モルファス構造体の随想録

なんとなく始めたオーボエのこと、音楽のこと、積読の方が多い本のこと、たまには社会のことなども・・・

ジュリアン・クレール・・・Danse s'y(踊れ、踊れ)

2017年07月11日 | フレンチポップス(シャンソン)
引き続き1975年11月16日14:00からFM東京で放送された「音の仲間たち~若きフランスの旗手たち」という番組で放送された歌を取り上げます。
今回は、ジュリアン・クレールです。1947年パリの生まれですからなんと70歳ですか・・・遠い時代ですね~
デビューは1968年「 La cavalerie 」(騎兵)という曲で、作詞はエチエンヌ・ロダ・ジル、作曲はジュリアン・クレール本人ですが、1969年に当時世界的な現象にもなったロックミュージカル「ヘアー」フランス版の主役に抜擢されたのが大きいでしょう。容貌とともに実力もあったと言うことですね。
1971年ころから、フランス・ギャルと恋愛関係になります・・・これこそ私がこの歌手を取り上げたくない一番の原因でした~ファン心理ですよね・・・
フランス・ギャルにも曲を提供したのかな?と思って当時のフランス・ギャルのディスコグラフィを見てみましたが・・・ないようですね?ミッシェル・ベルジェのような相性の良さはない、というかジュリアン・クレールはその後の女性との付き合いを見ても、やはり基本的には自分が中心にいる感じです。でも、才能があり自信もある人はそういうものではないでしょうか?

この「Danse s'y」(踊れ、踊れ)は、やはりエチエンヌ・ロダ・ジルとジュリアン・クレールのコンビの曲で1974年に発売された「Terre de France」というアルバムに収められています。




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