『黒幕と言われた男』の著者の戯言

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天皇陛下は国民か?

2017-06-11 10:49:30 | 日記
 憲法では国民の義務として納税と義務教育(子供に義務教育を受けさせる)が明記されている。

代わりに権利として基本的人権 選挙権などがありほかに表現の自由 信仰の自由 居住の自由

職業選択の自由 団結と結社の自由 健康で文化的な生活などが保証されている。私たちには当たり

前すぎることだけど天皇陛下にはこのような自由はないようにお見受けする。天皇のお仕事は国事行 
為が明記されているがその中には粗製乱造される人品卑しい大臣の認証までしなければならない。

政治的な事柄には介入はもちろん感想も述べられないし拒否権もない。そのうえ象徴という抽象的で

哲学的なありようを強要されている。

 そんな天皇家にも相続税は課せられるという。ずいぶんお気の毒だと思う。義務だけあって権利が

ないし、自分が天皇職を息子に譲ろうと思っても自由にならないにもかかわらず。いつからこうなっ

ているのか知らないが、帝国憲法制定によるものか現行憲法の制定によるのだろう。ある週刊誌に

よると昭和天皇の時代はかなりの私有財産をお持ちだったが現在は6億程度だそうだ。天皇家の財産

は専門家によって預貯金や株などで運用されているが大きく増えることはないし、ましてや事業を

起こして収益を上げることなどあり得ない。しかも来年皇太子が天皇に即位されたらそれに伴って

譲られる財産は相続税より高い税率が課されるという。そして何年か後、相続が発生すれば現皇后と

現皇太子 秋篠宮が相続人だからその時の天皇が相続できるのは1億5千万円程度になる。大変失礼

な下司の勘繰りだが天皇家の財産も先細りする。男系男子がいなくなるころには財産もない。

 どこまでが国の所有か私的財産かよく知らないが、例えば吹上御所はどちらのか。天皇が天皇と

して必要な経費は国家予算で計上されるから何の心配もいらないのだろうが、今の天皇皇后を

敬愛するものとして気の毒に思えてならない。



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