くはないけど。




さて。
映画「マクベス」を観てきました。







ストーリーはマクベスそのままですが、全く印象が違います。
私達の記憶しているマクベスはあくまで舞台でのマクベスなので、
煌びやかな衣装やセットを思い浮かべると思います。

しかし実際にマクベスは11世紀のスコットランド。
身分が高いといえども服装は現代の我々が想像する西欧の王族とは
まるで異なります。

衣装だけでなく家も同様で、屋内の暗さが中世という
時代を象徴していると思います。
作品を通し画面はずっと暗いです。

食べ物の描写はあまりなかったものの、もしあれば
質素なものでしょう。

さらに王を殺すシーン。
原作ではひどい嵐と記載があったと思いますが、舞台の場合
雨を降らせる訳にも行きません。
この場面では酷い土砂降りの忠実な演出だったので、また
イメージが変わりました。

戦の場面も当時ですから、性能の良い武具はなく、
防具も頼りないもの。
何より泥に塗れての戦闘に、これが領主!?と思った人も
いるかもしれない。
王、というと大概の人はフランスの絶対王政を連想するからね…


マクベスの狂気っぷりは勿論良かったのだけれど、
リアルに当時を再現するとこうなるのか、と感心しきりでした。


余談ですが、映画が終わり皆が暗い気持ちで外に出たところ、
隣のシアターでは「ズートピア」がかかっており、
♪諦めないで行こう〜♪
と明るい曲が漏れ聞こえ、どうしようないところまで来てしまったマクベスに
言われてもな、という気持ちになりましたよ。






「赤ちゃんの頭の上にシリアルを積み重ねる競技で優勝した親父www」
http://hamusoku.com/archives/9284148.html


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あの頃の自分は今も 心の中笑ってる最中

2016-05-24 13:30:40 | 小説・漫画・アニメ

読んだ本の紹介です。








畠中恵「おまけのこ」
新潮社

地味に読み進めている。
屏風のぞきとお雛さん好きとしては「畳紙」がたまらなく好き。
コンプレックスに苛まれているキャラクターに感情移入してしまう…

厚化粧で武装しないと人と接することが出来ない彼女の
コンプレックスがこの話で解消されたのかしら。
続きが気になるところ。


タイトルになっているおまけのこは、鳴家の大冒険でした。
鳴家がどんどん可愛くてなってきますね。
小さいけれど顔はいかつい鬼なんだよね…。
失念しそうになる。

しかし真珠が嵌った櫛なんてどれだけ派手なんだろう…
そしてそれが派手だと気付かないなんてどれだけなんだろう…








丸木戸マキ「ポルノグラファー」
オンブルーコミックス



久しぶりにBL漫画を買ってみました。
表紙買いに近い。
黒髪眼鏡…イイネ!

官能作家というのも惹かれるポイントです。
エロ漫画家やAV男優という設定は割と好き。

元々は純文学志望だったところ生活のために
官能小説を書かざるを得ないという挫折と妥協で生きてる
っていうのもいい。


そこにやる気に満ち溢れた若者が登場し、感化され
初心に還るってパターンは王道だけれど、やっぱり好きです。


設定が設定なのでギャグ寄りかと思ったらそんなこともなかった。
雰囲気もなかなか良く面白かったです。
欲を言えばもう一捻り欲しいけれど。
初単行本で初めてのオリジナル作品らしいのですが、
画力もあるし萌えポイントが近い気がするので(そもそもPNが…)
今後もチェックしていきたい。





「ネコがスキニージーンズに入った結果www」
http://hamusoku.com/archives/9280761.html
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白紙の頁を血の涙で埋めながら この仔は育つ

2016-05-23 18:01:42 | 小説・漫画・アニメ
読んだ本の紹介です。







丸尾末広「トミノの地獄」2巻
ビームコミックス



ようやく新刊が出ました。
見世物小屋のわちゃわちゃしたいかがわしい
雰囲気は良いのだが、出版社が出版社なだけにあまり
エログロ描写はないのかと残念に思っていたんです。

1巻は見世物小屋より売り飛ばされる前の蚕食わされる
方が余程グロい。
「少女椿」の見世物小屋の描写がインパクトがあったから、
物足りなく感じるのかもしれない。


2巻ではグロではないけど、妄想と現実が入り混じる展開に
不安を覚える感覚があって、いい感じです。


個人的には巻末のカネコアツシとの対談も
嬉しかったです。








桜賀めい「ヒミツじゃないけど」
花音コミックス



シリーズの何作目にあたるんだろう?
長く続いている方だと思う。
BLってそんなに長く続くシリーズってないからさ。

「春抱き」や「生徒会長に忠告」シリーズもこんなに続くと
思ってなかった…
春抱きなんて中学生?高校生くらいの頃から買ってるもんなあ。
初期は一話完結形式だったし、こんなに壮大な展開をするとは
思わなかった。

小説ではフジミシリーズが最たる例。
途中から買わなくなっちゃったんだけれど、完結したことだし
集めようかしら。
どうしてこう長く続く作品を集めてしまうのか。
まあ、ありがたい話です。



それはともかく、久しぶりの新刊ということもあり、
キャラ多すぎで誰が誰だか分からないwww
今時兄弟や親戚多すぎだろ…


このシリーズは学園ものだけれど、ツンデレ眼鏡受が登場するため
読んでいるのですが、カップル成立するとツン度が減少する事が
不満なんですね。
しかしこのシリーズはツン度の低下があまり見られないところが
ポイント高し。


漫画で高校生が1人暮らしって漫画ではよくある
パターンだけれえど、実際は早々ないよな…。
話を進める上では(特に恋愛もの)都合が良いんだろうけれど。

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軋む階段 揺れる懐中電灯 誰も気付いてはくれないや

2016-05-19 12:53:20 | 小説・漫画・アニメ

読んだ本の紹介です。








畠中恵「ぬしさまへ」
新潮社


地味にしゃばけシリーズを読み進めています。
こちらは短編集。
陰陽師と同様、こういった話は短編の方が好きかもしれない。
スピンオフ要素が強く、松之助目線で若旦那と知り合う以前の
暮らしぶりが描かれていたり(長崎屋で働くことになってよかった)
仁吉の過去編やら魅力的なキャラの多い作品なので、バックグラウンドを
補完してくれるのは新キャラを出すより好印象。

特に仁吉推しなので過去編は嬉しかった。
なかなか切ない話ではあったけれど、今に繋がっている
ことが最後に暴露され、上手く出来てるなあと。

最も上手く出来ていると思ったのは、「虹を見し事」。
騙されたというか、一体どうオチをつけるのかワクワクしながら
読んでいました。
おまきちゃんは可哀想だったけれど。








畠中恵「ねこのばば」
新潮社



猫又好きとしては堪らないw
霊験あらたかな僧侶も能力はあるのに、なかなかの
俗っぷりで食えないキャラ。
今後の登場を期待します。

妖が見えてしまう幼女もなかなか好きなテーマ。
「花かんざし」はお気に入り。

厚化粧のお雛さんも好き。
化粧をあうれば強くなれる、というトラウマを抱えてる辺りに
共感せざるを得ない\(^o^)/
ロリ服みたいなもの\(^o^)/
戦闘服ですよね分かります…。


「産土」は悔しいくらいすっかり騙された。
叙述トリック!
何ともやるせない話ですが、ある意味最も強い話でもあります。

「たまやたまや」も切ない終わり方…
春ちゃん視点のエピソードも是非読みたいところです。




「飲み水でブクブクして遊ぶシベリアンハスキーwww」
http://hamusoku.com/archives/9272308.html
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宝塚星組公演「こうもり/THE ENTERTAINER!」

2016-05-17 21:01:58 | 舞台
パブロのチーズタルトのレア!










ミディアムは食べた事はあったんだけどレアは初。
ついつい期間限定を選びがちだから、食べた事なかった。
まあこの日も期間限定の桃のを買いに行ったんだけどね。
まだ発売前だったという…



さて。
星組の「こうもり」を観て来ました。








冒頭で北翔さんが登場した瞬間、泣きそうになった\(^o^)/
いやいやまだもう一公演あるから…


オペレッタ楽しい!
もっとやって欲しいー。
歌唱力に自信がないと難しいよね。
北翔さんがいるからこその公演なんだよねきっと…。

風ちゃんの歌声も素晴らしかった。
オペラの発声大変だっただろうなあ。
原キーだったらしいし。

オペレッタだからなんだろうけれど、アデーレのメイド服がゴージャス過ぎて
使用人ってレベルじゃなかったwww
肩のヒラヒラwww


紅さんこういう役似合い過ぎだろ…
ガイズのネイサンといい。
ちょっと情けないコミカルな役が似合う!

星条さんの皇太子もハマり役!
前回星条さんを観たのが舞音だから、ギャップが…。
レビューで歌声も素晴らしい。

そして十輝さんをオペラで追いかける日であったwww
これで見納めだと思うと何かもう複雑な気持ち…

今回のレビューの最大の見所は何と言っても十輝さんと星条さんの
女装でしょう。
最後にいいもの拝ませてもらった感www
ほぼドラァグクイーンでした…

ハリウッドのサクセスストーリーのような作りでとっても楽しい
レビューでした。
もう一度見たいけれど、何やかやでタイミングが合わず行けそうもない。
予定が合わないというより、チケットを確保できない…




「衝突事故を防ぐために角に蛍光塗料を塗られたフィンランドのトナカイ
完全に幻獣www」
http://hamusoku.com/archives/9267806.html
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真夏の発熱四角い金貨 幻から目が覚めた

2016-05-16 17:47:34 | 小説・漫画・アニメ
そろそろ仕事を探そうかなーと考えている音猫です。
こんばんは。
前みたいに切羽詰まった就活でないからストレスが少ない。

就職してからずっと無用なストレスに悩まされていたなーと
つくづく感じます。
ライブやお洋服といった金注ぎ込む執着する対象が沢山あったしね…

勿論楽しかったし、若い頃は必死になれる対象がないと
張り合いがないし、バイタリティも無駄にあったから
どうにかなってたけれどね。



さて。
読んだ本の紹介です。





畠中恵「しゃばけ」
新潮社



図書館で全巻揃っていたので、借りてみた。
陰陽師読んで付喪神ものが読みたくなった。

女性作家だし、やけにほのぼのした単調な話かと
思っていたらまさかの推理ものだった!
面白い!

こんなにナチュラルに付喪神や妖怪が登場するとは
思わなかった。
あらぬ差別もないし、単純に楽しめます。

若旦那といっても17歳だし、体が弱いから手代として働く
にいや2人(共に妖怪)がやたら甘やかすって腐女子ホイホイなのでは。
若旦那は役者のような美形、にいやもワイルド系と綺麗系でそれぞれ
系統が違うし。
妖怪やらもオタク受けするし、設定だけ見たらラノベみたいだ…。

人ならざるものが登場し、事件をゆるゆる解決するので、
あっと驚く展開ではないものの、ゆるゆる読むには向いています。







夢枕獏「陰陽師 対極ノ巻」
文春文庫



こちらも短編集です。
陰陽師は短編集がいいな。
短くすっきり終わって。


露姫様の芋虫が立派な式神になって登場するとは。
露姫様の登場する話はどれも好み。
虫の話も良かったけれど、今回の本にまつわるエピソードも
好みのテイストでした。

針魔童子も好き。
無機物が意思を持ったり動く話が好きらしい。
主人に忠誠心を持っているというのもいじましい。

鬼に出会い、どうしようもなく巻き込まれてしまうのは
可哀想だな。
ナチュラルに鬼や呪いの存在する世界観だと、超常現象を
信じない面倒なキャラクターが登場せずすんなり話が進むからいい。




「オラオラ系のニーチャンが女装した結果www」
http://hamusoku.com/archives/9267806.html
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これはこれはお客様?綺麗な女の子ね

2016-05-15 08:00:48 | 小説・漫画・アニメ
読んだ本の紹介です。








中村明日美子「二週間のアバンチュール」
f COMICS


先日RIKUさん宅にお邪魔した際、借りた漫画です。
当時本誌を読んでいたので、何話か読んでいたため
買っておらず。

明日美子先生の作品は、鬱好きの自分でも辛くて手元に
置きたくないポイントを押さえて来る。
そんな理由で好きなのに買っていないのはコペルニクスの呼吸です…
しかし新装版も出たしそろそろ…。


ロリの百合も好物!
アンファンテリブルって感じで、少女が被害者であり
加害者というのがいい。

女性の作家さんてこういった幼児虐待にも繋がる作品は
あまり描かれないイメージ。
もし描くとしたら徹底的に被害者目線で描くから、珍しいタイプ
の作品だと思う。
そもそもこんなどの層を狙ったか分からん作品を掲載するあたりが
fだよなー。
サブカル路線を貫いて欲しい。

明日美子先生はBL漫画家よりもサブカル漫画家でいて欲しいので、
このような作品を出し続けて頂きたい。
しかしリブレから出たガチホモ漫画も大層好きである。

一話は読んでなかった!
ローズざまぁで気分がいいです。

二話は本誌で読んだ作品。
大変好きである。
2人の体格差といい、何処までも邪悪なアンジュと
何処までも善良なマリーの対比がいい。
2人共最後まで何一つ変わらないっていうのがね。

ラストの手紙を読まずに投げ捨て、指がくさい気がするわ、
で〆るあたりにゾクゾクしますね。


彼の左目は本誌で読んでて大変辛かった。
コペルニクスもそうなんだけれど、女性に感情移入してしまう。
Jの総ては魅力的なキャラクターが多いので、
その後を描いてくれるのは嬉しいですね。







夢枕獏「陰陽師 龍笛ノ巻」
文春文庫


短編集です。
お決まりの、


「ゆこう」
「ゆこう」
行くことになった



の展開が好き。
定型型の話は読んでいて安心する。


お気に入りは「むしめづる姫」。
常識に囚われない男勝りなキャラクターが好きです。
虫が苦手ではない私でも子牛程の芋虫は気持ち悪いかな…


保憲さんが結構好きです。
式神黒猫が実に気になる?






「日本人の『ブラジルの人聞こえますかー!?』ギャグのブラジル人
バージョンがあることが発覚するwww」
http://hamusoku.com/archives/9263071.html


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