とりとも雑楽帳

狭山丘陵の里山歩きとクラッシク音楽の鑑賞日記です。

ザ・チャンピオンシップ 1週間遅れの録画を観る。オールブラックスは変わらない!!!!!

2016年10月14日 | ラグビー

 チャンネル権をカミサンに握られ、さらに最悪なことは、「ラグビーは野蛮なスポーツ」と主張するカミサンの前では、鬼(カミサン)の居ぬ間にしか観戦できない。このところ、田んぼの会や鳥撮りに日中外出が多く録画機能のTVは居間にある1台ゆえに、鬼嫁がTVの前に横たわりせっかくの録画も見ることができなかった。今日1週間遅れで見ることができた。幸い、勝敗結果は日本のマスコミでは多くを取り上げられず、新鮮な気持ちで見ることができた。

 オールブラックス(AB) 57VS15 スプリングボックス(SB)

 SBは前節のワラビーズ戦でスタンドオフ(SO)をヤンキースに変えて、ベテランのモルネ・ステインで、全得点を彼のキックで勝利した。そのためか、この試合も、ABからのトライが獲れぬと踏んだのか、防御の精度を上げて、彼のキック力で勝機を見出す戦法を獲った。しかし現状のABの実力は、ワラビーズとは段違いであることを改めて実感した80分間だった。SBの得点は、意図通りにモルネ・ステインのPG3本だけだった。

 これまではABの不動の9番 SHのアーロン・スミスに変えて、TJ・ペレナラの先発で始まった。今シーズンのチャンピオンシップではSO10番がボーデン・バレットに定着したが、スーパーラグビーのハリケーンズを優勝に導いたコンビがABの9番ー10番としてこの試合でも強烈な印象を与えてくれた。ABの選手層の厚さと、次から次に、強烈な個性を持った選手が登場する様は、ラグビー大国 ニュージーランドの世界制覇はいつまで続くのかと思わずにいられなかった。

 この日の9トライはどれも、ラグビーのお手本トライで、しかも基本に忠実なプレーの継続だった。圧巻はこのゲームもホーンの鳴った後のロスタイムに、自陣から攻撃で奪ったもので、10番バレットのキックパスを見事につないでのトライだった。

 オールブラックスは選手変われど強さは不変 

 ワラビーズ 33VS21 ロス・プーマス

 ザ・チャンピオンシップは南半球のリーグ戦だが、なぜかこの試合はイングランドで行われたそうだ。試合はなぜか荒れた試合で、ワラビーズにイエローカードが出たが、それなのにロス・プーマスは勝てなかった。敗因は、SOのニコラ・サンチェスの欠場だったと思う。司令塔としてのSOの役割がスタメン出場となったイグレシアスには不足し、なおかつキックの精度に欠いたことが、互角以上に戦いながら、敗れてしまった。

今年度のチャンピオンシップはスコアーだけからもオールブラックスがダントツに強かったことを示している。

 それにしてもやはりアルゼンチン・ロス・プーマスの実力はWC4位の強さは認めざる得ない。11月5日のJapanとの対戦が楽しみになってきた。

 

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