熱気球体験教室の申し込みも14日から!

2015年05月14日 | 「安全な空」整備街構想

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ワンダーグローブ熱気球体験教室IN茨城空港

2015年05月14日 | 「安全な空」整備街構想
5/30、31開催

レクチャーを受け熱気球を立ち上げ、地球を模したワンダーグローブ号をもう一機の熱気球から見ます。
その後、体育館にて和紙の熱気球を打ち上げ原理を学びます。
 
<募集期間>5月14日19時から*定員になり次第終了
<募集人数>対象:小学1~6年生各日30名計60名
*子ども1名につき、保護者1名以上の参加が必要です。
 
申込はこちらからhttp://www.city.omitama.lg.jp/7896.html

 

ワンダーグローブ熱気球体験教室IN茨城空港


茨城県内より集う子供達同士が交流できるプログラムを実施。参加する子供達と保護者が全員で熱気球に関するレクチャーを受けた後、全員の力を合わせて熱気球を立ち上げます。地球を模した熱気球ワンダーグローブ号を、もう1機の熱気球から見ることで、宇宙から地球を見る体験をします。4~6名程度1グループになり、地球や熱気球の説明を聞き、プログラム最後には今回得た気づきをシェアして世代・エリアを越えた交流を図ります。

<具体的なプログラム名>

・熱気球体験教室
 熱気球の原理、歴史、構造を本物の熱気球を使って説明し、その後全員で熱気球の立ち上げを行い、搭乗体験を行います。

・ワンダーグローブプログラム:
 本物の地球の画像を落としこんであるワンダーグローブ号をもう1機の気球からみることは、美しい地球環境保全への気づきを与えることになり、日常生活の中で親子が環境問題を考えるキッカケとなります。

・室内熱気球教室
 室内で和紙の熱気球を打ち上げ、小学校4年生で学習する「空気は暖めると軽くなる」という熱気球の原理を親子で学び、子供同士の共同作業で打ち上げ体験も行い、交流を図ります。

06:00集合
06:20熱気球原理、歴史、構造のレクチャー
06:40ワンダーグローブ号を利用して、地球や地球環境の説明
07:00参加者全員で熱気球2機の立ち上げ作業
07:20熱気球体験教室と搭乗体験開始
09:00熱気球体験教室と搭乗体験終了
10:00室内で熱気球教室開始
11:00熱気球教室終了
11:30交流会を実施。今回のプログラムについて感想をシェア
12:00解散

指導者名 NPO法人 熱気球運営機構  町田耕造

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茨城空港応援\(^o^)/熱気球おがっち号!

2014年11月23日 | 「安全な空」整備街構想

今週は茨城空港応援熱気球おがっち号にて、茨城県と栃木県にまたがっておこなわれているホンダグランプリ最終戦とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップに参加しています!

気球は海外のチームにレンタルして、我々は運営のボランティアとして会場を駆け回ってお手伝いをしながら茨城空港のPR活動に勤しんでおります。

とは言っても、大きなおがっち号の宣伝効果には勝てるはずもありません。(^_^ゞ

今夜は、ツインリンクもてぎにてナイトイリュージョンに花火の競演がありますのでお見逃しなく!\(^^)/

 

 

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エアーアジアXの次は?④

2008年08月24日 | 「安全な空」整備街構想
将来の用地開発
<インデイアナポリス国際空港>
 2006年10月にAFCOはインデイアナポリス国際空港の新ターミナル・ビルディング入り口近くの47・1エーカー(約190,604平米)の買収を完了した。この新ターミナル・ビルディングは2008年末にオープンする予定である。5百万ドル(約6億円)の買収はAFCOと空港駐車場管理会社との合弁により行われた。この用地は流通、管理施設及びその他の輸送関連施設のために活用されるであろう。
この買収のための資金は5百万ドル(約6億円)の借り入れと20万ドル(約2千4百万円)の自己資本により調達された。

以上が、AFCOのプロジェクトである。

この最後に、茨城空港が記載される日を期待したいと思いますが、皆さんはどう思われますか?
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エアーアジアXの次は?③

2008年08月23日 | 「安全な空」整備街構想
複数賃貸者貨物施設
<アルバニイ国際空港(ニューヨーク)>
 50,000平方フィート(約4,587米)の建物と6機駐機可能な駐機場及びそれに付随する構造物はAFCOにより設計され、空港により建設されて1998年10月に開設された。AFCOはアルバニイ国際空港と長期間の運用と管理の協定を締結した。この12,000,000ドル(約14億4千万円)のプロジェクトは特別輸送施設歳入社債により資金調達された。

<オースチン・バーグトスローム国際空港(テキサス)>
 AFCOは2001年5月に築1年の建物3棟と合計57,000平方フィート(約5,230平米)で20,000平方フィート(約1,835平米)に拡張可能な倉庫2棟及び7,200平方フィート(約661平米)の整備施設を買収した。さらにそこには30,000平方フィート(約2,752平米)の建物が建設可能な土地も存在する。この施設は特別輸送施設歳入社債、有税の特別輸送施設歳入社債及び合計11,300,000ドル(約135億6千万円)の自己資本により資金調達がなされた。

<ボルチモア・ワシントン国際空港貨物建物B,C,F及びミツドフィールド貨物施設>
 1999年8月にAFCOは合計144,000平方フィート(約13,211平米)の3棟の現存する貨物建物の運用と開発、及びミッドフィールド貨物施設に所在する60,000平方フィート(約5,504平米)の新たな建物と115,000平方フィート(約10,550平米)の駐機場を
開発、所有、運用、管理のための賃借権を買収した。この新たな建物及び駐車場はそれぞれ358,000平方フィート(約32,844平米)と808,000平方フィート(約74,128平米)に拡張可能である。この買収のための資金調達は14,715,000ドル(約17億6千5百
80万円)の特別輸送施設歳入社債と自己資本により、また、国際貨物建物Gは7,000,000ドル(約8億4千万円)の非課税変動利率の資金調達によりなされた。

<ブラッドレー国際航空(コネチカット)>
 2000年4月にAFCOは合計86,000平方フィート(約7,890平方メートル)の倉庫敷地、486,000平方フィート(約44,687平米)の駐機場及び342,000平方フィート(約31,376平米)の貨物搭載用地の2つの航空貨物施設を買収した。このための資金調達は7,300,000ドル(約87億6千万円)の特別輸送施設歳入社債と自己資本でなされた。この敷地においてさらに40,000~50,000平方フィート(約3,670~4,587平米)の施設が開発可能である。

<デイトン国際空港(オハイオ)>
 AFCOは2004年12月に合計約42,850平方フィート(約3,931平米)の現存する貨物施設3棟の管理及び賃借のための15年の土地賃借権を獲得した。この改修プロジェクトには自己資本から600,000ドル(約6千万円)の資金調達された。

<ジャクソン国際空港>
 2004年5月にAFCOはミシシッピー航空貨物管理センターの第1段階として40,000平方フィート(約3,670平米)の複数賃貸社航空貨物施設の開発を開始した。40年の土地賃借権の期間においてAFCOは既に約75パーセント賃借されている施設に資金調達し、開発、建設、管理、そして運用を行う。開発は3,225,000ドル(約3億8千7百万円)の特別輸送施設歳入社債と資本により資金調達された。こ
の用地はまた200,000平方フィート(約18,349平米)迄の施設開発が可能であり、建設は2004年11月に完了した。

<ルイズピル国際空港(ケンクッキー)>
 AFCOは2001年5月に55,000平方フィート(約5,046平米)の貨物施設の改修と管理、及び65,000平方フィート(約5,963平米)の新たな整備施設の開発プロジェクトを受注した。施設改修は通常の不動産抵当による貸付により資金調達されて2003年1月に完了した。新施設の設計と建設は信頼できる業者があればこれにより開始される。


<メドウス・フィールド及びペイカースフィールド(カリフォルニア)>
 AFCOはこの賃貸者で満杯の11,000平方フィート(約1,009平米)の貨物施設を2000年4月に全てを自己資本により買収した。この建物は現在または今後の賃貸者により拡張可能である。

<オランド国際空港>
 2002年2月にAFCOは合計49,000平方フィート(約4,495平米)の貨物取り扱い及びトラック輸送のための航空貨物施設2棟を買収した。2,300,000ドル(約2億7千6万円)の資金は借り入れと自己資本により調達された。

<ピッツバーグ国際空港貨物建物1、2、3及びA>
 ペンシルペニオ州アレイニー郡との契約により4年間に亘り施設を管理した後にAFCOの子会社は1999年8月に貨物建物1、2、3における184,000平方フィート(約16,880平米)の倉庫と事務所用地及びこれに隣接する411,000平方フィート(約37,000平米)の駐機場を買収した。50,000平方フィート(約4,587平米)の航空貨物施設は2003年9月に完成し、50,000平方フィート(約4,587平米)の第2の建物の建設も計画されている。1,500,00ドル(1億8千万円)の賃貸権の買収と計画されている改修のための資金は9,700,000ドル(11億6千万円)の特別輸送施設歳入社債により調達された。また、新たな開発は7,400,000ドル
(約8億8千8百万円)の特別輸送施設歳入社債と自己資本により資金調達された。

<リッチモンド国際空港(バージニア)>
 1999年12月にAFCOは首都圏空港委員会の同意を得て他の開発業者から51,000平方フィート(約4,679平米)の航空貨物輸送及びトラック輸送施設の30年の賃貸権を買収した。このプロジェクトのための3,500,000ドル(4億2千万円)の資金は特別輸送施設歳入社債により調達された。建設は2000年7月に完了した。

<シアトル・タコマ国際空港>
 AFCOはこの空港の北飛行場貨物センターにおいて独自で貨物建物1棟を運用している。2,770,00ドル(3億2千4百万円)で35,000平方フィート(約3,211平米)のこの施
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エアーアジアXの次は?②

2008年08月22日 | 「安全な空」整備街構想
空港管理
<ロンドン・ルートン空港(英国)>
 AFCOとグロスペノール・ハウス・グループ及びハロウ社との合弁会社であるGHG-AFCO合同会社(LLC)は2002年10月に同空港の駐機場と誘導路の開発に対する資金調達を完了した。25年間の賃貸およびその後の売却に関して空港と直接交渉を行い、このプロジェクトは2003年9月に完成した。

駐車場管理
<シカゴ・ミツドウェイ空港(イリノイ州)>
 AFCOはウェスト・ハートフォード・コネチカット社と協力して空港外の駐機場を開発及び管理し2003年10月にミツドウェイ・パーク・ライドとして完成した。現在当駐車場は1,200台収容可能であるが、将来は1,500台迄拡張可能である。ここでは利用客の車と主ターミナル間の往復にシャトル・バスが運航されており、この運転手はこの利用客の荷物のバスヘの搭載及び卸下を行うサービスをしている。

単独賃借者、地上支援器材(GSE)及び小型機運航支援(FBO)/格納庫施設
<グラス・フォートワース国際空港>
 2002年4月、同空港おいてAMB資産会社と共にAFCOが管理している数棟の施設を占有するフェデックス社の要求に応じてAFCOは同社が全てを所有している5.5エーカー(約22260平米)の土地にトラックと従業員用駐車場を建設した。1,700,000ドル(約2億4百万円)の資金を資産運用専門の金融機関から調達した。

<デトロイト・メトロポリタン空港>
 クアンタムFBOサービス(QF8)合同会社との合弁によりAFCOはメトロ・フライト・サービスFBOを買収し、航空機に対して燃料補給、地上支援、乗客に対するサービス及び整備その他の支援を行っている。QF8は合弁会社としてメトロ・フライトのための日常運航の管理を担当する。メトロ・フライトは2002年10月運航を開始し、その施設は30,000平方フィート(約2,752平米)の格納庫と10,000平方フィート(約917.4平米)の営業及び事務所用の建物を有する。


<ジョージ・ブッシュ国際空港(ヒューストン)>
 2005年3月にAFCOはベンツオイルークオーカー・ステイツ・オイル社から格納庫一棟の買収を完了した。当格納庫及びこれに付随する事務所の面積は約44,000平方フィート(約4,037平米)である。FBO運用を行うトレホン社はこの施設を15年の賃借契約により、その事業を行う。この買収は1,800,00ドル(約2億1千6百万円)の転換つなぎ融資により行われ、その後利子非課税の2,420,000ドル(約2億9千40万円)と175,000ドル(約2千古万円)の資本により資金の再調達が行われた。

<グレーター・ペオリア地方空港、ベキン町営空港(イリノイ)>
 クアンタムFBOサ-ピス合同会社との合弁によりAFCOはこの2つの空港のFBOを運用しているバイヤーリイ・エイビエイションとパイラー・アピオニツクスの株式、賃借権及び施設の全てを買収した。クアンタムはこの2つのバイヤーリー社及びFBO運用地域を管理し、AFCOは資産と賃借を管理する。このプロジェクトは双方の借り入れによる資金調達と自己資本調達により行われた。

<オーランド国際空港>
 2006年AFCOはグレーター・オーランド空港公団からの30年賃借により地上支援器材(GSE)整備施設を開発した。この場所には器材置き場と最新技術による整備施設及び装備品洗浄架が設置されている。約40,000平方フィート(約3,670平米)のこの施設は2007年春に完成予定である。


<ピッツバーグ・国際FBO施設>
 AFCOは旧夕一ミナル地区における新FBO施設開発担当社に選定された。AMPORT8社は商用航空用格納庫及び10,000平方フィート(約917.4平米)のターミナルを運用すると共に12,000,000ドル(約14億4千万円)の施設の資金調達を行い、2001年6月に運用を開始した。2000年6月にAFCOはこのプロジェクトの所有利権をAMPORTS社に売却した。

<リーディング地方空港(ペンシルペニア)>
 2006年10月にAFCOは当空港におけるFBOを運用するアメリカン・フライト・サービス社(AFS)を買収し、格納庫3棟、と事務所施設の合計約65,650平方フィート(約6,023平米)と約400,000平方フィート(約36,697平米)の駐機場を買収した。これは2,600,000ドル(約31億2千万円)の借り入れによる資金調達により行われた。

<リッケンバツカー国際空港(オハイオ)>
 AFCOは1994年にオハイオ州コロンバスのリッケンバツカー空港における建物改装に対して自己資本と28,000平方フィート(約2,569平米)の建物を本部と工事用建物としてスノー・エイビエイション社に転借して資金調達した。AFCOはスノー社の原型復帰作業のために格納庫2棟を刷新した。現在AFCOはスノー社と共同で再製作された何機かの航空機の原型化用の格納庫の開発に努力中である。結局AFCOはリッケンバツカー空港及び他の場所においてスノー社のために製作施設を開発する事になるであろう。
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エアーアジアXの次は?①

2008年08月21日 | 「安全な空」整備街構想

エアーアジアXの次は、航空貨物や整備に関する企業との協力が必要かと思われます。

そこで、アメリカの会社「AviationFacilitiesCompany,Inc.(AFCO)」が展開しているプロジェクトを紹介してみたいと思う。

      AFCOによるプロジェクトの概要
全 般
 Aviation Facilities Company,Inc.(AFCO)はヴァージニア州法S節に依拠する会社として1992年5月に創設立され、空港ターミナル、航空貨物、格納庫、海上貨物夕ーミナル、一貫輸送施設等の空港及びその他の輸送関連施設における不動産の開発及び管理を全面的に行っている。現在当社が行っている事業は、空港に関連する施設の管理、開発、設計、資金調達、賃貸、ターミナルの活用、貨物及びその他の関連施設の維持及び管理、航空機運航のための整備施設、駐機場、駐車場およびその他の輸送施設等である。当社は独自で保有する人材または外部契約サービスを用いてそのプロジェクトに対して設計、開発、工作及び建設等を行っており、また、諸施設に投資するとともに株主に対して投資の機会を提供し、それらを開発した後の資産の管理も行って、米国における貨物施設開発の優れた企業となり、現在米国及び諸外国の25以上の空港において800万平方フィート(約72万7千平米、約22万4千坪)の建築物及び駐機場を経営又は開発中である。

 2000年11月にAFCOは自己所有施設のほば半分弱に相当する個人投資の部分をAMB資産会社に売却してその5%の株式を所有し、さらに2002年6月にはワシントン・ダレス空港第5貨物施設の95パーセントの投資関係者を個人投資家の流動性を確保しつつAMBに売却し、ここにおいても当社はその5%の株式を所有している。

 開発会社の最も重要な専門性の1つはプロジェクトに対する資金調達能力であり、当社は開発プロジェクトに対して建設が執り行われる以前とその後の永久的資金管理のために必要な財政的支出に対応する能力を有している。1993年以来当社は合計3億4千8百万ドル(約417億5千万円)を各プロジェクトに対して資金を調達し、優良銀行、資本組合、個人信託、保険会社その他世界規模に展開する企業との事業を行って来ている。

 当社は貨物施設の営業及びその投資する空港に係わる貨物商品に関する諸活動の地域的及び全国的発展の促進に優れた能力を有している。当社の顧客に対する優れたサービス プログラムの結果として、顧客との密接な関係を保ち常にビジネスの成長及び拡大計画に気を配っている。当社はまた国際空港会議機構(ACI)、米国空港管理者協会(AAAE)、貨物航空協会(CAA)、等の空港及び貨物関連の組織への支援を行い、これに参加すると共に既存の国内及び国外の貨物使用者との良好な関係を保っている。

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空港利用者の宿泊は?

2008年06月02日 | 「安全な空」整備街構想
ぼくは、宿泊に関してはやはり水戸を中心に考えた方が良いのではないかと思う。地元近隣では今からでは難しいし、つくばからTXを引いてくるのでは予算面で厳しいだろう。となると、水戸駅周辺から空港まで時間が読めるアクセスが欲しい。・・・できれば30分以内!あとは、東京宿泊なので常磐線石岡駅から鹿鉄跡地を利用した直通バスしかない。

どうでしょう、皆さん良い案はありますか?
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では、どう動くのか?

2008年05月25日 | 「安全な空」整備街構想
まずは、それぞれの事業仕分けを行う事が必要ではないだろうか!

大枠の戦略については事業主体である国と県で話を詰めて頂くしか方法がない。

県内代議士には、オープンエアーの時代、官僚の言い成りではなく、国策としてお隣り韓国に負けない航空政策を他の代議士を巻き込んで検討していただきたい。
もう少しイニシアティブをとっていただかないとどうしても羽田空港よりの政策になってしまう。

県には、この勢いで他のLCCや韓国を見据えた営業戦略で頑張って欲しい。国内については安く見られるといけないのであまり深追いせずに、LCC不動の地位を確立してからでも遅くないのかもしれないと私は考える。とにかく茨城県の職員レベルは高いお任せしたいと思う。・・・僕たちみたいなものの話も聞いてくださいね!

また、韓国の事を考えると観光に力を入れたほうがいいかもしれないので、まずは、お隣り栃木県をうまく活用したプランが必要ではないだろうか。競うのではなくここは大人のお付き合いを希望したい。食に関しては凄みを感じないが、日光など歴史的なスポットはすでに優位性がある。

次に、市にはまず職員の皆さんにこの事業がうまくいっているという情報を多く流していただき地元民を安心させて欲しいところである。実際に担当課は頑張っているので身内(市職員)に空港に関する陰口をされることほど嫌な事はないし住民からの信用を失くしかねないし不安にさせる。

最後に、僕たち住民はどうすればよいのであろう!

僕は、上手く行った戦略をつづけたいと思うので、今年は熱気球に新たなるクレジット(PR幕)をつけて今まで出ていない佐賀の大会、マレーシアの大会に気球を参加させたい。また、おみたまブランド商品を国内の就航しそうな主要都市にて販売して空港のPRを行ないたい。できれば来年には海外(東南アジアや韓国など)にも進出したい。・・・中国は遠慮する。

しかし、我々だけが動いてもしょせん動き、流れにする為には他の人の動きが自発的になければならない。

特に期待したいのは、青年会議所、商工会&商工会議所青年部である。
眠れる獅子的なこの団体にその本来持ち合わせる力を発揮していただきたい。

100km徒歩の旅など口ばかりではなく最近動きの良い青年会議所、
前は弱腰な姿勢だったが最近研修などで方向を見出そうとしている青年部、
是非、動いて欲しい。

どちらも卒業をまじかに控える僕の願いである。

君たちなら、その組織の優位性をフルに活用すれば国内線を就航させる架け橋ができるのではないだろうか。

例えば、スカイネットアジアという航空会社(以前お会いした社長は現役メンバーの洋服屋さんであった)は、青年会議所が中心となって出来た会社と聞いている。
その志はどのようなものであったのか聞いてみたくはないか。

青年部であれば、商店にのぼりやポスターを掲げるとか、茨城空港が好きになるような子供向きのイベントを開催するとか、茨城空港に関するもっと地元密着の活動をしてみてもいいじゃないか。

また、その逆で青年会議所が地元密着、青年部が大志を掲げるのもいいではないか。若者、女性や退職者の力も大きいので、どんどん行っちゃって下さい。

みんな、少しの無理で継続的にできる事を、出来る事からとにかくやっていきましょう!

何か、できそうな事があったらコメント下さい。

とにかく動きましょう!
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読売新聞 連載③「家電・アウトレットは」 5/23

2008年05月23日 | 「安全な空」整備街構想
格安航空大手「エア・アジア」(マレーシア)傘下で中長距離路線を運航する「エア・アジアⅩ」の本社は、クアラルンプール国際空港のターミナルビル2階の一室にある。中に入ると、職員が5、6人。チケットは基本的にインターネットで販売している。アズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)にも個室はない。人件費を省くため合理性が追求されている。

エア・アジア機などで、クアラルンプールーシンガポール間を往侵した県企画部の清瀬和彦部長(当時は次長)と空港対策課の薮中完一課長は、その翌日の3月25日、エア・アジアⅩの本社を訪れていた。視察の一番の目的、オスマンラニCEOに直接会い、就航を正式に要請するためだ。
 
会議室での面談。オスマンラニCEOら同社幹部は興味のない話にはまったく乗って
こなかった。袋田の滝、日光東照宮、草津温泉、ゴルフ場 。県側が薦めた観光スポツトやレジャーは、彼らの狙いから外れていた。逆にこう質問してきた。「家電量販店やアウトレットはありますか」
 
エア・アジアⅩのビジネスプランは明快だ。東南アジアの中流階級を日本に運び、買い物をしてもらう。人気の高い日本製の家宅や服を安く買える店や、宿泊費が1万円を切るホテルがあれば、茨城にとどまる客層も生まれるとみる。東京に遊びに行く人や、国内線で大阪や札幌などに向かう乗り経ぎ客も想定する。低運賃を掲げて日本人利用客の掘り起こしも狙う。
 
4月末。自民党県連の山口武平会長ら県議十数人もマレーシアを訪問し、エア・アジアⅩの創業者でもあるトニー・フェルナンデス・エア・アジアCEOに就航を訴えた。そして今月16日。フェルナンデスCEOの公の発言がニュースとしても県にも届いた。「福岡、茨城、名古屋は候補だ」
 
懸念材料もある。「国民性からして、安かろう、悪かろうで、危ないという論調が生まれかねない」。航空マーケティングに詳しい筑波学院大学の大島慎子教授は消費者の理解不足を心配する。「必要な整備費は削らず、稼働率の良さなどで運賃を下げている。県はしつかり広報してほしい」
 
大島教授は成功の条件も挙げる。「都心からの鉄道アクセス」「成田空港との役割分担の明確化」「空港としての戦略」…。
 
エア・アジアⅩから関心とニーズは示されたが、まだ候補にすぎない。交歩材料をしっかり提示する宿題が県には残されている。
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『KURENAI プロジェクト』の3安

『KURENAIプロジェクト』ブログは、「百里シンポジウム」での過程、「整備街・牧場・公園」の構想、有志の動きを随時掲載し、『IBARAKI』といえば「安全な空・安心な食・安らかな体」という3つの安を日本全国、アジア、世界に発信します。  この動きがまちを考える人達に勇気を与え、それぞれが動く事で発展していくことを希望します。