とりとも雑楽帳

狭山丘陵の里山歩きとクラッシク音楽の鑑賞日記です。

高校クラス会参加ついでに、Photo散歩(その1)

2017年07月16日 | 高校クラス会

 昨日は、先月のクラス会旅行の反省会と次回のクラス会旅行の日程調整並びに旅行プランの作成のため、クラス会の招集がかかり、定例場所に18時集合のメールが来た。

私は涼を求めあわよくば、ヤマセミに出会えるかと丹沢湖へ行こうと、計画を立てたら、翌日がカヌーレースが行われることを知った。そのため、当然選手は前日に入るだろうから、交通渋滞と人の多さで、混雑が予想されると計画変更し、酒水の滝へ行くことにした。

 6:27分のバスで小手指駅に、すぐの急行に飛び乗った。座れた。池袋から新宿に。ちょうど来た新宿発小田原行きの7:41の急行にこれまた座れた。だがちょうど土曜日とは言え通勤・通学のラッシュで町田までは混んでいた。普段小田原へ行くときは、特急券を使ってもJRの普通と大差ないことから特急利用なのだが、今回新松田駅停車の特急がなく、御殿場線との連絡が悪いため急行利用としたが、想像以上に停車駅が多く特に本厚木ー新松田間は各駅停車なのにはびっくりしたが、帰宅して小田急の時刻表を調べると小田急には準急と言うものがないことを知った。

 新宿からは我が座席の前を外人のグループ(英語で会話していたが半数がアジア系)がキャンプに行くようで私と同じく新松田で下車し彼らは丹沢湖方面行きのバスに乗ったが、混雑した車内で非常にマナーが悪く床に座り込んだり大声で話したり、大きなリックをあたりかまわず置いたりして、周りのひんしゅくを買っていた。

 新松田から御殿場線の松田駅は目の前だが、SUICAが使用できないのに驚いた。すぐそばのコンビニで朝食用のおにぎりとお茶を買い、そのおつりで山北までの切符を買った。駅でベンチで列車待つ間に朝食をとった。その時新宿行きの特急「アサギリ」が止まった。

乗車した車両は、JR東海の車両。御殿場線はJR東海の管轄なのだ。

いずれにしても、1時間に1本というダイヤに、これまたびっくり。山北駅に着くと改札がなく使用済み切符を投函すのにこれまたびっくり。

駅を出るとすぐそばに観光案内所があった。本日の目的の地図をいただく。

(クリックすると大きくなります)

①-② 観光案内所のわきの陸橋を渡ると町営の温泉施設「さくらの湯」がありその所に案内板があった。 河村城跡の矢印に従うとすぐに③盛翁寺にぶつかる、趣のある歴史を感じるお寺だ、そこからは急な登りになる。④-⑥まさに山城にふさわしい河村城跡にたどり着く距離は短いがきつい昇りだ。ヤマユリが盛りだった。城跡の規模はのちに小田原北条氏の出城になった程度の規模だが城跡には小さな神社と石碑とトイレがあるだけだ。⑥-⑦急な下りを降りると、のどかな山村風景だが、日差しを遮るものはなく、汗だくになり⑧酒水(しゃすい)の滝入口にたどり着く。そこから、コンクリートの下水溝そのものの雰囲気を壊す小川に沿って奥に進むと日本の滝100選の一つに選ばれた洒水の滝にたどり着く。9:45スタートで10:50到着 暑さに弱い私は、ペットボトル2.5本を空にした。空にしたペットボトルに洒水の滝の水を入れ、帰りの水分補給にした。来た道を引き返し、⑩-⑪城跡まで戻り、来た時と反対側の城跡通り「さくらの湯」に12:10到着、とりあえず昼飯と言うことで、冷やしたぬき蕎麦370円を注文、温泉に入るかどうか迷ったが、人工温泉だったことと12:54分の国府津行きに間に合うとのことで結局はいらずに駅に向かった。

 結局肝心の鳥撮り散歩は、期待したヤマセミはおろか、ミソサザエにも出会えずに、山北駅では電車待つ人の何倍ものツバメが止まっていた。その写真だけが鳥撮りだった。

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