『黒幕と言われた男』の著者の戯言

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
政治や社会的関心事ならびに身辺雑記

自衛隊の今後

2015-03-18 14:55:07 | 日記
今朝「無事でよかった」として更新されたのは 有人のブログにコメントしたつもりでした。
時々無自覚なケアレスミスをするようになり、われながら何故気づかないのか不思議です。


孫が20歳になりました。お祝いの金品を贈る代わりに家族そろってホテルのデイナーに招きまし

た。大学生にもなるとバイトや部活が忙しくそうでもしないと顔を見せてくれない。

それでも時間を調整してやってきてくれたことが何より嬉しいです。体格も小さくて童顔のまま

の子がビールを飲むのはほほえましくも不思議な光景です。

彼が生まれたのは阪神大震災とオウム事件が起きた年であり、成人を迎えたのは集団的自衛権や

自衛隊の海外派遣が見直され、選挙の投票年齢が引き下げられた日本の転換点の年です。

本人がどんな風に受け止めて自覚しているのかはわかりませんが、こちらはまさに老婆心で心配し

ています。

自衛隊の任務が国内外の災害救助や軍事的な後方支援など目立って拡大された以上、現在の人員で

現在の募集システムでいけるのだろうか。すぐに徴兵制が施行されるとは思わないけれど、

自衛隊への体験入隊が奨励されたり、新入社員の研修に自衛隊を利用する企業や個人に何らかの

優遇制度が生まれたり、果ては義務付けされたりするのではないだろうか。

素人のばあさんの妄想であればいいのですが、私が思いつく程度のことはすでに為政者は考えて

いるのではないだろうか。もっと上を行く制度が検討中でないことを祈るばかりです。           
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ご無事でよかった

2015-03-18 09:50:11 | 日記
踏切


 とても健脚でいらっしゃると楽しく読んでいたのに、

最後にこんなことがあったなんて・・・・びっくり。

意識が飛んだわけでもないのにそういうこともあるんですね。

現場の駅員さんも慌てたことでしょうが、お咎めはなかったですか。

事後報告を聞かれたご主人様もさぞ驚かれたことでしょう。

今後は知らない土地ではあまり冒険をなさいませんように。

なるべくどなたかとご一緒に。ご無事で何よりでした。

                  黒幕子
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

のどじまんザワールド

2015-03-12 11:01:09 | 日記
  
 10チャンネルのこの番組をご存知だろうか。

 何年か続いているらしいが初めて見た。

 世界各国の喉自慢のつわものが日本の歌を日本語で唄うコンテスト。

 出場資格とか選ばれ方などは知らないが自薦でエントリーするようだ。

 エントリーしてもどんな基準で出場できるのだろうか。

 わたしには???だけれどそれはさておき、出場者の皆さんの歌のうまさは

 言ううに及ばず、日本語が達者で意味を深く理解してそれに沿った表現をする。

 日本語がこんなにも美しく大切に唄われていることに感激した。

 日本の若い歌手たちもこんなには日本語を慈しんで唄っているとは思えない。

 最後に司会の中居正広が感激して「もう僕は唄えない」と言ったのも正直な発言。

 一語一語をとても丁寧に語尾まで発語する。そのうえ感情をのせている。

 これは最近朗読を始めて私が常に注意されていることだ。

 そして出場した男性歌手の多くが「桜」をテーマにした歌を選んでいることも

 感銘した。20歳前の青年が日本観光で桜吹雪を見て感激し日本を愛し日本の歌に
 
 のめりこんだという。日本の感性 情緒を若い人が理解しているのだ。

 久々にながらてれびの手を止めて正面に坐って日本語の美しさに聞き惚れた。

 彼らが日本に愛情と尊敬を抱いて唄ってくれている心をこちらも真剣にうけとめた。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

外国人のお辞儀

2015-03-11 11:14:44 | 日記
 外国の人にとって日本のお辞儀は相当に難しいことなのだろうか。

特定の人を非難がましく言いたくはないのだが、先日NHKのクラシック番組を見ていて

不自然で不快なお辞儀を見た。音楽に造詣が深いわけではないのだが、この番組は時間帯が

好都合なのと、聴きながら他のことができるのでよく視聴している。

中国の新進気鋭のピアニストと紹介されていたが、見たところ日本の高校生かせいぜい大学の1・2年

生くらいの女性。

そのお辞儀が腰を極端に後ろへ引いて、お尻を突き出して揺らし、丁寧のつもりか足首近くまで頭

を下げる。外国のアーテイストを見ることは珍しくもない時代、深い浅いはあっても皆さん不自然

でないお辞儀をなさるのだが・・・・

そのうえ衣装がまたセンスがない。鮮やかな緑の無地のドレスなのだが、若さを強調するつもりか

背中が半分カットされていてそこがアップされると(カメラマンが意識的にUPするのか)逞しい

生の肌が画面一杯に広がる。なるほどピアニストは健をたたくから肩から腕にかけて筋肉が発達し

ている。決して優雅でも美しくもないのだ。

日本の芸能人ならスタイリストがついて衣装も動作もチェックされるのだろうけれど、彼女の場合

は本人任せで誰も指導する人がいないのだろうか。ピアニストだから技量以外のことでトヤカク言

うのはこちらが間違っているのかもしれないが、これから世界へ向けて活躍する人材なのだから

どうにかしてあげてほしかった。私服でのインタビーのときのほうが年齢相応にさわやかだった。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加