La vie en rose

愛なくしたLovelyLovelyワールド そっちの水はそんなに甘いか
騙し騙され仏壇拝んで それがつまりは愛なのだ

宝塚花組公演「ME AND MY GIRL」

2016-07-14 20:39:43 | 舞台
この日はミーマイ鑑賞〜。








相変わらずチケは譲って頂いたんですが、何と1階10列目。
こんな前の方で観劇した事あったかしら。
初めてかもしれない。


基本姿勢はB席狙いの貧乏人間なのですが、座席数が少ないため、
存外入手困難なんです。
今回たまたま観てたら、S席を定価以下で譲ってくれる人が現れ
我が目を疑った。

公演日が迫っているのか思ったら、そんなことはないし。
2階と見間違えたかと何度も見直した。笑

どうやら10列目と言えど最上手の一番端っこの席だったため、
お安くして下さったらしい。


えー。
端っこでも全然いいよねえ。
ライブハウスで何処からでも楽しめる精神が宿ったので、
観られるなら席は全くこだわらない。
唯一あるとしたら客席降りのある公演かな。笑

前日咲也さんと会い、公演にはつて色々聞いていたので、
尚更ワクワクして臨みました。
甲冑に注目!って言われたので、ガン見してたw
これ前情報がなければ滅茶苦茶驚いたと思う。


小ネタをちょいちょい差し挟んで来るんですが中でも
気になったのは、舞踏会のシーンで、髪飾りの葡萄を
食べるシーン。

全部本物って訳じゃないよね?
数粒ナマモノが混じってたのかしら。


男役女性を演じるのが好きなので、ジャッキーにばかり観てしまった!
舞台だとワガママで気の強い女性が魅力的に見えるのは何故だろう。

曲はランベスウォークが一番好きです。
曲落としたい。
あとは家つき弁護士。
確かに最後まで聞きたかったわw

客席降りでは水美さん、羽立さんとハイタッチして貰えました。
宝塚はこういう楽しくなる作品がいいね…
でも去年観た作品で好きなのは星逢と舞音だったりする。
悲劇\(^o^)/






「野良猫がLAWSONに迷い込む にゃーん(笑)」
http://alfalfalfa.com/articles/162029.html

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ほらね もうすぐ約束の場所よ

2016-07-13 00:43:57 | お出掛け
かなはちゃんに結婚祝いにと貰ったお菓子。





浅野屋のフィナンシェです。
これ最強だよね。
都内の店舗が増えたのはありがたいが、フィナンシェを扱っている
店舗は限られているというか、私の家の近くにはことごとく取り扱いがない。

一方、かなはちゃんちの近くの店舗には置いてあるため、
買ってきて!金なら出す!という気持ち。

今回もお願いしようと思ったんですが、しそびれてしまったところ、
自主的に買ってきてくれたー。
嬉しい!


さて。
果てしなく久しぶりに咲也さんに会ったよー。

何円ぶりだろう?
住んでいる場所が離れているからというより、
ライブがないとなかなか会えなくなっちゃうよね…。

私はすっかり上がり気味ですが、咲也さんはまだまだ現役!
最近はバンドの話よりヅカの話をしていますw

この日ライブのため遠征してきているということで、遠征前に
お茶することになりました。
娘さんもご一緒で、きちんとお話するのは初めて。
ゴージャスなロリ服を着てらしたのですが、何と手作り!
凄い〜


えみきゅなどのカジュロリだったので、姫袖とか着たことないんです。
着ておくべきだった…


初対面の友達さんもご一緒なところお邪魔させて頂いたんですが、
何処かしらのバンドを介して共通項は見つかるよねw
バンギャあるあるwww
〇〇ってバンド知ってます?あ、対バンで観ましたwとか笑


新宿のハイアットリージェンシーでお茶しました。





ケーキ2種類選べてお茶飲み放題はお得!
コスパいいw

オーソドックスないちごショートと、ラズベリーとピスタチオのケーキだったかな?
ベリー尽くしになってしまった。
チョコ系も気になったよ



翌日はそれぞれ東京とムラでヅカ鑑賞だったので、ヅカ話を沢山したw
スカステ加入への欲求が高まったよ…




「めっちゃくちゃ人に懐いているカモノハシwww」
http://hamusoku.com/archives/9334804.html
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どうでしょう、一緒にここで!

2016-07-12 00:11:44 | お出掛け
かなはちゃんと東京大神宮へお礼参りへ行って来ました。
縁結び()などのスピリチュアル()なものって全く信じてないんですが、
私含む4人の知り合いが結婚が決まったのでここはガチかも分からん。

成就したのでお守りを返さなくちゃならないのにすっかり忘れてたw
そもそもどこにあるか不明。
捨ててはいないはず。


お昼は神楽坂ぶらっとして気になったお店に入ろうと
言ってたんですが、土地勘がない上、暑さにめげてホームである
銀座へ移動した。

今の家から一番出やすい都内の主要駅だし、母に連れられ
幼い頃から来ているので一番落ち着くわ…
歌舞伎座と宝塚劇場があるため、更に頻度が上がるよね…



お茶漬けのお店に来ました。




かなはちゃんと一緒に来るのは初めて。
お昼ごはんの時間にしてはちょっと遅かったので、空いていました。
狭いけれどいつも空いているから助かる。

期間限定の豚肉を鉄板で焼いた何か。
お茶漬けの具は高菜とたこわさにしました。


セールをぶらっと見ましたが、何も買わなかった。
私偉い。
我慢しているというより、最近物欲が減ってきたよ。
良い傾向だ。


疲れちゃったので、早めに夕御飯。
夜は日比谷でタイ料理。







またこのお店に来てしまった…
プーパッポンカリーが驚きの美味さ!
これは頼むべき。
ソフトシェルクラブ好きには堪らんメニューである。



そして〆は恒例の集です。






オーソドックスなショートケーキ。
やっぱり最強よね…

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縛り 誰も 触れないよう

2016-07-10 23:58:54 | Weblog
ウェディングフォト撮影あいた帰りにタカノでケーキを買いました!











憧れの二段ケーキ!w
いちごもハートにカットしてあるv
白いハートのチョコプレートには好きな言葉を
入れて貰えます。


何だかんだ言ってショートケーキが至上だよね。
案外オーソドックスなショートケーキってないんだよなー。
最近タルトが隆盛を極めてるしね。
そんな時安心と信頼のタカノですよ。



さて。
指輪の話を少し。







婚約指輪は買ってないので、結婚指輪は石が入っているものが
希望でした。
更に西洋アンティークのようなデザインの入ったものが欲しかったんです。
更に言うなら華奢なデザインが良かった。


色々有名どころのブランドを見てみたんですが、案外希望通りのものが
見つからず…。
和風のアンティークなものならあるんですが。


よいやく見つけたのがエクセルコダイヤモンドという、ベルギーの
ブライダル専門のブランドでした。

それぞれのリングにワイルドローズやミニアチュールといった
コンセプトに基づいた名前が付いていることにも惹かれました。

特にミル打ち加工が他のブランドにはない要素だなと
思ってお店に予約を入れてみました。

お店に行くとまず受付があって震えた…
え、ホテルか…何かかな?
ラグジュアリー()な空間に戸惑いを隠せないよ?

指輪探しをして初めて行ったお店なので色々説明してもらいました。
指の付け根の左右の高さも指輪選びには重要らしい。
差があると斜めやVのデザインが合うし、水辺なら真っ直ぐのデザインが合うらしい。
私は割と水平だったので、どちらも合うと言われた。
シンメトリーのデザインが好きなのでほっとしました。

色々試着させて貰い、私の指の太さでは石はせいぜい3つが
限界だろうと。
最初は素材はピンクゴールドが良かったんですが、強度の問題、
カジュアルな服とのコーデを鑑み、プラチナにしました。

結果、画像の3つ石が並び、ミル打ちが施され、石とリングの付け根が
細く絞られたようなデザインのものに決めました。
しかも名エリザベートという立派な名前が付いていますw

しかも1号から作ることが可能でした。
素晴らしい。
海外ブランドだと小さいサイズを作ってくれないところもある
みたいです。

ちゃんと測ってみたら3号という驚きの小ささだったので…
自分でも驚いたわ…
むくんだことも鑑みて、3.5号にして貰いました。

希望に叶った指輪が見つかって本当に良かった!





「【悲報】ワイのネッコ、猫背を忘れる」
http://hamusoku.com/archives/9322710.html


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見ていてくれる 今はじまるの わたしの物語

2016-07-07 20:52:00 | お出掛け
結婚しました。





こんな唐突に書くと胡散臭いんですが、事実です。
喪女でもその気になれば打開出来るものなんですね…。
本人が一番驚いてます…



7/7に入籍をしたのは覚え易い日付にしたかったこと、
2人の誕生日が11月と1月なのでそれから遠い日付にしたかったんです。

しかし一番の理由が、指輪の字数制限でした…
私の指輪は3号で、そのサイズとなると字数が限られてしまうんです。
月も日にちも一桁でないと制限をオーバーしてしまうという…
9月の上旬まででないと駄目なんですねー

結果、7/7になりましたw
全然ロマンチックな話じゃないw


挙式はしない予定なので、写真だけは撮ろうとなり、
入籍は日付が変わった深夜に済ませ、当日はウェディングフォト撮影。


ドレスと和服一着ずつ着ました。
滅茶苦茶疲れた…


1日がかりなのでお腹が減るかなあと思い、お菓子を持参して
ましたが、食べる元気がなかった…
式挙げる人がはもっと大変なんだろうなあ。


まずは和服からで、着替えた後、徒歩3分もかからないんですが、
スタジオへ移動したんですね。
平日とはいえそこそこ人通りのある銀座で真っ赤な打掛www
目立つwww

いやまあ悪目立ちは割と慣れたものなので、それよりも草履の鼻緒
が固く、一歩歩く毎に拷問の如く足を傷め付けてきます。

撮影ですが、良い笑顔を引き出すため、スタッフの方達が
誉め殺してくるのがいたたまれないw
ああ、そんな、気を遣わせてしまってすみません…


洋装への着替えは撮影スタジオ内で行ったんですが、
ストッキングを忘れてきてしまったらば、じゃあそのまま
足袋履いてて下さい、と言われて、ドレスの足元は足袋だったりします。



私服は最初和服に着替えた場所へ戻らなくてはならないので、
ドレス姿のまま銀座の雑踏を歩くことに\(^o^)/
打掛はまあ派手とはいえ、着物姿の人は多少なりともいるじゃん。
ウェディングドレスで屋外を歩くなんて狂気の沙汰\(^o^)/
知らない人におめでとうございますって言われた\(^o^)/



まだ手元にデータがないので、スマホの写真をば。







袖付きのプリンセスラインのドレスを備えているスタジオが殆ど
なかったんです。
オフショルは妥協。

チュールをぼわぼわさせてボリューム出すのは嫌で、一枚布でボリュームのある
ドレス希望でした。
それも希望に叶ったドレスが見つかって良かった。


肩も背中剥き出しのドレスって大分細くて美肌じゃないと
厳しいと思うし、人を選ぶデザインだと思うんだけれど…
そこんとこどうなの?

スタジオだからそんなに小さいサイズのドレスの用意はなく、
限界まで編み上げを締めてぶかぶかです。
まあ、写真なので最悪後ろをクリップで止めてしまえばねw


撮影後、スタッフさんに教えて貰った牛カツサンドのお店へ。







梵ってお店です。
メニューは牛カツサンドしかないというストイックなお店。

私牛カツって初めて食べたんですが、何これ美味い。
歌舞伎座に近いので、役者さんも結構買いに来られているみたい。
歌舞伎を観に行った時にお弁当代わりにしてもいいなあ。



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雪組公演「ローマの休日」@赤坂ACTシアター

2016-07-04 17:14:43 | 舞台
雪組の「ローマの休日」を観てきました!







この日は内容というよりも焦りまくった思い出が強い。
数日後に宝塚劇場での公演も控えていたため、
開演時間がごっちゃになっていたんです。
宝塚劇場でうと平日の昼公演は13:30からなので、この日も
同様だと思い込んでしまってました。


起き抜けの汚い格好で掃除なり片付けをしていて、そろそろ準備しようかな、
念のため開演時間確認しておこうかしらとチケットを引っ張り出したら、
何と11時!!!

11時に会場に到着するには10分後の電車に乗らなければならない
差し迫りぶり。
駅までの時間を考慮すると、10分後の電車は無理だと諦め、その次には
乗るぞ!とくしゃくしゃの髪をまとめ着替えてバッグを引っ掴んで
すっぴんのまま飛び出しました。

前日に服とバッグの用意をしておいて本当に良かった…。
ちゃんとオペラも入っていたよ。

乗った電車では駅に到着した時点で開演時間を過ぎているのですが、
乗り換えで頑張り、開演五分前に赤坂に到着。

初めての会場でしたが、赤ブリに何度も来ていたため、場所は
すぐぬ分かりました。
バンギャで良かった。
赤ブリがなければ赤坂の地自体が未知だった可能性が高い。
迷子によるタイムロスがなかったため、開演前に着席出来ました。
奇跡かな。

ただ二階後方の通路際のなので、仮に遅刻しても周りにあまり迷惑をかけずに
済むとは踏んでいました。

因みに隣が空席でどうしたのかな、と思っていたら2幕からいらして、
お友達さんに
「帝劇のエリザベートの開演時間と勘違いしていた」
と話されていました。
ヅカオタあるあるなのかしら…


まあ、初めは息を切らせながら鑑賞していたのですが、次第にゆうみちゃん可愛いハァハァ
に転じていきました。
元々が王女メインのストーリーもせいもあるのかもしれませんが、
とにかく王女が可愛い。
天然というか、庶民とのズレが面白く、ゆうみちゃん自身も天然な
ものですから、本人の性格と重ねて見てしまう…笑

本当にぴったり!
ゆうみちゃんのアン王女を作り上げていったのではないかなあと思いました。

あんりちゃんも可愛かった!
ああいう気が強い女の子の役柄が本当に似合う…
エスメラルダの一曲で、望海さんの浮気っぷりに嫉妬する恋人を
演じていたけれど、あれが実に可愛くてな…

月城さんのコミカルな演技に度肝を抜かれました。
美形に何ということをさせるんだー!笑
前回の公演で蒼紫を演じていただけにギャップが激しい。
新境地という感じがしたよ。

鳳翔さんは複数の役柄を演じていたけれど、最初のパパラッチされる
役が一番格好良かったと思う。
彼女がメインとなって歌う場面もあったし満足!


望海さんがドン・ジュアンの公演をしてらしたので、
カーテンコールで全員が揃った人数の少なさに驚きました。
二手に分かれるとこんな規模なんだね。
そりゃ1人何役もする必要があるわ…



兎に角ゆうみちゃんが可愛い公演でした!
間に合って良かった…

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崩れて壊れて それでも生きていた

2016-07-03 15:37:28 | 小説・漫画・アニメ

肉を喰らった!






割引券の期限が切れそうだったので慌ててぶっこんできたー。
昼間からアルコールろ肉。
ハッピーアワーだとアルコールの方が安いという…。
昼間は空いているし、デザートもあるから、何処も混んでいる時に来ようと思う。










渡瀬悠宇「櫻狩り」新装版 下巻
フラワーコミックス



最終巻ようやく手に入れたー。
BLな内容なのに出版元が少女漫画だから本屋を何周もしてしまった。
広い書店だったらBLコーナーにも置いてくれるのに、そちらでは
売り切れてたんだよね…。


衝撃のラストでした。
素晴らしい。
古き良きBLだわ…。
やっぱり死なないとね!
何も終わらないよね!
主人公が無事なあたりちょっと救われた気がする。

櫻子ちゃんは最後まで良いキャラであった。
まさかの正体は腐女子の皆さんにとって更に好感が上がるのでは。

執事さんにも吃驚です。
櫻子ちゃんの 味方をしても別に得しないのに何故忠誠を
誓っているのか不思議だったんです。
彼もなかなか報われないよなあ。
櫻子ちゃんも真実を知らない訳だし。






吉田修一「怒り」上下
中央公論新社




映画化に先駆け目を通しておいた。
彼の作品を読むのは初めて。
図書館で読んだんですが、上下巻併せても2〜3時間で読み終えた。
会話文が多めだからかしら。


結局犯人の「怒り」の文字の意味が分からなかったのは私だけ?
少年がキレるのは理解出来るが、その文章と普段の様子のギャップがあり過ぎて、
その辺を結び付けるようなエピソードが欲しかった…。


人を信じるって大切だと思わせておいて、刑事が恋人に裏切られる対比は
なかなか胸糞で良かった。

そしてゲイのエピソードが一番いい話だったという…。
驚いたわ…

まあ、映画は観るかなあ…







「【NY地下鉄】バッグに入れられたおっきな犬たちwww」
http://hamusoku.com/archives/9312109.html
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映画「シークレットアイズ」

2016-07-02 14:01:39 | 映画
今日はなちこさんと遊びました!
2人のタイ料理に対する欲求が高まった結果の会合ですw


それだけっていうのも何なので映画を観ることに。









「シークレットアイズ」です。
ニコール・キッドマンやジュリア・ロバーツなどキャストの充実ぶりに
反してマイナーなのは何故だ?
監督がマイナーなのかしら。



FBIややCIAなどにわくわくする人種なのですが思ったよりも
地味というか、個人規模の事件を扱っている感。
それはそれで。

骨折しちゃったおっちゃんが可哀想だよ?
無茶しやがって。
後遺症残ってしまっているし…。

主人公の変化が乏しく回想シーンだか現在起こっている事件だか
解らなくなってしまった…。
ヒロインの髪型で判別したよ?
注意力散漫なのかしら…。



意外なラスト!
確かに簡単に殺すより苦しめながら生かされる方が
苦痛だよね!
分かるわー。
こういう発想至る犯人というか復讐はもっと増えていい。


ラストの銃声でエンドロールの方が個人的には好みだなあ。
相手を撃ったのか自殺したのか鑑賞者に判断を委ねるくらいでね。

それにしても主人公の努力は全て無駄だった上に勘違いだったと…。







夜はシャンテ近くのタイ料理屋さん!
ランチには来た事があったのですが、夜は初めて。


スパイが4種類もあった!
ライカノよりは高いけれど;
ゴールドを飲みましたが、なかなか美味しかったよ〜


ランチセットのバリエーションも豊かでしたが、夜は更にメニューが多くて
迷ってしまった〜。
春巻き一つとっても色々あって、特に海老が丸々入ったものが気に入りました。
本数が選べるのもありがたいね。

豚肉の入ったサラダ?が異常な辛さで死ぬかと思った…
滅茶苦茶汗かいたよ…









〆は恒例の集。
期間限定のロールケーキ。
ピスタチオが入っているとつい選んでしまう…。




「怖くないけど、ゾッとする画像で打線組んだ…」
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5078110.html




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卑屈な笑みを浮かべながら 自分を削っていくのだろう

2016-06-30 00:16:48 | 小説・漫画・アニメ
今日もジム。
開始と終了に血圧を測るんだが、運動後の方が低いと
私大丈夫かなと思う。


さて。
読んだ本の紹介です。









渡瀬悠宇「櫻狩り」2巻
フラワーコミックス



激動2巻!
古き良き時代のBLらしい展開!
たまらないね。
1巻は序章過ぎないって感じでした。
2巻の面白さと言ったら。

葛城の拷問ぶりが古き良き時代を彷彿する。
こういうものだったよね。
痛々しいものだったよね…
私が読んでいるのが炎ミラやBRONZEだったからかな?
探せば明るい作品もあったのかしら。


櫻子様のいじめはBLというより古き良き少女漫画のそれ。
ないしは昼ドラ?
大奥でもいいかもしれん。

実に続きが気になる終わり方…!






畠中恵「たぶんねこ」
新潮社


これで図書館にあるしゃばけシリーズは読み尽くしたかしら。
結構途中が抜けている気がする。
残念。
だからって買ってまで読むという程では…。


花嫁修業に来たおこんちゃんが狐さんだったとは。
全然気付かなかったよー。
お母さんの知り合いって時点で察するべきだった。
おこん、という名前もきつねとかけていたんだね。
お姉さんの名前がおべにだったから特に引っかからなかった。

なかなか良いキャラをしていたと思うんだけれど(アニメだったら
腐女子に嫌われるタイプだろうな)再登場しないかしら。
狐というモチーフが好き過ぎるよー。

そして仁吉好きとしては彼がメインの話は嬉しい。
彼は色々大変な目に遭ってるよな…
佐助に比べて貧乏籤引いてるよな。





「猫がときどき何もないところを見つめる理由が判明www」
http://hamusoku.com/archives/9309694.html

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日々嬲られながら ふと 二度と帰らぬ日々を思った

2016-06-29 19:47:15 | 小説・漫画・アニメ
トレーニングしてきたー。
行く度に筋力のなさを再認識する。
特に腕の筋力のなさと言ったら。




さて。
読んだ本の紹介です。











サンドリーヌ・スコット「ささやかな手記」
早川書房

フランス推理小説大賞、813賞を受賞したとの煽りに惹かれ
手にとってみました。

ミステリなのかなあ。
あまり推理要素はなかったような。

主人公は落ちこぼれのヤクザ者。
地位のある立派な兄に暴行くわえ、半身不随にし服役。

出所立ち寄った村で頭のおかしい兄弟に監禁され、
奴隷のように扱われるというストーリー。
舞台は現代だし、兄弟はいい年したおっさんなので
逃げられるんじゃないか?と思い読み進めていくのだけれど、
異常な環境にいるとまず精神が折れてしまう描写が見事。
かつリアル。

主人公の経歴は同情に値しないものですが、奴隷化していく
様子を読んでいると可哀想になっていく。
一応助かりはするものの、胸糞展開がずっと続くので、
それらが拭い去れる程の終わり方ではないのですw
読書中も読後も胸糞悪い作品なので、ご注意を。
私は割と好き。













畠中恵「ひなこまち」
新潮社



ひなこまちってタイトルからおひなさんが登場するかと。
全然違った\(^o^)/

おひなさんはあの話以降、化粧が薄くなったんか気になっている。
図書館で間の数冊が抜けてるんです。
抜けている巻でその辺が語られてるのかなー。

バクというモチーフが好きなので、彼が噺家として
登場する展開はなかなか面白い。

そしてお花見の話はやっぱり好きだー。
何でか妖しいイメージがあるんですよね。
不可思議な事が起きてもおかしくないというか。

このシリーズを読んでいると、毎回美味しそうな
食べ物が登場するんだよね。
この時代の料理にもつて調べてみたい。



「マンチカンが他猫とケンカした結果www」
http://hamusoku.com/archives/9307863.html
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