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日本の50年後 人口8800万人

2017-04-19 14:41:53 | メモワーク
■子供の数の減少が原因
今から50年後に日本の人口は8800万人になるそうです。今の人口は1億2700万人。3分の2に減ってしまうそうです。

太平洋戦争前の1940年の人口は7200万人。戦争が終わり兵隊に取られた多くの若い男性が日本に帰ってくると一気に人口が増えた。一人の女性が生む子供は平均で4人。栄養のいい食事や医療の発達で長生きできるようになり、1967年には1億人を突破。

1990年頃から子供の数が少なくなった。(少子化)結婚する人が減ったり結婚の時期が遅くなって、子供の数が減ったりしたのが原因。現在、一人の女性が生む子供の数は平均で1・4人ほど。

人口は2008年の1億2800万人をピークに減り続け、今から36年後(2053年)には1億人を下回る。

■高齢者を支える働き手が不足
これからの50年で65歳以上の高齢者の数は変わらないのに、働き手の15歳〜64歳が4割も減ってしまう。

50年前は11人の働き手が一人の高齢者を支えていたが、今は2・3人で一人を支えている。さらに50年後は1・3人で支えることになる。どのような仕組みで高齢者を支えていくべきか?国も頭を悩ませている。

■子育て支援 手厚いフランス
政府の取り組みで大きく出生率を回復させた。フランスでは子育てに対する支援が厚い。子供が3人以上の家には鉄道や買い物での割引きといったサービスがたくさんある。日本より働く時間が短く、父親が家事をする時間が取れるのも特長。このような取り組みをすれば、日本でも子供を産むことに前向きな人が増えるかもしれない。
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