山本ゆう子の日記

子どもたちを、人間を、大切にする社会に変えたい

”母” 小林多喜二の母の物語

2017-03-02 18:04:18 | 日記

”母” 小林多喜二の母の物語”を見ました。涙、涙・・でした。

なぜ多喜二は殺されなければならなかったのか!現実を見つめ、それを小説を書いただけなのに。

母は言います。「戦争は嫌だと言った者を殺して、日本は戦争をした」

戦争をしたい国にとって多喜二はじゃまだったということでしょう。こんな世の中に絶対してはならない。多喜二の言葉「社会をよくしたいと思っている人間は明るいんだよ」が、苦しく悲しい映画だったけれど、私を元気にしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さあ2月です

2017-02-02 19:04:44 | 日記

 スマホデビューをしてからパソコンを開く機会がめっきりへり、ブログもしばらく更新しませんでした。(言い訳)

1月は共産党の党大会に行ったり、埼玉5区の安保法制廃止、立憲主義を取り戻す5区市民連合が結成されたり、と大きなできごとがありました。どちらも安倍政権を倒すには野党と市民の共闘が大きな力になることが確信できました。

 さて2月。通常国会、”トランプ騒動”さいたま市長選挙(元同僚前島英男さんが候補者に決定)もあと3ヶ月・・といろいろなことがありそうです。『2月はにげる』と言われますが、また1歩1歩頑張ります。

             

 







 

 

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今年もよろしくお願いします

2017-01-05 16:30:34 | 日記

 少し遅くなりましたが、ことしもよろしくお願いします。

1日と3日は駅頭宣伝。2日は恒例の箱根駅伝観戦。今年も小田原で見ました。2時間待って、見るのは20分。でもやっぱり楽しかったです!3日には2歳8ヶ月の孫が来て、大騒ぎ・・・あっという間に5日になってしまいました。

 あっという間と言えば、さいたま市の子どもたちは、明日から3学期。「授業日数205日確保」のために2,3年前から7日が始業式になっていました。今年は、7日が土曜日。そこで6日を始業式にしたらしい。しかも、10日のさいたま市学力テストの準備?のために7日を土曜授業(もちろん振替休はありません)にしている学校も多いとか。7日が土曜で休みになるのは、暦の並びのせいでしかたのないこと。ムリに6日から3学期を始める必要はありません。全国的には10日始業式が多いのでは?

 このことに象徴されるように、さいたま市の教育は子どもや教職員の気持ちにや願いを大事にしていません。教育を机上のプランだけで進めているとしか思えません。

 今年5月はさいたま市長選挙。教育を市民の声を大切にする市長を誕生させましょうよ。

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文教委員会の傍聴

2016-12-12 17:26:31 | 日記

 12日にさいたま市議会文教委員会の傍聴に行きました。

『30人学級実現を求める請願』   賛成は共産党だけで、不採択。

 不採択の理由は、県の35人学級を使って小1・2で実施しているから。スクールアシスタント、さわやか相談員、図書館司書を配置しているから・・・スクールアシスタント、さわやか相談員、図書館司書も大切だけれど、私たちは学校生活のすべて(生活も学習も)で、子どもたちに目を行き届かせたいから少人数学級にしてほしいのです。いじめや不登校をなくすためにも少人数学級はどうしても必要です。

中2で38人学級ができる、対象になる学校は8校あるが、どこも希望しなかった、これは少人数学級を望んでいないからだ・・・中1で38人学級を希望しないのは、中2で40人学級に戻ってしまうからであり、全学年を少人数学級にすれば、問題はないのです。


『学校のトイレを洋式にしてほしい』という請願  賛成は共産党だけで、不採択。

 不採択の理由は、文科省も予算計上しているから。子どもたちが学校のトイレを使いたがらないのは”臭くてきたない”からだけではない・・・今の計画では、改修が必要な学校の整備が終わるまで20年もかかってしまいます。今の子どもたちに必要なことをすぐにやるのが、政治というものでしょう。


『小中学校の給食費を無料に』の請願  賛成は共産党だけで不採択。

 不採択の理由は、今、給食費を無料にしたり、軽減しているのは小規模自治体。さいたま市で無料にするには46億かかり、ムリ・・・義務教育は無償にするのが、憲法のきまり(26条)です。さいたま市のように大きい市は財政規模も大きく財政力も豊かです。税金を誰のためにどう使うかの問題です。


『給付型奨学金の創設を求める請願』  国でも制度設計をしているので、継続審議


『イベント事業の見直しと担当職員の過大な残業改善についての請願』 採択です!(賛成は自民党と共産党)

 イベントに巨額の予算を使う一方で、社会福祉の予算が削られ、職員は過労死ラインを超える月120時間の残業。採択は当然です。ひとまずよかった!


 傍聴して感じたことは、現場を知らない、現場の声を聞いていないということです。さいたま市政もそうなのでしょう。来年5月はさいたま市長選挙。現場の声を聴くあたたかい市政に変えたいものです。


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30人学級予算要望せず さいたま市教委

2016-11-14 07:55:31 | 日記

 「30人学級を実現する市民の会」で、さいたま市教委と懇談しました。

市教委は「少人数学級の教育効果は認める」と回答しました。

しかし、「少人数学級は国の責任で行うもの。少人数指導が大切」として少人数指導の予算増額の要望はしたものの、少人数学級の予算要望はしていないことを明らかにしました。

少人数指導はある教科を一時的に少ない人数で指導するものであり、授業はもちろん給食などクラスでの生活がいつでも、少ない人数でおくれる少人数学級とは根本的にちがいます。さまざまの課題や困難をかかえる子どもたちが増えている中、一人一人に目が届き、手をかけられる教育をするためには、少人数学級がどうしても必要です。

 「30人学級を実現する市民の会」は、当面、35人学級から40人学級になる小学校3年生(1クラス26人から40人になる可能性も)の35人学級を求めています。3年生は学習内容も習字道具やリコーダーなど持ち物も増え、いわゆる”ギャングエイジ”でもあり、大切にしなければならない学年です。予算は3億5000万円。たった1日の自転車大会(クリテリウム)の2回分です。

『国がやらないことでも市民のためになることならやる』のが、地方自治体の責任であり、教育に責任をもつ市教委は、市民・保護者・子どもたちの願いを実現する立場に立つべきです。

 

 

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