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安倍首相の得意なフレーズ「任命責任」の新解釈はこれだ!

2017年07月29日 | 政治・社会
 「任命責任は私にある」と言うフレーズは何度も聞かされましたね。安倍首相の常套句です。この言葉は首相によって何度も使われているうちに、なんと軽い意味になってしまったことでしょう。
 
 安倍首相には「政治家などが自分の任命した部下が問題を起こした時に、実際は何も手を打たずに、口先で謝るふりをする時の常套句。」という新解釈をつけて返してあげたいです。 
稲田防衛大臣をめぐってのことです。
稲田氏は森友学園問題でははっきりとウソをつきました。
都議選での違憲の発言「防衛省、自衛隊、防衛大臣として、自民党としても・・・。」と自民党応援しましたね。
それから、南スーダンでの「戦闘は、憲法上許されないから衝突・・・」発言、そのことの実態を示す「データの隠ぺい問題」。

 世論の猛反発を受けて、防衛監査と言う調査をさせたものの、それは第三者機関ではなくて事件を起こした組織が組織内で調べるという大甘のやり方でした。案の定、話題には出たけど書類はないとか不明だということで、大臣には有利な結果でした。その結果を待ってようやく辞任しました。

 この間、首相は罷免要求があってもしませんでした。なぜあんなにかばうのでしょうか。前の復興相の時にはすぐ辞めさせたのに。秘蔵っ子と言うけど・・・。

 南スーダンへの派遣はじめ自衛隊員の命を弄んだり、文民統制を危うくさせたりと、防衛大臣と安倍政権の責任は重いですね。
本当の任命責任は何度も大臣をやめさせるほどの不明な大臣を任命したと言って安倍首相ご本人が辞任すべきなのに・・・。

 あ、北朝鮮がまたミサイル発射だそうです。国民に向かっては「北朝鮮の脅威」を大きく言う割には、政権は実はのんびりです。何しろ、このような人を防衛大臣に置き、今また防衛大臣は国民と自衛隊の信任もなくし辞任です。外務大臣が兼任中です。そして、安倍首相は「任命責任は私にある」と言葉の遊びです。

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