カメさん日記

趣味のカメさん日記です。レア種で情報が少ない種を中心に書いていきます。

2017年のカメライフ3

2017-08-13 11:30:45 | 雑記

今日は。

お盆休みの方も多いのではないでしょうか。

私も昨日、祖父母、両親、姉の眠るお墓にお参りしてきました。

今回は、家内と2人で行ってきました。

家を出たのは、5:20。

渋滞に巻き込まれることもなく、茅ヶ崎のお墓に6:45に着きました。

お墓を掃除して、暫し両親と語らいお墓を後にしました。

7:30 野毛山動物園に向かいます。

途中で朝マックをして9:30、いよいよ今年3回目の野毛山詣です。

気温は23℃位、小雨がふる園庭には、エミスムツアシガメが気持ち良さそうにお休み中です。

リクガメは疎いですが、このエミスさん、相当にリラックスして気持ちいいのが伝わってきます。

最近、スペングラーヤマガメにも興味がありますので、リュウキュウヤマガメをば、パチリ!

おそらく暑いからでしょう。意外に水浴び頻度は高いようでした。

野毛山動物園といえば、ヘサキとホウシャがツートップ!

ヘサキの仔ガメです。

 

 可愛いです。しかし親個体をみると、なぜ人気があるのか私には理解できません…

「こんなデカいカメ、どうやって飼うの?」という疑問が先にきますから。

続いてホウシャ!

 

 

順調に殖えているようでなによりです。 やっぱりホウシャ、可愛いなぁ〜

いつも思いますが、ホウシャって乾燥系なんですかね?床材、いつもカピカピです。

期待の新人!水浴び中!

でもってクモノス!

正直、素直に動物園で状態の上がった個体を見られること自体が幸せな訳でして、自分で所有・飼育しようとは、つゆほども思いませんが、リクガメマニアさん達にとっては、垂涎ものなんでしょうね。

昨年、ナガクビ界の大御所N氏邸では、コウホソ、コウヒロばかり連写しましたが、何枚かリクガメも撮りましたので。

 

ホウシャとクモノス?ヒラオ?ですかね?無造作にベランダにいました。

ナガクビ、ヘビクビならすぐに分かりますが、リクガメは不勉強なものでして…

そしてベランダから部屋に突入してきたゾウガメです!

 

機嫌が悪いとこうして、部屋に入ってきて駄々をこねるそうです。

N氏いわく、これは遊んで欲しいサインなんだそうです。

 良く見るとみんな状態いいです。

ナガクビだけでなく、リクガメの飼育技術も極めて高いことが写真からも分かります。

さすがはN氏、ミズガメ、リクガメともに造詣の深い方です。

夏場の野毛山詣での一番の目的は、夏のリクガメ管理を見てくること。

大き目の個体達が集まっているその上部はというと。

サーキュレーターがガンガン回っています。風をダイレクトに受けているホウシャ達です。

やっぱり空気の撹拌は飼育のポイントだな。

さらに気になったのが、このラジエターなる機材。

かなり大掛かりな機材です。

クーラーなんでしょうかね?

それから改めてカメ飼育の必須条件と思ったのが、

飼育スペースの広さ!

このバタグールとテクタの状態の良さ…溜息が出てしまいます。

エミスの幸せそうな伸び…

 インドホシの幸せそうな水浴び…

我が国のカメ飼育者でこれだけの環境を個人でカメ達に与えられる方がどれほどいるのでしょうか?

カメを飼うというよりもカメと暮らすというカメライフが私のゴールだなぁ…と改めて思いました!

お昼御飯は、家内と中華街へ。

26年前の初デートもここで飲茶をしました。お互いに大学生だったなぁ〜

頼むメニューも昔とほぼ同じ。

変わっのは、支払い金額を気にしないで頼めるようになったのでエビチリが増えたこと(笑)

その後は私の大好きな映画「トランスフォーマー」を一緒に観て、

うーん、ストーリーは無理があるけど…

やっぱりオプティマス、カッチョえーなー!

みなとみらいを2人で散策し、「やっぱり横浜すげーな。ポートタワー(千葉市)とか、まるで敵わないなぁ〜」などと当たり前のことを話しながら帰路につきました。

 

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4 コメント

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Unknown (まころん)
2017-08-13 22:05:08
こんばんは、まころんです。

野毛山はリクガメ飼いにとって聖地といっても過言ではないですね。
希少種がいるからというのはもちろん、その環境づくりにも定評があります。
数少ない日本でのホウシャやクモノスの繁殖成功がそれを物語っています。

ホウシャは多分なんですが、多湿の方が調子がいいと思うんですよね。
生息地が雨季と乾季があるため、雨季の植物が育つうちに一気に成長し、乾季はじっと耐え忍ぶ…そんな生活環境だと考えています。
その意味ではビルマホシガメも似たような環境に住んでいるのではないでしょうか。
繁殖行動もそれに倣って、乾季のような環境再現や数日間の断食、あるいは地中海系のようなクーリングを設けることがスイッチになるのかも?なんて妄想が膨らみます。
ちゃかぽんさんによると、個体群によって違うのではないか?という見解を持っているようですね。
http://nearthesta.jugem.jp/?eid=77
今はモーリシャスから定期的にブリード個体が輸入されるため、モーリシャスのホウシャファームがどんな環境で育てているのかが分かれば参考になるかもしれません。

最近のカメさん日記さんの記事はリクガメ比率が増えてきて、興味が増しているのが分かります。
ヤブガメ、入荷情報が待ち遠しいですね。
まころんさんへ (カメさん日記)
2017-08-15 09:53:59
今日は。
いつもコメントありがとうございます!
野毛山のホウシャですが、繁殖を狙うと、どうしても冬季に雨期を再現しないといけないそうです。
なので雨期以外をカピカピの乾期にしているのかも、です。
野毛山の飼育環境ですが、あの平面スペースと高さの掛け算でカメ自身が好適環境を選べることも状態の良さの要因だと思います。
仰る通り確かに最近、リクガメへの関心が高まっております。
飼いたいから、ということよりは、カメ友さん達のブログを拝読し、改めてカメを状態良く飼育することの奥深さを痛感し、勉強意欲が増したことが大きな理由です。
古い歴史のあるミズガメは、観賞魚の延長線上にあったこともあり、飼育機材始め、飼育のインフラはかなり揃っています。
一方で、リクガメは未だ進化の余地のある比較的新しいホビーだと思います。
これからもリクガメ飼いさん達のノウハウを盗んで我が家のカメさん達を幸せにしていきたいと思います!
こんばんは (ハルピン)
2017-08-17 22:16:53
野毛山動物園、私もこの春に東京に引越してから行きました。カメ達が活き活きとしていて素晴らしいですよね。クリーパーの野毛山動物園のクモノス飼育記事も参考にしています。訪問目的は、ヘサキ・ホウシャ・クモノスなどのマダガスカル産リクガメでしたが、一番印象に残ったのはバタグールガメでした。
カメさん日記さんは、飼育を念頭に置いて飼育環境を観察しているのが素晴らしいです。夏場は空気を循環させる事、温度を上げすぎない事、冬場に乾燥気味に飼育し、環境にメリハリをつける事など。家庭飼育でも応用できるところはありますね。
あとNさんのリクガメ達、本当に状態良さそうですね。カメさん日記さんもミズガメ達を状態良く長期飼育されているので、お互い高め合う関係で素晴らしいと思います。ヤブガメの入荷、楽しみですね😉
ハルピンさんへ (カメさん日記)
2017-08-18 20:18:36
今晩は。
いつもコメントありがとうございます!
野毛山、行かれましたか。
あそこは本当に勉強になります。飼育技術もさることながら、それ以上にカメと向き合うスタンスというか心構えのようなものを教えられるように感じて、私は定期的に行っています。
野毛山に行ったあとは、やはりカメの理想的な飼育についてあれやこれやと考えさせられます。
バタグールとは、ハルピンさんもずいぶんマニアックですね。
けど、すごい目の付け所ですよ。あそこはバタグールもテクタも手足がよく伸びて、広くて大量の飼育水がいかにカメをストレスフリーで理想体型に育成するのかを如実に語っています。
おそらく個人宅ではあれだけしっかりと手足の伸びた個体は見られないと思います。
展示レベルの高さに加え、カメ飼育のあるべき姿をリアルタイムで見せてくれる貴重な施設であると私は考えています。

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