とりとも雑楽帳

狭山丘陵の里山歩きとクラッシク音楽の鑑賞日記です。

高校クラス会、京都旅行に参加その2 旧東海道を鉄旅 四日市(内部)ー石薬師―庄野宿ー亀山-関宿****石部ー草津―大津ー京三条)6月12日

2017年06月19日 | 高校クラス会

 四日市から石薬師までは途中の内部までは四日市あすなろう鉄道だがその先はバスしかない。30分近く待たされ1時間に1本のバスに乗る。ただし路線は国道1号線を走るため、残念ながら芭蕉の転んだ「杖つき坂」は「バス故に、杖つき坂は 迂回され」句碑も読まずに一路「庄野橋停留場」下車。あたりは何もなかった。庄野の街中に歩いていくが人通りもなく街道沿いに石碑と資料館があったが休館だった。JRの最寄り駅の加佐登は無人駅だった。

  加佐登発14:58 亀山行に乗る。ワンマンカーだ。途中乗客が多く、見ていると運賃精算に手間取り、10分ほどの遅れだ。到着後、我らの乗り換えを待って、柘植行きのデーゼルカーは発車した。ここからはJR東海からJR西日本に代わるのだ。 

 旧東海道は関宿から坂下、土山宿と鈴鹿越えとなるのだが、このコースは公的交通機関はない。16Kmを徒歩でしかない。結局柘植駅で、JR草津線に乗り換えた。16:08分草津行きに乗り、草津で快速姫路行きに乗り換え、京都には17:30分。地下鉄に乗り換えで。、烏丸御池。宿泊先のハートンホテル京都はすぐそばだった。私の一人飯は蕎麦だ。ホテルの近くに、老舗の尾張屋があるが、あえてPass。夕飯時間には時間があることから、自らの嗅覚頼りにぶらり歩いた。

 後で地図を調べると柳馬場通りに面した「わたつね」から、学生ぽい3人連れが出てきて、おばあさんが入った。「大衆向け」は間違いなく出入りがあるということはそれなりの人気店とみて入った。蕎麦屋で6時半の客入りはこれもそれなりの客数だ。メニューを見ると種類が多く迷ったが、関東では見かけぬメニューを選んだ。唐船蕎麦+衣笠丼の小盛。どちらも初めて体験の味だが悪くない。唐船蕎麦、衣笠丼ともにはなぜこのメニューは東京にないのか不思議に思った。この日はこれにて爆睡。

唐船(トーセン)蕎麦は鳥から+揚げナス+だし巻き卵のぶっかけ蕎麦。衣笠丼=油揚げ+青ネギの卵とじ丼

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