織田信長 桶狭間、安土城、そして徒然なるままに・・・

 戦国武将の雄。幅広い情報の入手から熟慮して行動に移すまでの速さは素晴らしく、中世城郭に石垣を用いた功績は大きい。

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熱田神宮の信長堀

2009-12-11 06:33:23 | 織田信長
 桶狭間の今川義元を討ち果たすため名古屋市の熱田神宮で戦勝祈願し、見事念願が叶ったため、信長塀を奉納したことは有名です。

 熱田神宮には今年の5月に参拝し、そのときに信長塀を撮った写真です。

 この信長塀は熱田神宮本殿を守る形で設けられています。


信長堀の案内板を見て行く人も多く、当方が見ていたときには20代前半くらいのカップルが案内板を見てはへぇーと驚いている様子がおもしろかったです。


 現代では、この信長塀を生かして更に本殿側に鉄柵を設けて締め切り本殿を守っています。

 信長塀の右側に見えるのが本殿を守るスライド式の現代の鉄柵です。


 信長塀に近寄って見ると、何重にも平瓦が挟まれ、幅もほぼ均一に重なっており、かなり丁寧に作られているのがわかります。

 ちなみに桶狭間の戦いは 永禄3年5月19日(1560年6月12日)に行われ、織田信長はこの熱田神宮には朝8時に参拝しています。当方もこだわって信長公と同じ朝8時に参拝しました

 桶狭間で勝ってからすぐにこの信長塀を築いたとして、約450年も経ていますが、それだけ長い年月が経ってもこのように痛みも少なく残っているのは見事です。


 こうして信長塀の遺跡が現代まで残っているのも、信長ファンとしてはとても嬉しく良いものです。


 YUKIにゃん
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