茨城新聞 日曜版

2008年08月31日 | 「安心な食」牧場構想
小美玉市の「おみたまブランド」
人の輪が育んだ逸品

2010年開港予定の茨城空港内で目玉商品となる逸品を作ろう!
生産高1位ではなく、ブラント性を重視した商品開発を目指しました。
特注の桐箱に納められた天心焼の器の中身は、特製の高級プリン。
地元特産品と人の輪が、付加価値のあるブランドを作りました。

 2003年から小川町商工会では、「どこにでもあるものを作っても仕方がない。地元ならではの特産品を使って何かできないか」と特産品開発事業が始まった。自衛隊百里基地の民間共用化が具体的となり、茨城空港の利用客も見込み、茨城土産となるよう、多様な品目を検討。たどり着いたのが、1回100箱程度しか生産しない、時期限定の「おみたまプリン」。
 旧小川町は鶏卵の生産量日本一を誇った。産卵を始めて一ヶ月以内の初生卵は不ぞろいだが、通常よりも栄養価が高くて貴重なもの・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青年部azmaxが動く!

2008年05月26日 | 「安心な食」牧場構想
<読売新聞より>

小川町商工会(小美玉市)は、同市産の厳選素材を使った高級せんべい「おみた
ませんべい」を開発し、販売を始めた。商工会は2005年、「日本一高級」と
言われる「おみたまプリン」を売り出して以来、地場産品を生かした高級食品の開
発に取り組んでいる。

おみたませんべいは、プリン、アイスに続く、「おみたまブランド」商品の第3弾で、水戸、つくば、小美玉市内で限定版売する。

小美玉市特産のニラとコシヒカリを使用。細かく刻んだニラを生地に練り込んだ
うえで、とろ火でじっくり焼き上げるなど、ニラの風味を壊さないことにこだわ
った。唐辛子を入れた特製みそで味付けし、後を引くピリ辛味に仕上がった。

開発担当者の東邦彦さん(36才)は「ニラの香りを生かすよう丁寧に焼き上げ、香ばしいせんべいができた」と自信を見せる。
 
小美玉市内では10年3月、茨城空港が開港する予定で、商工会は「街おこしにつながる商品を」と、これまでも独創的な商品の開発に力を注いでいる。最初に売り出したおみたまプリンは、濃厚な味わいに加え、桐籍に納められたプリンが2個で10000円という高級感がうけて、全国で人気の商品となった。      .
 
おみたませんべいは当面、水戸市泉町の「ツキハナ」などで取り扱う。1箱20投入りで2000円。問い合わせは商工会(0299・58・2339)へ。.
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プレスリリース「おみたませんべい」

2008年05月15日 | 「安心な食」牧場構想

報道関係者各位プレスリリース                    2008年5月15日                  小川町商工会 特産品販路開拓委員会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『おみたまブランド』第3弾!「おみたませんべい」の販売を発表 http://blog.livedoor.jp/bentenk/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

開発元 小川町商工会(〒311-3423茨城県小美玉市小川4-11会長山西庸義)は、「水戸京成百貨店」近く駅前通り国道50号沿い和洋雑貨「tsuKIHaNa」等で、茨城空港開港に向けて地元で開発された『おみたまブランド』の第3弾として、いばらきデザインセレクション2007を受賞し、ギフト等でテスト販売していた「おみたませんべい」の本格販売を発表致します。

今回発表する『おみたまブランド』商品の第3弾は、次の通りである。

■新商品の特徴・詳細大手百貨店ギフトで人気の茨城県小美玉市産特別栽培米コシヒカリ100%「たまごころ」(生産者:宮澤昭)を使用し地元特産品である「にら」を風味が壊れぬよう生地に練りこんだ高級せんべい。同商工会委員会がブランド認定し、2010年茨城空港開港デザインパッケージとともに本格販売する。

■商品のサービス
「おみたませんべい」にらせんべい20枚入り 黒箱 2,000円(税込)
発売開始日:200年5月15日
開発:小川町商工会特産品販路開拓委員会
製造:東屋産業(有)源兵衛本舗
販売:tsuKIHaNa(水戸市)、県北総合事務所生協(水戸市)、 KeyStone(つくば市)、(有)すがなみ不二家バイパス店(小美玉市)
■会社概要
名称:小川町商工会 
住所:〒311-3423 茨城県小美玉市小川4-11 代表:会長 山西庸義ホームページURL:http://www.ogawashoko.org/

【本件に関するお問い合わせ先】
小川町商工会 事務局
担当者: 高栖、菅井 TEL:0299-58-2339  FAX:0299-58-2446
E-mail:seinen@circus.ocn.ne.jp
*おみたまプリンは、つくば市、小美玉市、水戸市のショップにて好評販売中!
(通販「KeyStone」楽天市場:http://www.rakuten.co.jp/keystone/index.html

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

世界バリバリ★バリューに再登場!

2008年01月22日 | 「安心な食」牧場構想
1/17に「おみたまプリン」の収録がつくばのアンテナショップ「KeyStone」でありました。

今回は、ショップの砂金さんとシェフパティシエ水野君がテレビに登場する予定です。たぶん、天心焼きのアイダさん(写真)も紹介されると思います。

皆さん、それぞれの本業にも良い影響が出てくれると良いなと思います。

放映は、1/30(水)僕の誕生日になる予定で、クイズで出題されるようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セレブのお取り寄せ

2007年12月14日 | 「安心な食」牧場構想

世界バリバリバリューで紹介された商品の中から84品を選りすぐって紹介した本に最高級おみたまプリンが載っていました。

さて、お値段のヒ・ミ・ツは?

< 最初の一ヶ月に産む、初生卵を使用>

 有機飼料で育てられた平飼いの鶏が、卵を産むようになった最初の一ヶ月以内に産んだ希少価値の高い卵、それが「初生卵」。数に限りがある「初生卵」にこだわったのが、このプリン。「初生卵」はとても濃厚で、特に栄養価が多く、産後の回復を助ける食材としても活用されている。

< 人気パティシエがプロデュース>

プロデュースしたのは、「ユリス麻布十番」の人気パティシエ星野秀介氏。焼き物にいれて周りからじんわり、時間を掛けて蒸すことで、プリン自体の濃厚な甘味が存分に引き出され、深みのある味が生まれる。この味を堪能するために、カラメルをかけずに食すそうだ。

*現在は、製造を茨城県に移しているのでパティシエは水野剛宏氏になっています。

< 村おこし事業の特産品として開発>

おみたまプリンは茨城県むらおこし事業特産品開発事業として、2005年12月より発売を開始した。器のデザインには茨城県在住の世界的グラッフィックデザイナー、藤代範雄氏協力の下、北茨城市の陶芸家のアイ田恵美さんが制作した天心焼きを採用。特別オーダーの手作り品のため、数も限られており、でき上がりまで数ヶ月を要する。

*現在は、利益を出さない補助事業から、一般事業に変わり、材料を更に吟味しましたのでお値段は10,000円になっております。

『新おみたまプリン』http://blog.livedoor.jp/bentenk

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プレスリリース

2007年12月12日 | 「安心な食」牧場構想

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『おみたまブランド』第三弾!高級「おみたまプリン」の販売を発表
~クリスマスは『おみたまブランド』の高級スイーツで~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開発元 小川町商工会特産品販路開拓委員会(〒311-3423 茨城県小美玉市小川4-11 委員長山本美智子)は、つくば洞峰公園テニスコート近く「KeyStone」内1Fのアンテナショップにて、秋の祭事で好評な高級「おみたまアイス」に続き、「世界バリバリバリュー」などの番組で紹介された最高級「おみたまプリン」贈答用、そして横浜で開催された茨城物産展で連日売切れ、美味しさに拘った高級「おみたまプリン」カップタイプの新発売を発表致します。

気になるお値段はこちら→http://blog.livedoor.jp/bentenk/

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サマーフレンドリーフェスティバル料理教室のお知らせ

2007年08月15日 | 「安心な食」牧場構想
テーマ   「プロの為の食育」
*一般の方も参加可能です!

目的

保育園などで子供が「食」について学ぶ機会は増え、日本全国で盛んに行なわれているように思いますが、子供の健康を預かる主婦や保育園の先生方が、改めて学ぶ機会は、意外に少ないのではないでしょうか?

また、高齢化社会と言われる今の時代、都会では多くの専門的なセミナーが行なわれていますが、地方に目を向けると、介護師の方が改めて学ぶ機会は意外に少ないのではないかと思います。

今回、小川町商工会青年部では、小美玉プリン、ニラ煎餅の開発などの多くの事業により知り合えた、日本トップクラスの「食」のスペシャリストを講師として迎え、日々お世話になっている小美玉の保母、介護師の方々の為に、青年部ができる事を模索した結果、「プロの為の食育」というこの企画が持ち上がりました。


日時    9月1日(土曜日)

場所    小川町中央公民館   実習室、2階和室

スケジュール  
10:30~12:00  「アンチエイジングクッキングと嚥下食」
講師  多田 鐸介 氏 


13:30~15:00  「子供の為の野菜料理とその栄養」 
講師  斉藤 治良 氏

プロフィール

多田 鐸介

渡仏してル・コルドン・ブルー・パリで学び、パリのミシュラン星付きのレストランに携わり東京校開校とともに帰国、講師に就任。目黒雅叙園、シャトーレストラン、タイユバン・ロブション、パークハイアット東京等を経て、ドイツにてフードアドバイザーとして7年間勤務。その間、病院食・介護食の現場にコンサルタントとして深く携わる。2000年の九州・沖縄サミットには調理サポートスタッフとして参加。2002年11月ユリス麻布十番を開く。2005年三越日本橋本店英国展ブリティッシュダイニングを担当する。


斉藤 治良

パリの3つ星タイユヴァンなど、約5年にわたり渡仏。帰国後、辻調理師学校フランス料専攻科講師をはじめ、多くのレストランの顧問、プロデュースを歴任。1990年フランス料理ラ・バンリューをオープン。閉店後、出張フランス料理エスパース・ラ・バンリューを展開し、出張料理のさきがけとなる。テレビ東京のWBSや、TBS系列の多くのドラマ番組にも出演し、横浜FMでは「食育」関連のレギュラー番組を持つ。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

暑中お見舞い!

2007年08月01日 | 「安心な食」牧場構想

暑中お見舞い申し上げます。
ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?

この度、JAFFEA(日本食農教育協会)にて、つくば市のアパレルVANショップ「KeyStone」一階に「OMITAMA」パイロットショップを展開します。

こちらでは、期間限定で「おみたまプリン」「にら煎餅」につづき「おみたまアイス」を販売することになりました。
一個380円(税込)一日限定88個を予定しております。

今回も厳選した素材でおいしいアイスとなっております。
つくばにいらした際は、是非お立ち寄りください。
洞峰公園の側です!

VAN専門店「KeyStone」 http://www.keystone.e-tsukuba.jp/index.htm

 プリンは、10月ごろから再販売となる予定です!

http://blog.livedoor.jp/bentenk/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あのリッツで採用決定!

2007年03月22日 | 「安心な食」牧場構想
「おみたまプリン」を委譲した「美野里ふるさと食品公社」のヨーグルトを我々がプロデュースしたものが、今月末openする東京ミッドタウン(元六本木防衛庁)内「ザ・リッツ・カールトン東京」への納品が決定いたしました。
このほかにも、県内の特産品が多数採用される予定です!

何か最高級の商品を持っている商工会の会員の皆さん、言ってくれれば紹介していきます。
http://blog.livedoor.jp/bentenk/http://blog.livedoor.jp/bentenk/
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

学校給食センター研修

2007年02月08日 | 「安心な食」牧場構想

今日は、金谷先生に誘われて
東京電力主催の学校給食センタ見学にきてみました。
会場は、埼玉県毛呂山町(もろやま)です。

今回の見学には、約40名の方が参加されていました。

この学校給食センターは、
3500食を最新のスチコンと真空冷却機を入れ、
オール電化を実現した優れものです。

もちろん、
割安な夜間電力を使用したエコアイスや電気温水器を使用しています。
残念ながら予算の関係でエコ給湯にはならなかったみたいです。

ドライ床、室温&調理温度管理、記録保存まで
最先端の管理衛生システムを導入して
おいしい給食を安全・快適・機能的に提供する理想の厨房です。

食器は磁器を使用し、スプーンではなく御箸を採用しています。
食育の観点からも意識の高さが伺われます。
味は普通に美味しかったです。

通常は、重油やガスを使用したスチーム回転釜ですがここではIHタイプで、
調理師さんからは炒め物の音がしてくれるので作っていて美味しさを感じるし、
夏でも暑くないので快適ですとのことでした。

我々が目指す、
真空調理を導入した授産施設併用の給食センターの
一つ前の形かなと思われました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『KURENAI プロジェクト』の3安

『KURENAIプロジェクト』ブログは、「百里シンポジウム」での過程、「整備街・牧場・公園」の構想、有志の動きを随時掲載し、『IBARAKI』といえば「安全な空・安心な食・安らかな体」という3つの安を日本全国、アジア、世界に発信します。  この動きがまちを考える人達に勇気を与え、それぞれが動く事で発展していくことを希望します。