『黒幕と言われた男』の著者の戯言

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気になる言葉

2016-07-13 10:58:11 | 日記
 言葉は時代とともに移り変わります。今私たちが当たり前と思っている言葉遣いにも、

10才くらい年長者からは横着だとかおかしいと思われているのもあるかもしれません。

「ら」抜き言葉はいつころから使われ始めたでしょうか。とても奇異に感じましたが

いまではTVアナウンサーでも年配の出演者でも使うようになり、聞いているほうも

いちいち癇に障るほどではなくなりました。

 最近、気になっているのは「半端ない」という言い方です。物事が徹底していて

その程度が半端じゃないということ。どうして「は」1文字惜しむのでしょうか。

 とても落ち着きません。「まったく」とか「ヤバイ」も私の感覚と正反対の場面にも

使われていますね。文字の読みにも変化があります。「画竜点睛」は間違いやすいから気を付けよと

注意付きで「がりょうてんせい」と教わりましたが今は「がりゅうてんせい」が大手を振っています。

しかし、広辞苑はまだ後者を認めていませんね。

 これとは全くことなる観点ですが この頃子供が自分の親を名前で呼ぶことが増えているそうです。

TVの討論で教育者の中でも賛成者がいましたが「親しみがあってよい」とのこと。反対者は家庭は子供

が接する最初の社会 長幼の序や 立場の違い 尊敬の念が失われると。わたしは後者に傾いています

が ただ名前で呼んだから尊敬していないとは限らないことと 昨今会社でも上司を呼ぶのに職名でな

く個人名で呼ばせる会社がぼつぼつ現れていることを知っていますので、こだわるほどでもないのかと

思ったりしているところです。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
さん付け (柳居子)
2016-07-15 18:18:28
川本さんが在籍だつた東京銀行は、役職名より名前を呼びあう事が多かったと聞いています。良い社風だったと思います。
良子さん (黒幕子)
2016-07-18 10:20:45
 私の息子のパートーナーは私のことを良子さんと呼びます。お姑さん(おかあさん)と呼ぶと対語として自分の立場が嫁になるからです。他人さんに話すときはわざわざ義理母と申します。まるで継母と言われているようですが 、本人の嫁ではないという主張を受け入れて「良子さん」「はい」で暮らしてます。娘婿が聞いたら卒倒しそうです。

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