どうも! 星野くみ子です。  

座間市の星野くみ子が日頃の活動などをお伝えしたいと思います。
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全ての国民への参政権は今の憲法が保障

2017年10月09日 | 日記
どうも、星野です。


良いお天気です。


今日は10/9(月)体育の日


1964年10月10日 東京オリンピックが開催された日、ってことで祝日になった、んだったかな。


最初は10月10日だったけど、2000年から『ハッピーマンデー法』とかで、10月の第二月曜日になったのかな。


この「ハッピーマンデー法」って、2000年だったんだね。もう17年経ってんだ。ちょっとびっくり。


この体育の日以外にも


成人の日(1/15から 1月第2月曜へ),海の日( 7/20から 7月第3月曜へ)、敬老の日(9/15から 9月第3月曜へ)



1960年代生まれの私には「動く祝日」って感じだけど、



2000年以降に生まれた人たちには、今の制度が「普通」なんだね。なんか不思議。






そんなこんな考えますが、


選挙です。


明日公示です。


そういえば昔は、女性に参政権はありませんでした。

投票することも、議員になることもできなかったんですね。


明治憲法下で1889年に初めての選挙の選挙法が制定されましたが、選挙権をもつのは一定額以上納税している男子に限られていました(制限選挙)。

1925年に納税要件はなくなりましたが、25歳以上の男子と決められていました。
1945年になって、ようやく現在のように、20歳以上の国民すべてに選挙権が認められるようになりました。

(「憲法をわかりやすく」http://consti.web.fc2.com/13shou1.html)


上記のサイトでかなりわかりやすく説明しています。


さて、このように手に入れたみんなの参政権。


使わなければもったいない。


そして、これを使わないことは、


「子どもたちの未来への責任」を放棄することになります。



「誰に入れても変わらない」
「誰に入れても同じこと」


そう思っていませんか?


そうではないですよ。


あなたの一票は政治を変える力をもっていますよ。


なんてったって、主権者は国民です。


「変える」人たちに「一票」を投じることで、政治は変わってきます。



日本共産党を伸ばしてください。


必ず、必ず政治は変わります。



2年前の「戦争法」制定後にすぐ、日本共産党は「国民連合政府」をつくろう、と提唱しました。


それが今日の野党共闘、市民+野党で闘うことへと発展して行ったことに間違いありません。



2015年9月19日未明、参議院本会議で野党が必死に「戦争法」を成立させないよう抵抗していた時、


国会の外では、多くの市民によって「野党はガンバレ!」「野党は共闘!」とコールがされていました。



あの悲しいまでの願いと力は国民の中にあり、


それを発揮させる時は「今」です。



今回の総選挙の最大の争点は


憲法まもる こと。



日本国憲法の三大原則である

国民主権・基本的人権の尊重・平和主義

これを守れるかどうかです。



日本共産党はそのために、立憲民主・社民、そして市民連合と一緒に憲法を護るために

各地で予定候補者を下しています。


力を結集して、がんばっています。




みなさん、

共に、がんばりましょう。






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