ばあば二人旅 博多編(2日目)

2017年06月09日 | 日記

博多2日目

前夜、屋台村を歩いた後、天神方面に歩いてみて 大体ホテルと天神駅の方向感覚をつかんだ

つもりで・・・ ホテルを出ましたが、着いたのは地下鉄空港線天神駅だったようで

大宰府に行きたい二人 料金表を見ても 「大宰府」がない

駅員さんに尋ねたら、「ここは天神駅、大宰府へは西鉄福岡駅です。」とのこと

西鉄福岡駅への行き方を教えてもらっては そのまま反対の耳から抜け 少し行って、

教えてもらっては そのまま反対の耳から抜け を繰り返し、やっとたどり着いた西鉄福岡駅。

運良く、大宰府行きの急行が直ぐに着て、折り返し運転でやっと大宰府駅に到着

梅ヶ枝餅を食べ歩きしながら参道散策

帰りの参道ですごく美味しそうな瓦最中発見 我慢出来ずに 

また、一つずつ購入、食べ歩きしながら 駅に。 

優しいお兄さん、撮らせていただきました。 ありがとう 凄~く美味しかったです 

 

西鉄で大宰府から福岡 空港線で天神駅から博多駅に戻り お昼ご飯

博多に来たらやっぱりラーメンは食べたいよねえ と 元祖だるまデイトス店に。

豚骨なのに臭みもなく、旨味は十分あるけど割とあっさり、麺は普通にしましたがコリコリで美味しい。

きくらげとネギを麺と一緒に食べるとすごく合って 美味しかった~

途中から紅生姜を入れて一味変化。 餃子も凄く美味しかった

 

腹ごしらえしたところで、昨日 博多駅に着いた時、歩いてきたキャナルシティに。 

博多駅前で例のごとく何人かの方に聞き、聞き、 やっとこさ バスで。

 

そろそろ博多駅に戻ろうかねえ  バス乗り場はどー行ったら行けるんかねえ

しかし 二人の実力で 来た時に着いたバス停に戻れるはずはなく

学校帰りか、楽しくおやつなんか食べながら話をしていた高校生の女の子に 聞く。

「博多駅に行くバス停はどー行ったらいいのですか?」

「あぁぁぁ・・・ 私たちも帰りますので、博多駅まで、ほんの直ぐですから一緒に行きましょう」

なんと優しい高校生二人。 さっさと広げていたおやつを片付けて連れて行ってくれました。

昨年末に陥没事故があった博多駅前 セブンイレブンの前を通る時も、この辺りだと教えてくれました。

 

この旅行中、何度も聞いた「直ぐです」  

いやあ 直ぐ じゃないじゃろー 今回は親切にも一緒に来てくれたから着いたけど・・・

教訓:都会の「直ぐ」は 田舎の「だいぶ」 時間と距離の感覚が違うようです。

 

コインロッカーの場所も、「ドラッグストアとお土産さんの間を入って行ったよ」

と言ったら「はい 分かります。」と連れて行ってくれました。

新幹線乗り場まで案内してくれて ほんとうに優しい女の子二人に助られ、幸せな気分で

帰途に着くことができました。 ブログにアップする許可を得て

車窓には薄っすら小さいお月様が。 

 

新幹線から在来線に乗り換えて、次はどこへ行こうか夢中で話す二人

あそこも良い こっちも良い いやああそこは二泊はせんとねー ・・・

「止まった 着いた 降りんにゃ」 荷物をつかんで必死で下車  

「乗り過ごすところじゃったねぇ えかったねぇ」「ほっ・・・」

ひろりん 「うん 〇〇ちゃん ここ違うよ」 

わたし 「へっ

あぁぁぁぁ 二駅も前の駅で降りていました 

次の電車が来るまで 40分・・・

お留守番をしていただいた 夫に迎えに来ていただきました。

大宰府でお守り買ってきておいてよかった。

「ありがと~ お守り買ってきたよ~」 

 

ばあば二人の珍道中 

毎回、腹筋が強くなったんじゃないかと思うほど 笑って笑っての旅行

旅行のせいで 確実に笑いシワは 増えた

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