自分を抱きしめながら泣く壱縷を見て「いつの間にか大きくなった」と感じる閑。
壱縷は自分の血を飲んで欲しいとお願いするが、お前だけはヴァンパイアにしてやらんという理由で血を飲まず消えていく閑。
――閑と壱縷はほんの少しだけ境遇が似ていた…
壱縷と閑の過去

姿がまり亜になった後にも抜け殻となった閑の体を見つめる壱縷。
そんな壱縷にまり亜は自分の血を飲めと言う。
「おまえは私のボディガードなのだろ」
でも人間の壱縷にとって血は美味しくない…
壱縷をヴァンパイアにしてやらないのは、僕になって憎まれ口をたたかなくなってしまってはつまらないからだそうです。
零はそう簡単に僕に成り下がらないからヴァンパイアにした…。
そして閑はかつての僕のヴァンパイアの話をし始める。
かつて閑が愛し、僕となった男は零と壱縷の両親によって殺された
報復としてその両親を殺しに行ったのだと言う…
純血種が執着した者の辿り着いたその先には破滅しかない…
零はレベルEの発作に襲われ、そのままドアを開けると壱縷は閑の血を飲んでいた。
そして閑はきえていく
「お前だけは…そのままで…ヴァンパイアなんてものに…」
最後まで求めてもらえなかった壱縷。
「閑の気持ちがわかる」と言う零に怒りをぶつける
零にもどんなことがあってもヴァンパイアにしたくないヤツがいるから閑の気持ちがよくわかる
それを聞いた壱縷は、「お前は俺が恨み妬んでいた零じゃない」
「お前はもうレベルEなんだよ」
と言って去っていく
再び発作に苦しむ零の耳に優姫の走る音が聞こえてくる

「見るな…オレを…優姫…オレを見るな!!!」
優姫は突き進む架院を止めようとするが、ドアを開けてしまう。
するとそこにいたのは理事長
零は十牙が運び出してくれたんだそうです

「終わりましたね…あなたとのゲームが…閑さん」
一人で何考えてるんですかね??枢は…
優姫はクラス委員長に怒られたのと零が休んでいるから代わりにノートをとるために勉強に励む
そして放課後、零について理事長と話をする優姫。
理事長はまり亜と閑のことを知らなかったと言っていたけど…ホントに
架院は状況説明を枢にする。
その話のみを聞くと零が閑を手にかけたように聞こえる…
だが元老院にありのままを報告するという枢。
でも、殺したのは…
枢の部屋を出た架院は何やら様子がおかしい藍堂に気付く。
藍堂は閑に一人許婚がいたという話をし始める
しかしその許婚はハンターリストに上がり、零の父が殺した。
そして錐生家は閑に復讐された
閑は乱心していたとされ、元老院も行方を追っていた。
ならばどうしてリスクを犯してまでこの学園に来たのだろうか
つまり、閑は乱心していたのではなく、欲しい物があったのだと藍堂は予想
そしてそれを欲していたのは彼女だけではなく―――
何か新しい力を手に入れた様子の枢。
窓ガラスバリバリに割っちゃいます
「次のゲームはもう始まっている…」
うわ〜…
まだ何かやるつもりですね
本当の目的が全く見えてこない枢…。
最終回でも秘密は一切明かされず

優姫のもとにやってくる枢。
零の具合を聞き、「巻き込んでごめん」と謝る。
「優姫が僕に守らせてくれないから…」
零には守るのは難しいのでは…??
というが、優姫は「零は自分を助けてくれた」と言い返す。
「自分を責める必要はないよ、優姫。そのくらいしなくちゃいけないんだよ、彼はね…」
しかし優姫は「零は苦しんでいる」と言う。
零だけじゃなく壱縷も閑も…
優姫は見ていることしかできない
「信じてるよ、私…零を」
理事長は十牙が零を閉じ込めている所にやってくる。
零は自分を殺せと叫ぶ…
しかし理事長は
「ダメだよ。優姫が…君を待ってるんだから」
その時!!上で爆音がし、2人は部屋を出て行く。
そして零のもとに枢がやってくる。
一度自我が残っていることに驚く枢。
枢の血は零の命を永らえさせる
「お前の為じゃない。優姫の為だ!!」
と言い、零に自分の血を飲ませる枢。
「優姫…――」
「優姫…――」
最後のシーンはいつもと雰囲気が違う、ワイルドな枢にドッキドキでした
今年の10月に2ndシーズンが決まったみたいなので、続きがメッチャ気になるのですが、我慢して待ちます(><;)
では、ピッコロさんの企画に参りたいと思います。
全て5点満点
ストーリー…




キャラクター性…



画…



演出…



音楽…




総合的な評価…




全体的にメッチャ評価高くなっちゃいましたね〜…

でも、初めは見るかどうかも微妙なくらいしか興味がなかったので、そこから考えるとそうとうハマってしまったと思います
なんといっても話の深さに感動
少女マンガだからヴァンパイアとのドキドキ恋愛物語
みたいなのを想像していたのですが、第1話からその期待を(いい意味で)裏切られ、
結局最終回までドキドキワクワクしながら見てしまいました。
あと、吸血シーンの演出の色っぽさも魅力でしたね
OPEDは世界観にピッタリで、今期終了アニメでは一番だったと思います
(でも、感想は書いていないのですが、ベストOPは「純愛ロマンチカ」の『君=花』でキマリだと思います
毎日リピートして聞いてます)
壱縷は自分の血を飲んで欲しいとお願いするが、お前だけはヴァンパイアにしてやらんという理由で血を飲まず消えていく閑。
――閑と壱縷はほんの少しだけ境遇が似ていた…
壱縷と閑の過去


姿がまり亜になった後にも抜け殻となった閑の体を見つめる壱縷。
そんな壱縷にまり亜は自分の血を飲めと言う。
「おまえは私のボディガードなのだろ」
でも人間の壱縷にとって血は美味しくない…

壱縷をヴァンパイアにしてやらないのは、僕になって憎まれ口をたたかなくなってしまってはつまらないからだそうです。
零はそう簡単に僕に成り下がらないからヴァンパイアにした…。
そして閑はかつての僕のヴァンパイアの話をし始める。
かつて閑が愛し、僕となった男は零と壱縷の両親によって殺された

報復としてその両親を殺しに行ったのだと言う…

純血種が執着した者の辿り着いたその先には破滅しかない…
零はレベルEの発作に襲われ、そのままドアを開けると壱縷は閑の血を飲んでいた。
そして閑はきえていく

「お前だけは…そのままで…ヴァンパイアなんてものに…」
最後まで求めてもらえなかった壱縷。
「閑の気持ちがわかる」と言う零に怒りをぶつける

零にもどんなことがあってもヴァンパイアにしたくないヤツがいるから閑の気持ちがよくわかる

それを聞いた壱縷は、「お前は俺が恨み妬んでいた零じゃない」
「お前はもうレベルEなんだよ」
と言って去っていく

再び発作に苦しむ零の耳に優姫の走る音が聞こえてくる


「見るな…オレを…優姫…オレを見るな!!!」
優姫は突き進む架院を止めようとするが、ドアを開けてしまう。
するとそこにいたのは理事長

零は十牙が運び出してくれたんだそうです


「終わりましたね…あなたとのゲームが…閑さん」
一人で何考えてるんですかね??枢は…

優姫はクラス委員長に怒られたのと零が休んでいるから代わりにノートをとるために勉強に励む

そして放課後、零について理事長と話をする優姫。
理事長はまり亜と閑のことを知らなかったと言っていたけど…ホントに

架院は状況説明を枢にする。
その話のみを聞くと零が閑を手にかけたように聞こえる…

だが元老院にありのままを報告するという枢。
でも、殺したのは…

枢の部屋を出た架院は何やら様子がおかしい藍堂に気付く。
藍堂は閑に一人許婚がいたという話をし始める

しかしその許婚はハンターリストに上がり、零の父が殺した。
そして錐生家は閑に復讐された

閑は乱心していたとされ、元老院も行方を追っていた。
ならばどうしてリスクを犯してまでこの学園に来たのだろうか

つまり、閑は乱心していたのではなく、欲しい物があったのだと藍堂は予想

そしてそれを欲していたのは彼女だけではなく―――
何か新しい力を手に入れた様子の枢。
窓ガラスバリバリに割っちゃいます

「次のゲームはもう始まっている…」
うわ〜…
まだ何かやるつもりですね
本当の目的が全く見えてこない枢…。
最終回でも秘密は一切明かされず


優姫のもとにやってくる枢。
零の具合を聞き、「巻き込んでごめん」と謝る。
「優姫が僕に守らせてくれないから…」
零には守るのは難しいのでは…??
というが、優姫は「零は自分を助けてくれた」と言い返す。
「自分を責める必要はないよ、優姫。そのくらいしなくちゃいけないんだよ、彼はね…」
しかし優姫は「零は苦しんでいる」と言う。
零だけじゃなく壱縷も閑も…
優姫は見ていることしかできない

「信じてるよ、私…零を」
理事長は十牙が零を閉じ込めている所にやってくる。
零は自分を殺せと叫ぶ…
しかし理事長は
「ダメだよ。優姫が…君を待ってるんだから」
その時!!上で爆音がし、2人は部屋を出て行く。
そして零のもとに枢がやってくる。
一度自我が残っていることに驚く枢。
枢の血は零の命を永らえさせる

「お前の為じゃない。優姫の為だ!!」
と言い、零に自分の血を飲ませる枢。
「優姫…――」
「優姫…――」
最後のシーンはいつもと雰囲気が違う、ワイルドな枢にドッキドキでした

今年の10月に2ndシーズンが決まったみたいなので、続きがメッチャ気になるのですが、我慢して待ちます(><;)

では、ピッコロさんの企画に参りたいと思います。
全て5点満点

ストーリー…





キャラクター性…




画…




演出…




音楽…





総合的な評価…





全体的にメッチャ評価高くなっちゃいましたね〜…


でも、初めは見るかどうかも微妙なくらいしか興味がなかったので、そこから考えるとそうとうハマってしまったと思います

なんといっても話の深さに感動

少女マンガだからヴァンパイアとのドキドキ恋愛物語
みたいなのを想像していたのですが、第1話からその期待を(いい意味で)裏切られ、結局最終回までドキドキワクワクしながら見てしまいました。
あと、吸血シーンの演出の色っぽさも魅力でしたね

OPEDは世界観にピッタリで、今期終了アニメでは一番だったと思います

(でも、感想は書いていないのですが、ベストOPは「純愛ロマンチカ」の『君=花』でキマリだと思います
毎日リピートして聞いてます)



















ついに1期終了してしまいましたね(^^;)
でめちゃ気になる終わりだったので、これは原作に走る方が増えそうですね(^^;)
こちらの作品は評判よかったので、私的にもなんか嬉しいです。
今期もお世話になりました!!
次期もよろしくお願いいたします〜♪
私も原作に走りそうな人の一人です(><)
謎が謎を呼ぶ感じの展開が深夜という時間帯に見事にマッチしていた作品だったと感じました★
こちらこそ次期もよろしくお願いいたします!!