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暇人のストレス解消

草刈 1

2009-05-31 20:26:46 | 水田

5月31日(曇り)
畑仕事が忙しく、田んぼに手をかけている暇が無く土手の草が伸び放題になってしまいましたので、今日から草刈命です。
畑の方は生姜・オクラ・ズッキーニ残・とうもろこしの植え付けが残っていますが少しお休みです。

その前に直売所に出品です。今時ですと、らっきょう(写真中央にある物が今朝出品したらっきょうです。10袋売れれば良いのですが需要が少ないので少し残るかも知れません。)・烏骨鶏のタマゴ・苗(ハーブ苗 バジル・イタリアンパセリ・ハバネロ)を出品しています。

直売所(はたけんぼと言う名称で東北一の売り上げを上げているそうです。)の開店前の風景です。朝8時30分までに商品を搬入し9時開店です。その後は9時30分から再搬入で在庫補充をします。

草刈”その前に Ⅱ”で、今日は町内集会所の清掃日になっておりますので、朝8時から清掃作業を行いました。清掃が終わってから極家族的なフリーマーケット開催です。
この集会所は2つの町内会で共有し、交代で2ヶ月おきに清掃を行っています(当町内は、そう言う事で4ヶ月に1度当番が回ってきます)。その他維持費が結構かかっていますがその割りに使用頻度は少なくなって来ました。宝の持ち腐れと言うか、箱物行政の典型です。使わなくても維持費がかかり、朽ちて行くだけなので積極的に利用しましょうと言う事で昨年から色々な行事を行うようにしました。蕎麦打ち講習会・陶芸教室・着物の着付け・等、町内の達人技を一般に広めようと言う試みです。その他としましてフリーマーケットを開き、家庭の不用品(タオル・コップ・古着・家電製品)・生産物等を持ち寄ってワイワイガヤガヤ、コミュニケーションをとる様にしました。これを全町内に広めたいと思っています。写真奥は地元陶芸家(者のほうが正しいかも)が出品しました作品棚です。私は野菜苗の残り物を100円均一で販売しました。ナス・トマト・カボチャ・唐辛子等です。その他古代蓮(大賀蓮)の種を仕入れて1個20円で販売しました。町内、各家庭で一鉢を栽培して、大きくなったの・花が咲いたの・枯れたのと話題作りになればと思い急遽準備しましたが、今一私の思いは通じなかったみたいで少し残ってしまいました。ま、これから浸透させれば良い事ですので気長にやります。野菜苗の方は結構売れまして今日の売り上げは3540円でした。町内38軒が相手ですので馬鹿売れと言った所でしょうか。

集会所の清掃も終わりましたのでいよいよ草刈開始です。こんなに伸びてしまいました。

これが草刈2つ道具で、畦草刈機と刈払機です。この2つと根性が有れば、あっという間に終わってしまいます。
 刈払機は ホンダ製の 4サイクルエンジン仕様です。少し重いですが、音が静かなのと、排ガスの臭いが気にならないのと低速トルクが大きいのと、燃費が良いのとで重いい分をカバーしてくれます。この様な優れものを使う方が少ないのは残念です。疲労は振動と騒音と臭いから来ますので重い分の疲労もカバーされます。何よりバルブがマッチの軸位しかないエンジンの芸術品と言うのも気に入っております。
町内のクリーンアップ作戦の時、河川の草刈を行いましてその時燃料が支給されますが、2サイクルエンジンが主流ですので混合ガソリンしか準備されず、燃料は自前と言うのが辛いです。
環境にも優しい4サイクルエンジンをもっと利用して、表舞台に立てる様に皆で持って行きましょう。 

畦草刈機の仕事は此処までです。残りは刈払機を使っての手作業になります。
此処まで来て雨が強くなって来ましたので今日の作業は此処までにしました。未だ1時間位しか作業しておりませんが適当に止める事が出来ると言うのが社長の特権です。しかし、私がやらないと誰もやる人がいないと言うのが弱点でも有ります。
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物の価値

2009-05-30 22:49:50 | 水田
5月30日(雨)
私は今オークションに2点出品しています。

”ひとめぼれ”玄米 30Kg 8500円 結構美味しいです。

動力散布機のノズルで”サンプスター”と言う廃番品です。プレミアムで多少高値に設定しておりますが、廃番理由は散布機メーカーのモデルチェンジについて行けなかったのと、需要が減ったのが理由だそうです。農家が統廃合され10~20軒の農家が1軒に集約されています。昔は1軒毎に1台持っていましたが統合された1軒に一台しか売れないと言う事です。又、作業改善により使用頻度も減り益々不要に成りつつ有ります。しかしこの、先を捻ったというのが中々の優れものでパテントを別の会社に移譲してでも製造して欲しい一品です。で、価格ですが米が8500円、ノズルが8000円です。自分で出品していてなんですが米の価値はこんなものかと思うとガッカリします。何か物を買う度(設備・資材等)米が何俵無くなったと計算していますが今更ながら米の価値の低さにガッカリしています。30Kg有りますと家族3人が1ヶ月位食べれます。このノズルにそれだけの価値が有るのでしょうか?。
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稲の生育状況

2009-05-30 22:02:44 | 水田

5月29日(曇り)
今日は雨が降る前にきゅうり 2の支柱立て・ネット張りを終わらせます。
 
5月10日に田植えを行った”ひとめぼれ”です。やはり多苗に植わっています。コンマの整列播種機も年式が古いと100g位の薄蒔きだとバラツキがでてしまう様です。何よりも最近は粒状培土が主流の為、播種時の潅水が直ぐに滲み込んでしまい精度が出し切れません。来年は筋蒔き専用播種機購入決定です。播種精度が悪いと幾ら頑張っても均一に植え付け出来ず、補植・管理に工数がかかってしまいます。

5月10日に田植えした”コシヒカリ”です。今年は好天に恵まれているように感じますが毎日の風で苗が直りきっていません。早く芯が立ってスクスクと育って欲しい物です。

道路脇の土手に”エゴノキ”の花が咲いていました。秋になると実がいっぱい成ります。昔はこの実(じしゃがらの実とこの辺では呼んでいます。)一杯集めて小鳥の(ヤマガラの)餌にしました。小学生の頃は小鳥を飼う為に鳥もち・カスミ網等で普通に捕獲していました。今は自然保護等の名目で禁止になっています。大変良い事だと思いますがそれよりなにより自然を壊しているのは誰でしょう?。スーパー林道等政治がらみで直ぐに作ってしまいます。又は営林署(林業事務所)の職員の退職金確保の為に国有林の伐採を平気で行っております。一般の人がチマチマ行う自然破壊は徹底的に取り締まられ、お国の行う自然破壊はかなり大規模で行っていてもノーブロブレムです。
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5月27日

2009-05-27 23:00:07 | 

5月27日(曇り)
 昨日耕した畑にマルチングをします。絵的には前回載せましたので省略です。
キュウリⅡ・オクラ・カボチャ・とうもろこし(私の住む地区では”とうきび”ではなく”とうみぎ”と呼びます。これは合っているのでしょうか?。単なる間違いた呼び方なのでしょうか?。)用です。とうもろこしは爆裂種(ポップコーン)も作りまして因みにこれを”跳ねっ子とうみぎ”と呼ぶ人もおります。
キュウリは前回と同じ畝間です。オクラは昨年畝間を1.2mにしました。(センターが1.2mで2条 並木植えです)。苗の内は広々と感じましたが育ってくると葉っぱが通路に覆いかぶさり、間を歩く時はコザックダンス状態で、周りの知らない人は変にオクラの葉がゆれるので不思議に思っていたそうです。
ですので今年は1.5mにしました。

作業的に同一作業ですので取り立てて絵を載せる必要がないのですが寂しいので茄子の花の絵を載せます。1番花です。これを実らせると本体を大きく育てる事が出来ませんのでもったいないですが摘果します。この1番花の下に出る脇芽と上の脇芽・芯で3本仕立てとします。この後の作業ですがその3本仕立ての側枝をフォーミングしますが(側枝をなるべく寝かせる様にすると孫枝が強く出て実の成りが良くなりますので、その様に成型する)その際のテクニックを公開しました。後で絵を載せますが、最初は技術特許にしよと思いましたが、登録・維持にお金が掛かるみたいでしたので名を残した方が良いかなと言う事で「佐藤式誘引法」と言う格好良い名称で普及させたいと思っております。その他「コウモリガ」の退治方法等も「佐藤式撃退法」で普及させます。(多分誰も真似をしないかもしれませんが乞う御期待です。)

ズッキーニも花が咲きました。雌花が先に咲きますが雄花が咲くのは可也後になりますので受粉する事が出来ません。受粉しないと10cm位で成長が止まってしまいます。
未だ体を作る時期ですので、どの道摘果しますが(5個位次から次に摘果します。雄花が咲かないので摘果するしかないと言うのも有りますが・・・。)ズッキーニそれが分かっていて雄花をつけないのかも知れませんが、だったら最初から体を作ってから花芽を付けろと言いたくなりますが、これも一種のPV(プロモーションビデオ)なのでしょうか?。
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5月26日

2009-05-27 21:58:58 | 
5月26日(晴れ)
今日も寝坊をしまして起きた時にはかなり上に上っていました。青空が広がっていましたので今日の朝日は多分綺麗だったと思います。作業的にもオクラ用畑・カボチャ用畑の耕起作業で残したいと思える絵も無かった為文字のみの一日です。
30年選手のトラクターのオイル交換・フオイルィルター交換・エアクリーナー清掃等もおこないました。
その他育苗培土のメーカーの方が見えられました。先日書きました様に今年の野菜苗はことごとく失敗です。皆黄色くなってサッパリ育ちませでした。多分培土の肥料抜けらしいとのお話でした。今回使用した培土はシリアルNoから昨年の3月に製造されたもので材料に腐葉土も用いる為、夏越しすると藻みたいのが発生して肥料分を皆吸収してしまう為この様な事が起きるとの説明でした。メーカーとしては夏越ししない様気をつけているみたいですが販売店までは周知されておらず、販売店も処分するわけにも行かない為古いものから売っているみたいです。シリアルNoから製造年月日を追いかける事が出来るのですが、それがわかるのはメーカーだけで私みたいな一般諸費者は未選別で受け取るしかないのでこの様な事故から防衛する手段は有りません。
こういう不確かな商品は何故消費期限を表示しないのでしょうか?。
信頼して、お金をかけてせっせせっせと手入れしたのにまともに育ってくれないのではガッカリします。
今度又、このような攻撃をしかけてきましたらパトリオットで撃墜しますので注意してください。
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