鳥取にて

2011年04月28日 | つぶやく
たぶん5年ぶりぐらいに鳥取にきました。
もちろん行き先は、ワールドウイング!
今回は、一度倒れて右半身と言語に後遺症が残る義父のリハビリです。

いままで話しではしていたのですが、
いざ鳥取までとなるとなかなか腰が上がらなかったわけですが、
震災の関係で父たちも仕事が満足に出来ないこともあり来ることができました。

私自身も、
なかなかBMLトレーニングの導入が小美玉市にできずにいたこともあり、
小山先生にもご無沙汰となってしまいました。

最近小美玉市が住みよいまちになるにはどうしたらいいのか、
なぜ政治の勢力争いみたいな感じになっているのか?
いやになることばかりです。

純粋に、良いことは良い、悪いことは悪い、とできないのでしょうか。

大人の世界は、グレーな部分も必要だから、なんてよく言われますが、
グレーも通り過ぎてほとんど黒ではどうしたものなのか?

なんて愚痴ってもしょうがないのでこのへんで!

ちなみに、
父、母、嫁とその体におきた変化に喜び、感動の毎日だったようです。
夜の食事でも、笑顔で話しが止まりませんでした。

小山先生はじめ、ジムの皆様に感謝です。

父は、倒れてから色々なリハビリをしてきたそうですが、
ほとんどがつらく苦しいものだったそうですが、
こんなに楽で結果が出たものは初めてだったそうです。

付き添いでいった母も、乳がん手術の後遺症で重いものは持てないのですが、
いつも間にかトレーニングをして、体が楽になったと喜んでいました。

妻は、肩こりと歯痛が収まったのと、体が結婚前に戻ったとはしゃいでいました。

そういえば、鳥取のジムにも変化がありました。

トップアスリートたちが、
トレーニングやリハビリに来ていることは変わりないのですが、
普段来ている人達は、60代前後の高齢者の方たちがほとんどになっていました。

地元鳥取の人たちは、
このトレーニングをすると体が楽になっていくことを知ってしまったようです。
みなさんほとんど毎日来られるそうです。

ちなみに、入会金は1万5千円ぐらい、
月会費が1万円をきるぐらいだったと思います。
楽なトレーニングで健康になれるのでしたら安いものだと思います。

このトレーニングをなんとか、小美玉市に持ってきたいわけですが、
なぜ市の執行部は、
スポーツシューレ(サッカー場など)なんて大きな金額のものを進めようとしたり、
市議会は、BMLTに関する請願を受け入れようとしないのか?

どちらを導入した方が住民が幸せになれるのか、
はっきりしていると思うのですが、不思議です・・・?

詳しくは、カテゴリーの「安らかな体」公園構想をご覧ください。
コメント (1)
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『KURENAI プロジェクト』の3安

『KURENAIプロジェクト』ブログは、「百里シンポジウム」での過程、「整備街・牧場・公園」の構想、有志の動きを随時掲載し、『IBARAKI』といえば「安全な空・安心な食・安らかな体」という3つの安を日本全国、アジア、世界に発信します。  この動きがまちを考える人達に勇気を与え、それぞれが動く事で発展していくことを希望します。