どうも! 星野くみ子です。  

座間市の星野くみ子が日頃の活動などをお伝えしたいと思います。
★コメントに関しては事前承認とさせて頂きます。

ヒバクシャ国際署名

2017年03月07日 | 日記
どうも、星野です。



やる気スイッチは故障をし、


バッテリーは消耗し、


困ったちゃんの昨日でしたが一般質問は終了です。



核兵器廃絶と平和行政についての質問では


市長からは想像通りの答弁しか返ってきませんでした。


「平和首長会議」が協力する、と言っている核兵器廃絶を求める、ヒバクシャ国際署名( 「後世の人びとが生き地獄を体験しないように、生きている間に 何としても核兵器のない世界を実現したい。」その思いから、 平均年齢80歳を超えたヒロシマ・ナガサキの被爆者が始めた国際署名。)
この署名に「市」として協力をしてはどうか、との質問にも良い答弁は無く、協力する気は無いようですし。

「ヒバクシャ国際署名」の署名用紙に書いてある文章を全文転載します。是非じっくりと、お読みください。



ヒバクシャは核兵器廃絶を心から求めます
人類は今、破壊への道を進むのか、命輝く青い地球を目指すのか岐路に立たされています。

  1945 年8月6日と9日、米軍が投下した2発の原子爆弾は、一瞬に広島・長崎を壊滅させ、 数十万の人びとを無差別に殺傷しました。真っ黒に焦げ炭になった屍、ずるむけのからだ、 無言で歩きつづける人びとの列。生き地獄そのものでした。生きのびた人も、次から次と倒れていきました。70年が過ぎた今も後障害にさいなまれ、子や孫への不安のなか、私たちは生きぬいてきました。もうこんなことは、たくさんです。

  沈黙を強いられていた被爆者が、被爆から 11 年後の 1956 年 8 月に長崎に集まり、日本 原水爆被害者団体協議会(日本被団協)を結成しました。そこで「自らを救い、私たちの体験を通して人類の危機を救おう」と誓い、世界に向けて「ふたたび被爆者をつくるな」と訴えつづけてきました。被爆者の心からの叫びです。

 しかし、地球上では今なお戦乱や紛争が絶えず、罪のない人びとが命を奪われています。 核兵器を脅迫に使ったり、新たな核兵器を開発する動きもあります。現存する1万数千発の 核兵器の破壊力は、広島・長崎の2発の原爆の数万倍にもおよびます。核兵器は、人類はもとより地球上に存在するすべての生命を断ち切り、環境を破壊し、地球を死の星にする悪魔の兵器です。 人類は、生物兵器・化学兵器について、使用・開発・生産・保有を条約、議定書などで禁じてきました。それらをはるかに上回る破壊力をもつ核兵器を禁じることに何のためらいが必要でしょうか。

  被爆者は、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求めます。 平均年齢80歳を超えた被爆者は、後世の人びとが生き地獄 を体験しないように、 生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。 あなたの家族、すべての人びとを絶対に被爆者にしてはなりません。あなたの署名が、核兵器廃絶を求める何億という世界の世論となって、 国際政治を動かし、命輝く青い地球を未来に残す と確信します。あなたの署名を心から訴えます。

核兵器廃絶を願う世界中の人々からの署名は、ここ10年間で5000万人以上で、国連に届けられています。




座間市には「座間市原水爆禁止協議会」があります。
パンフレットには「昭和32年の設立以来、人類共通の悲願である核兵器の廃絶と世界の恒久平和の実現に向けて、思想・信条・政治的立場等すべてを超越した市民ぐるみの原水爆禁止運動を展開しております。」と書いてあります。

地方自治体で独自にこの「原水協」を持つということは極めて稀な事です。


そして、原水爆禁止平和都市宣言もおこなっている。


けれども、市長の姿勢は「周辺国の危険」を理由にして

「私だって核兵器を無くしたいと思うが、人間には【業】もあるし、備えは必要だし」といったものでした。



武力に武力で相対していくことは、軍拡競争でしかない。
本来なら教育や福祉・社会保障に使わなければいけないお金を軍備増強につぎ込んでしまう。

軍拡競争は格差と貧困を増大させるだけです。



人間は唯一話し合いができる生き物ではないでしょうか。



核兵器の廃絶は、そこから出てくる利益をむさぼる人たちがいる限り、


本気で取り組まなければ、100年経っても200年経っても実現しない。



実際、日本に原爆が落とされてから今年で72年。



しかし、今月27日、いよいよ核兵器禁止条約締結に向けた交渉が国連で始まります。




いよいよ絶対悪である核兵器に『悪の烙印』を押すことになります。



ヒバクシャの願いが叶う第一歩になることを願います。


ちなみに「ヒバクシャ国際署名」のHPは http://hibakusha-appeal.net/index.html

用紙のダウンロードは http://hibakusha-appeal.net/signature.html からできます。





今日の写真は、友人の教会で、友人のピアノ伴奏で『Total Prase』というGOSPELを歌っている写真。


もう何年も前ですが。

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