在野の遊子随想

壱個人として時事報道や評論に対しつれずれ感じた思いの日記

この1年(2016年)を振り返って

2016-12-31 | アジア経済共同体
12月は過ぎるのが極めて速く今日はもう大晦日、迎春の用意ひとまず終わり一息、今年は
どうだったかと振り返れば実に愉しい1年だと言える、ただ眼、鼻,歯、循環器内科等医者
通いは月1と週2回の筋力訓練をデイケアー等の介護の世話になってますが水曜金曜を趣味
の日として楽しく過ごせた、囲碁は62年に日本棋院の2段の免許証を貰ってから仕事上で
の関係で海外出張多く韓国、中国では夜間、休日等にたのしんでいたが、詩吟は喜寿にして
仕事を後継者に譲りつつ時間を妻の希望によりはじめて今年は詩吟学院より皆伝9段の認可
を受けて紫岳なる号を受け楽しい日々の1年であった、特に漢詩の銘文は中学時代の恩師の
おかげで白居易、蘇東坡、漢武帝の長編詩を暗唱するほど好きだったので替歌的に作詞した
りして楽しみ、論語に真似て自己年代詩の作成など楽しんでいたが、津山民話を三橋美智也
の忠義桜を教えてもらって吟入りの歌謡曲にはまった年でもあり、教室の先輩方の指導も受
け指導者の親身に教え方のすばらしさに技術的な楽譜の読み方など音楽の識のない私でも
非常に解りやすくはいっていけたのでしよう。今まで寮歌軍歌などと小学での唱歌以外全く
無視していたTV番組もBSまで名曲シリーズ等も見るようになり昭和10年-40年代の歌は聞き
おぼえてる様な青春時代を懐かしんでしまうことがあった、大志 (坂本冬美)黒の舟歌 等
    傘寿習始歌謡曲 如脱上衣気爽快 四季彩色紅白紫 看花彩鮮浸幸豊
だが単に楽しみにおぼれてるだけでは人生をなんのために生まれてきたか個々の使命感を忘れ
てはいない 地湧としてこの年の年頭決意を実践出来た事ににも歓びを持つて引續き来年も
実践予定、自身の事は世界の人々が幸せを感じるために平和への道を来期の指導者育成とか
地上の貧困災害問題に対処の日赤社員として、亦SUAフアンダースの1員として責務を果たし
たい。個人的には満足でも世界を見るときにトランプ旋風が何をもたらすか、彼に振り回され
るのでなくTPPを拒否するならこれを機に断固豪比印を含め日中韓と共にアジア経済共同体の
実現への転機とできよう、ただし対米追従外交を破棄する位の勇気が必要ですが外勢は中国の
AIIBを修正を協議していけば可能性がなくはない。ここで今年よく出てきた言葉にソーシャル
イノベーションがある、国家国民運動として決意すべき内容の検討をしていきたい年の出発とし
ての新年を迎えたい。<自己意識の変革か>



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