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5月

2017-05-14 09:26:11 | 日記
例年、この時期はフクロウの巣立ちなのですが
ネイチャー仲間からのメールでは、すでにいくつか営巣失敗。
鷹の仲間でツミという種がいるのですが
これもどこも姿見えずのようです。
ツミの一か所は自分のランニングコースにあります。
しかし伐採がひどくて来ないだろうと予想していました。
やはり来ていません。
都市部の伐採は台風などで被害がでないようにするためもありますが
防犯のためもあるようです。
もう少し自然との共存を上手にできないものでしょうか?

フクロウに関しては外来種のハクビシンとやはり外来種のアライグマの影響が大きいです。
ハクビシンもアライグマも木を登れる雑食。
そして樹洞をねぐらとしますので、フクロウ類と生態がかぶります。
アライグマはフクロウを食べてしまいます。

農作物への影響も多いため、ハクビシンやアライグマの駆除も行われていますが
昔から複雑な気持ちです。
フクロウが好きですが、ハクビシンやアライグマを駆除するべきではないですね。
輸入して飼育したのなら、最後まで責任を持ってほしい。
日本はすでに色々な外来種に脅かされています。
すでに手遅れな状態。
日本固有生物は今後絶滅していくでしょう。

ビーガンというと動物由来の食べもの・化粧品・衣料を避けたりします。
でも自分はその先を見ていきたい。
美しい地球を守りたいから。そのためのビーガン。
大袈裟かもしれませんが、自然が好きな自分が
ビーガンになったのは運命だったのかもしれません。


久しぶりに朝からgrappelli聴いています。
このじゃじーヴァイオリンを知ったのが20歳くらいだったでしょうか。
そしてLászló Berkiなどのジプシーヴァイオリンも知ることとなり
クラシック捨てました(^^)
ジプシーヴァイオリンは宮廷の余興的に発展していきましたので
クラシックに近いです。
ジャズヴァイオリンはもっと軽い感じと雰囲気。
grappelliは音を聴いているだけでフランス人なんだとわかります。
そのくらいすごいです。
Berkiはチューニングが甘く聴こえる時もあります。
当時はそれが気持ち悪かったですが、今はそれもBerkiと思えるようになりました。

楽器・音楽をやっていて悩んでいる事があります。
楽器はビーガンではないという事。
一生消える事のない悩みを抱えてしまいましたが、これもまた運命なのでしょう。

Stephane Grappelli - The Nearness Of You


László Berki and his Gipsy Band
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