【半休中】Beyond talk to oneself

子どもや日常、スポーツ回顧、時事の疑問に世の声の1人として触れていきます。競馬予想はあくまで履歴と仲間向けです。

アルガルベカップ 2017 なでしこvsノルウェー

2017年03月07日 23時58分51秒 | サッカー日本代表
今WBC初戦のキューバ戦をやってるが、
残塁多く得点にまでむずびつかずに
ワンチャンスを生かしたキューバに同点の1-1に追いつかれ
石川はいいピッチングをしているのにイーヴンという
精神的に嫌な空気がちらちら差し込んでいる状況。
全体的には日本のムードの空気が充満しているのだが
そこに差し込む空気が一気に色を変えそうな気配。
・・・どうなる!?ここ絶対勝たないとダメだぜ!?
豪州だって昔アトランタとアテネとともに五輪だが負けてるし。
キューバにさえ勝てば楽勝じゃない。
あ、山田がホームランで3-1だ!!
・・・って観客が手を出して取ったってことで
エンタイトルにされてんじゃん!
また余計なことする客が。あれ入ってたんじゃん!?
あの1点に泣いて負けたら先般だなあの客は。

結果的には大味だったが勝ったな。ともかく良かった。


ということで昨日のなでしこノルウェー戦だが
アイスランド同様にプレスも甘く難敵ではなかった。
しかし開始早々にはいきなり一発カウンター食い
ラッキーなポスト直撃弾で助かった。
あれで目が覚まさせられた印象。

でも序盤はノルウェーが押せ押せで攻めてきて防戦一方。
30分近くまでシュートらしいシュートもないバイタル以降の
攻め手が無い状況。
しかし決め手はないものの30分以降日本の時間が多くなる。
籾木は期待されたものの小柄で弾かれる場面多く
印象的には岩渕に近い印象否めず。

後半から中里と長谷川が入りアクセントになる。
そこから好機が生まれ得点の臭いがしだす。
阪口も落ち着いていてロングフィードなど
視野の広さから大きな展開も生まれマンネリしない。

これも小柄で吹っ飛ばされる横山は弱いか真正面の
シュートばかりでいいイメージが無かったが
囲まれた籾木が苦し紛れに出したラストパスを
落ち着いて見事なループ。
GKの手が弾くもクロスバーにかすってネットを揺らした。

相手のゴールラインまでも上がったりと
攻守に頑張った川村は元々そんなに速くないが
そんなこともあって取れるボールも追いつかなくなる。
そこにこの得点は大きく安定身のある瑠美ちゃんを入れる。
そこからノルウェーも2枚替えなど攻撃に力を増す。
しかしなでしこも得点して意気揚々で加点に勤しむ。

ノルウェーには何度も危険な決定機を握られた。
しかしことごとく精度が悪く助けられた。
そして横山が打たずに外にはたいたボールを受けた中里が
深くえぐってあげた緩いクロスを交代で入ってた
田中美南がヘッドもポスト直撃で、
こぼれ球を横山が左足のボレーで押し込んだ。

終了間際の2点目は実質上のとどめとなり
あとはアディショナルの3分を過ごすだけ。
2-0でなでしこの勝利。

しかしながらスペインがアイスランドとドローで1位通過。
なでしこは3位決定戦かというと5位決定戦。
不思議なのがグループCはおまけの4か国で
格下が入るのだが、下がったとはいえスウェーデンが!?
日本の一つ下のランク8位なのに!???
しかもそこで1位ではなく3位だし!!

ということでAとBの1位が決勝でスペインとカナダ。
3位決定戦は得失点差も効いたデンマークと豪州。
本来なでしこが豪州とだったがデンマークが
ポルにもロシアにも6点ずつ取って・・・。

ということでなでしこはオランダと5位決定戦。
ランクは12位の格下だが
豪州に1点下で負けたものの2点は取り、
中国には勝ったにしてもスウェーデンにも勝利。
スウェーデン3位の理由がこれだった。
ということで、常に互角の勝負をしてきたスウェーデンを
負かすということは当然侮れない。
しっかりと勝って5位をもぎ取ってもらいたい。

しっかし米・独と出てない中で良くて5位とは・・・。
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 昨日の競馬結果 | トップ | WBC 実は肝だった豪州戦勝利 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

サッカー日本代表」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。