議会広報!おみたま@BMLT議会請願

2007年04月29日 | 「安らかな体」公園構想
4/26の議会広報に請願の審査結果が記載されました。

そこには、

継続審査案件
平成18年請願2号「初動負荷トレーニングジム設置」を求める請願書・・・不採択
請願者:小川町商工会   付託委員会:総務

とあり、

”市民健康づくりの核施設”必要性を確認

初動負荷トレーニングジム設置の請願に関する審議の中で、市民の健康維持・増進、健康づくりのための施設の必要性を鑑み、早い時期に設置に向けた取組みをすべきと各委員の意見が一致し、これまで美野里町時代において策定された総合体育館基本構想及びその目的基金として約3億7千万円の積立金を勘案し、老若男女の健康・体力づくりの核となるべき施設の検討について、特別委員会の設置も視野に入れてとの意見がだされました。

と記載されていました。

これは、不採択なんでしょうか?
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じじ基本条例

2007年04月22日 | つぶやく
4/23第7回の自治基本条例策定委員会が四季文化館「みの~れ」風のホールで開催され、前文・総則・市民・議会・行政までが検討されます。

前文は、去年JCにて何回も作ったので色々あったのですが時間がないので今回はさらっと流して次回にでも少し検討したいと思います。
総則は、特にはありませんでした。

今回のポイントは市民と議会です。

「市民の責務」
1、市民は、まちづくりの基本理念にのっとり、まちづくりに取り組まなければならない。
2、市民は、政策形成等に参画する際、自らの発言行動に責任を持たなければならない。

「議会の責務」
1、議会は市民からの信託を受けた議員によって構成される意思決定機関であり、市民の信託に応えるため、その機能を十分に果たすよう運営しなければならない。
2、議会は、保有する情報を市民と共有し、開かれた議会運営を行なわなければならない。

いかがですか?

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ジェスチャー

2007年04月20日 | つぶやく
昨日は、石岡青年会議所のコミュニケーション術セミナーに参加してきました。
ふれあいの里石岡「ひまわりの館」にて全4回、夜7時から2時間月1回のペースでの受講です。

昨日は、ボディーランゲージと題して、ノンバーバル(言語以外)でのコミュニケーションの方がより伝わりやすいという事を身を持って体験してきました。

次回は、5/17(木)TA(交流分析)、
3回目は、6/21(木)マインドマッピング、
4回目は、7/19(木)絆

4回受講する間に、何かが変わると良いな・・・。
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もう一度「BMLT」って!@BMLT議会請願

2007年04月14日 | 「安らかな体」公園構想

今回の案件は「KURENAIプロジェクト」に基づき請願されました。 

「アスリートと老人が共存するまち」構想

医療費の削減効果に期待!

「初動負荷」トレーニングは、神経を刺激しながら体の根幹部をほぐし、体を自然な状態に戻し,肩こり・腰痛・四十肩など中高年層においての健康管理に効果が期待できます。 

テレビ朝日系列ニュースステーションなど多くの番組で紹介される初動負荷トレーニング研究財団小山理事長の『初動負荷理論』は、スポーツ界・医療界両方から注目を浴びています。

現在、財団で初動負荷理論トレーナー資格を得た人財が、公認のトレーニングジムやメディカルセンター施設で活躍しています。

私たちの暮らすまちに、このような施設が点在すれば素晴らしいことだと考えます。

鳥取市では、実際にトップ・アスリートと並んで中学生や高校生から身体の不自由なお年寄りまで色々な方が目的を持ったトレーニングを行なっています。

参考事例と致しまして、東京に公認のジムが空き校舎を利用して存在しております。

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○×

2007年04月13日 | つぶやく
昨日は、石岡市議会議員公開討論会のコーディネーターをしてきました。
今回の統一地方選において茨城県での市議会議員公開討論会は、鹿嶋市と石岡市の二箇所だけです。

それだけ、むずかしい開催なのかもしれません・・・。

今回は、立候補予定者9名の皆さんにパネラーとしてご参加いただきました。

今回の開催における注目点は、
①資料付きの公開討論会であることと、
②○×形式の質問を一問一答の各設問前に答えてから始まることと、
③会場の皆さんにも○×に参加してもらうことです。

いままで開催してきた一問一答形式の公開討論会には
少し飽きがきているとの市民の声が聞かれています。

本当は、マニフェスト型の公開討論会か、
都知事選の時のようなフリートークの公開討論会を
開催するの良いのかもしれませんが、まだ、その実力はありません。

しかし、
来場者約200人と今までに比べると少しさびしい開催ではありましたが、
今後の展開に非常に役に立つ公開討論会となったと感じています。

9人の勇気あるパネラーの皆様、
そして、忙しい中ご来場いただきました住民の皆様、
そして、後援・協力を頂いたリンカンフォーラム、茨城ブロックの仲間たちに
感謝申し上げます。

お疲れ様でした。

最後に、今回の公開討論会と並行して、
石岡中・柿岡中の生徒の皆様に模擬投票をして頂くことになっています。
早いうちから選挙になじんでもらい「まちづくり」に参加していってもらうことを願います。
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今の自分はどっちの天使かな・・・?

2007年04月04日 | つぶやく

「無力と微力の二人の天使」 その街に二人の天使が舞い降りた。 
その街に降りてから天使は十月十日眠り続けた。
目を覚ますと、天使は自分が天使であることを忘れていた。

天使が舞い降りたその街はゴミだらけの街だった。
あまりにものゴミの多さや、人の心に天使は悲しくなった。
一人の天使は自分を無力と呼び始めた。 一人の天使は自分を微力と呼び始めた。
無力の天使の口癖は 「私だけがゴミを拾ってもしょうがない」

微力の天使の口癖は 「私は私が出来ることをやってみるわ」

無力の天使はゴミだらけの街を見て絶望を感じて 街から目をそらして、毎日空をながめていた。
微力の天使は一度は絶望を感じたものの 一日一個、ゴミを拾い始めた。

一年後、無力の天使は空の素晴らしさをいっぱい知った。
朝日の美しさ、夕日の美しさ、虹がかかった時の素晴らしさ。

一年後、微力の天使は微笑んだ。 街から365個のゴミが無くなった。
それから一年、さらに無力の天使は空の素晴らしさをいっぱい知った。

空や雲の変化を面白いなと見つめていた。

その頃、微力の天使は毎日「ありがとう」って言いながら毎日を過ごしていた。
それは、微力の仲間がいっぱい増えたから。
「一緒に拾うよ、私の力も微力だけど、一緒にゴミを拾うよ」10人の微力達が一緒に拾った。

一年たったら3650個のゴミが無くなった。

それから、一年、無力の天使は空の美しさだけでなく、街の美しさにも気づき始めた。
街がピカピカになっていた。

なんと、街では1000人がゴミを拾っていて、 一年間で365000個のゴミが無くなって大変の意味が変わっていたのです。

微力の天使は言いました。
「始めはゴミを拾うのは大変でした、でも、今は拾うゴミを見つけるのが大変です」って笑いました。
この街はある日から、ゴミを拾う人も増えたけど、ゴミを捨てない人も増えたのです。

あの人が拾っているゴミは私が捨てたゴミ。
私はゴミを拾うことは出来ないけれど、ゴミを捨てるのをやめよう。

微力の天使は誰も否定をしませんでした。 微力の天使は自分が出来ることをやっただけなのです。

無力の天使の心に変化が生まれました。
無力の天使の心から絶望が消えていったのです。

そして、無力の天使も「ありがとう」を言いました。
ゴミを拾ってくれてありがとう。
お礼に無力の天使は微力の天使に空の美しさを教えてあげました。

次の日、二人の天使はゴミを拾いました。
正式には、ゴミを探すために歩きました。
しかし、ゴミは見つかりませんでした。

夕方になると、空がピンク色になりました。
素敵な空を見ながら、二人の天使は幸せを感じました。
ぴかぴかの街と、美しい空を見ながら 二人の天使は二つのことを学びました。

自分を無力という天使は言いました。
「あなたが動いてくれたから、この街は天国になったんだ  天国は動いたら創れるんだね」
自分を微力という天使も言いました。
「私は下ばかり見ていたから空の美しさを知らなかった。でもあなたが空の美しさを教えてくれたから気づけたことがあるよ。それはすでにここは天国だということ」

今はすでに天国 そして、動けばさらに天国が増える。
二人の天使は少しだけ 自分の背中に翼があることに気づけました。

あなたは天使だよ。
あなたこそ天使だよ。
みんな天使だね。

この言葉を読んでいるあなたも天使。
そう、みんな天使。

のりちゃん、ちょっぴり素敵な話をありがとう!^^

さて、今の自分はどっちの天使かな・・・? 

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ノリ隊長現る◎

2007年04月01日 | つぶやく
小川高校に8時集合!
このぐらいだと助かります・・・。

今日は先生がいないのでアットホームな感じの教室です。
そこで1人の少年にターゲットを絞って一緒に遊んできました。
その名も「ノリ隊長」!いやいや、はるか君です。

写真はミニ熱気球を作る隊長です。
っていうか、ただ単に糊をぬる担当をしていただけなのですが、
ノリ隊長と言って煽てたらノリノリで調子に乗っていました。^^

ミニ気球の打ち上げでは、お母さんに怒られ隊長は半べそで逃げ回り
あやうく打ち上げに参加できないところでしたが
お父さんに軽く捕まり、カウントダウン・10.9.8.....1.0、発射!

体育館の天井までミニ気球は打ちあがり
子どもたちは気球を追ってはしゃぎまわり
落下してくる気球を捕まえて「暖かい!」と喜んでいました。

ちなみに隊長の感想は、
「パンみたいだ!」でした。
いつも食べてる焼きたてのパンの暖かさだったみたいです。

最後は、球皮を風だけで膨らませて子どもたちを中に入れてあげ、
皆で球皮を片付けて終了です。
なんか今日はとてもゆっくりした時間が流れた教室で良かったです。
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『KURENAI プロジェクト』の3安

『KURENAIプロジェクト』ブログは、「百里シンポジウム」での過程、「整備街・牧場・公園」の構想、有志の動きを随時掲載し、『IBARAKI』といえば「安全な空・安心な食・安らかな体」という3つの安を日本全国、アジア、世界に発信します。  この動きがまちを考える人達に勇気を与え、それぞれが動く事で発展していくことを希望します。