在野の遊子随想

壱個人として時事報道や評論に対しつれずれ感じた思いの日記

12月になって世界は転換期に入らんとするか!?

2016-12-13 | アジア経済共同体
気候は初冬らしくなり今13夜の月を中天に望められた、地方により津波地震等
災害に襲われているが関西は今静かで幸せと言えそうだ、だがTPP破棄を宣言し
ているトランプ旋風がどこまであれるか米国の国内では白人優先を高言し自国
独専的と言うか新ナショナリズムと言うか、EU諸国連帯が英国の離脱宣言と相
まってオーストリア、イタリア,などでの右翼台頭で難民問題、移民政策の独
の独走に待ったを引き起こしたが民意は依然ねずよく遂行を許さず頑張っている
様だ、南米キューバの英雄カストロ議長の死去も歴史に残る偉大な指導者として
現地では微動もなく彼の指導した道をまもっているが、古代ギリシャからローマ
への地中海沿岸文明社会より広域に歴史を持つアジア諸国の東洋文化圏が今世紀
から来世紀へと世界の中心的地位を築くだろう、日中韓を含め台頭目覚しい印度
とアセアン諸国よの連帯すれば世界人口の半数近い経済共同体の実現可能となる、
歴史にうずもれていた精神大国印度は今IT産業振興で大躍進で世界をリードしつ
つあり米国もこれに依存しているのでトランプ氏が企業に帰国するようしじしても
成果があるかな,TPP破棄が太平洋の東西にわけて西側諸国で批准国聯合でAPGと
して再構築すれば先に述べたアジア経済共同体の実現への大きなチャンスとなろう
このためには自民党政権が一貫してきた対米追従外交を止め親欧脱亜の明治以来の
残存の精神を改め中国がアジアアフリカ諸国を含む経済圏を構築せんとしている
のでこの話し合いに入る外交政策に転換すべきである、アジアの一員として日本に
復帰とは歴史的には三国干渉事件まで遡りたいし中国は清朝時代のアエン戦争
での英国はじめ西欧諸国の植民地化侵略戦争以前に戻りたいとのおもいであろう
今新春の議題とすべきと思う、今年末に向けて為替レートは150円を超える強気な
相場は$利上げの予測で先月の原油価格上昇は日本の円安に日銀金融政策には物価
上昇2%にはよかろうが輸入原価の上昇は家庭の生活費直撃となる。年末の課題は
大きく思い、新年の幕明けは大忙しとなりそうだ。また転換しいつまでも対米追従
外交では困りものだろう。!?!
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