ももんたの発芽培養所

ももんたの発芽室への倉庫兼道先案内所です

Colors 50音 登場人物紹介

2017-03-15 22:39:51 | 創作

【あ】

藍田志穂(あいだ しほ)

   NPO法人『アスナル』のメンバー。
   大輔と『LIFE』の仕事で協力しあうことになる。
   恵まれない子供たちに、夢を持たせようとする活動に向かう意味が、
   彼女の過去に存在する。


赤尾陽菜(あかお はるな)

   『新町幼稚園』に勤める先生、27歳。
   大学時代につきあった先輩『青葉瞬』との別れに納得が出来ていないまま、
   時を重ねてしまい、未だに思いを引きずっている。すでに青葉は別の女性と結婚したが、
   どこかまだ未練があるような台詞をいうことがあり、陽菜の思いを揺らす。


青葉瞬(あおば しゅん)

   陽菜の大学時代の彼氏。30歳。大学で教授の手伝いをしている中、知り合った。
   些細なことでケンカをし、別れた後、今の店を経営するオーナーと知り合い、
   その娘と結婚。しかし、未だに陽菜への思いも持っているようなそぶりを見せるため、
   危うい駆け引きのような状態が、続いている。


青葉純香(あおば すみか)

   瞬の妻。『ミラージュ』など、数店舗を経営する父のそばで、仕事を覚える。


園長先生(えんちょうせんせい)

   陽菜の勤める『新町幼稚園』の女性園長。
   息子の誠が副園長だが、プレイボーイであることには、目をつむっている。


【か】

金田信也(かねだ しんや)

   ハルの次男。家族経営するイタリアンレストランで、チーフコックをしている。
   口数はあまり多くないが、まじめで優しい男性。


金田ハル(かねだ はる)

   『アプリコット』で文乃が担当する、特別室に入所の年配女性。
   ご主人と都内にレストランを複数経営し、現在は長男が社長。
   文乃を気に入り、次男(信也)の嫁にと勧めてくる。


黄原真帆(きはら まほ)

   『原田運送』の事務員。27歳。
   『信用金庫』に大学を卒業してから数年間勤めていたが、
   厳しい仕事と、母親の思いから逃げるために退職し、一人暮らしを始めた。
   明るく、物怖じしないような性格に思えるが、自分に対して自信がないため、
   行動がいつも急上昇、急降下になる。


黄原美帆(きはら みほ)

   真帆の妹。
   エリートにこだわる母親の希望通り、優秀な大学を出て、大手に就職。
   姉の真帆が過ごしてきた日々を見ながら、自分は慎重に歩むと宣言する。


九段和臣(くだん かずおみ)

   文乃の元彼氏。結婚を約束していたが、文乃が山で事故に遭い、
   足に後遺症を持ったことがわかり、遠ざかってしまう。


栗田大悟(くりた だいご)

   『フォトラリー』の編集者として、有紗に近づく男。
   プラスになるのかマイナスなのか、まだわからない。


黒木明彦・圭子(くろき あきひこ・けいこ)

   黒木祥太郎の両親。息子が店を継ぐことに反対の父親と、賛成の母親


黒木祥太郎(くろき しょうたろう)

   中華料理『華楽』の一人息子、29歳。
   『大学を出たら好きなことをしていい』と言われ、まじめに勉強をし、
   家業を継ぐつもりになったが、職人気質の父親には、無駄金を使ったと言われ、
   折りが合わない。店の収入だけに頼らなくてもいいように、
   建物の上部分を賃貸として利用できるマンションにしたいと思っている。

 

【さ】

茶山院長(さやま いんちょう)

   『ビューティークール』の経営者、樹里の母親。
   営業マンとしての司を評価し、娘を勧めてくるワンマン社長。


茶山樹里(さやま じゅり)

   有名な美容整形外科『ビューティークール』院長の一人娘。
   大学生として不自由のない生活をしているが、年上の司に憧れている。


白井大輔(しらい だいすけ)

   フリーカメラマンとして、多数の雑誌とも契約をしている29歳。
   その反面、昔付き合いのあった男性が経営する『フォトカチャ』で、
   カメラマンも行う。陽菜の幼稚園が『フォトカチャ』と契約をしたため、
   会うことが増えていく。


白井文乃(しらい ふみの)

   大輔の2つ年上の姉。大輔と出かけた山登りで滑落し、左足に後遺症を持ってしまう。
   その出来事から、婚約寸前だった男性と破局してしまう。
   しかし、未練を残した男に振り回されそうになったところを、司に助けられる。
   司の自分への思いを知り、寮があり、外からの付き合いを遮断できる介護の仕事に
   逃げてしまう。

 

【た】

富永桂(とみなが かつら)

   『フォトカチャ』の社長。以前は、『スカッシュ』という雑誌の編集長で、
   大輔の写真を評価していた。その縁で大輔は『フォトカチャ』の仕事をすることになる。

 

【な】

 

【は】

灰田啓次(はいだ けいじ)

   『株式会社 リファーレ』の広報部長。以前はコンサルティング会社にいたが、
   仕事の才能をかわれ、今の地位に入った。創業者一族を追い込む『クーデター』の
   核的な存在。有紗との付き合いがあるが、
   そこから見えない部分がどんどん明らかになっていく。


原田運送社長(はらだうんそうしゃちょう)

   真帆が勤める『原田運送』の社長。
   元、信用金庫にいたという真帆のことを、仕事が出来る人と評価し頼っている。


フクちゃん(ふくちゃん)

   陽菜の勤める『新町幼稚園』副園長、浅居誠のこと。
   プレイボーイであり、母親が園長のため、身勝手な部分もある。
   先生達は『フクちゃん』と陰で呼んでいる。


【ま】

間宮あかり

   業界新聞の記者で、『リファーレ』の灰田とは、恋人同士の関係にある。
   有紗の灰田に対する態度から、その関係性を見抜く。

みき先生

   陽菜の勤める『新町幼稚園』で先生をする後輩。
   彼女がいた副園長(フクちゃん)を自ら誘い、奪い取ってしまう肉食系の女性。
   どこか、その関係を鼻にかけている。


水島謙吾(みずしま けんご)

   『リファーレ』に途中入社し、灰田とともに行動をするようになる。
   秘書の有紗を、どこか遠ざけようとしているようにみえる。


緑川 司(みどりかわ つかさ)

   『株式会社 アモーラ』の営業マン。29歳。人と話をするのがうまく、成績もいい。
   しかし、大輔の姉、文乃への思いを持ち続けているため、
   他の女性としっかりとした恋愛が出来ないでいる。
   婚約者と別れた文乃に思いを告白し、抱きしめようとした過去があり、
   そのとき、逃げようとした文乃にカッターで腕に傷をつけられた。
   その事実を、弟の大輔は知らない。


宮石編集長(みやいしへんしゅうちょう)

   『フォトラリー』の編集長。元々は、『フォトカチャ』の代表、富永の部下。
   富永の推薦で、大輔を仕事で使うことになる。

 

【や】

山吹有紗(やまぶき ありさ)

   『株式会社 リファーレ』秘書課勤務。27歳。
   広報部長であり、実際には会社のクーデターを狙っているやり手の男、
   灰田啓次についている。灰田には男性としての魅力も感じていて、
   妻がある身だとわかっているのに、『不倫』を続けている。


吉本(よしもと)

   大輔にとっては後輩になる、『フォトカチャ』で働くフリーカメラマン。
   マイペースで時々、予想外のことをする。

 


これからも、登場人物が増えるたびに、増えていきますので、
時々、のぞいて関係性や人物像を確認してくださいね。

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