YWWSC Yokohama Water Works Ski Club

基礎・ポール・パウダー・コブ・二日酔い・食道楽・夏山登山までガンガン行きます。新入部員随時募集中!

2017年7月15日(土) ハイヒールを脱いだ日

2017年07月15日 | 副理事長怪我日記

2017年7月15日(土)

 

 今週もリハビリに行ってきました。

 いろいろ診てもらった結果、順調すぎるぐらい順調に回復しているようです。

 ここで、注意しなければならないのは、調子に乗りすぎて無理な動きをしてしまうこと。

 再断裂の危険度も高い時期らしいので、尚更です。

 過去の再断裂者のかたの話を聞き、我が身を引き締めます。

 

 

 そして1か月近く履いていたハイヒールがようやく脱げました。

 高さは2.5cmほどのかかとでしたが、左右差の違和感はかなりありました。

 患足(左足)の足首の動きが制限されていたこともあり、歩くときは左45度斜めに向き、患足はガニ股して足首を使わないように歩いていました。

 見た目の動きから周囲の人たちからは『アホの坂田師匠』やら『レレレのおじさん』などと(愛情込めて?)呼ばれていました。

 今回かかとが取れたこともあり、歩き方もだいぶ健常者に近づいてきました。

 階段も登りは違和感なく登れるようになりました。

 下りはもう少し時間がかかるようです。

 

 リハトレもメニューが増え、前回の『アクセルペダル』にプラスして、『椅子に座った状態でのカーフレイズ(かかとあげ)』が追加されました。手を膝の上に置き荷重を調整していきます。

 もう一つは『正座ストレッチ』、正座はアキレス腱を縮める動きなので簡単に出来るかと思っていたのですが、1か月の足首固定により足首は相当固まっているようです。

 今回から湯船につかることが許可されたので、湯船の中で浮力を利用し正座ストレッチをしています。

 次回のリハまでに正座が出来るようになっていることが、今の目標です!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年7月8日(土) 左右差

2017年07月08日 | 副理事長怪我日記

2017年7月8日(土)

 

 アキレス腱断裂から1か月弱が経ちました。

 リハビリも順調に進んでいます。

 先日、リハに行き足首の角度を測ってもらったところ、前回マイナスだった角度がプラス6度まで復活していました。

 まっすぐ立てなかったのが立てるようになり、足首の可動範囲が広がってきていることを実感しています。

 

 今回のお題の『左右差』

 健常足の右足と、患足の左足の差についてですが、本日現在では、

 ふくらはぎの太さ 右足39cm 左足38.5cm とほぼ変わらず、しかし左足の筋肉は確実に落ちていて、今回のリハから『アクセルペダル』のトレーニングが追加されました。

 タオルを左足の拇指球あたりに回し、タオルの両端を左右の手で持ち、アクセルを踏み込むようにタオルに圧をかけていきます。

 ふくらはぎの筋力を戻すためのものですが、なかなかふくらはぎが使えてる感覚にならないんですよね。

 地道にやっていくしかないようです。

 おまけにリハトレ後の左足首は象さんのように腫れた足になってしまいます。

 膝の手術の時も、リハトレ後に腫れていましたね~。

 

 

 通勤スタイル

 左右差その2 シューズの違い

 不安定な姿勢を支えるため、右足は持っているシューズで一番グリップ力の高い(滑りにくい)トレランシューズを履いています。

 滑りにくいことはもちろん、Gore-Tex製でもあるので、雨の日も濡れにくいのです。

 反対に左足はというと、装具をカバーするための左右兼用、Gore-Tex無し、30cmのシューズを履いています。

 しかしソールのグリップもそこそこあるようで、今のところ快適に歩けています。

 このシューズ達のおかげで、世間の流れ(歩くスピード)にもだいぶ慣れてきました。

 

 次回のリハでは順調であれば、装具についている『かかと』が取り外せます。

 退院以来、左足だけハイヒールを履いたような、アンバランスな生活にオサラバできるかな?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年6月27日(火) ギプス取れました!

2017年06月27日 | 副理事長怪我日記

2017年6月27日(火)

 

 手術した6月12日(火)から約2週間履いていた(?)患足のギプスがようやく外れました。

 ギプスの感覚は、たとえて言うならば、ルーズなスキー靴を左足だけに履いている感じかな?

 

 退院日にかかとをつけてもらったギプス。

 入院中は患足の接地は禁止でしたが、退院後はかかとをつけて歩くことができるようになり、だいぶ楽になりました。

 しかし、仕事に復帰してからは、夕方ぐらいになると患足がむくみ、すねがギプスと干渉して、痛い思いもしました。

 

 

 シャワーを浴びる際は、100均のビニール袋とガムテープが活躍します。

 

 ギプスが取れ、湯船につかることができるかな?と期待していたのですが、もうしばらくはシャワーでガマンとのこと。

 あー、早く温泉に行きたい!

 

 

 ギプスの代わりに、装具を装着します。

 リハビリの進捗具合に応じて、装具の足首部分に装着しているパーツを取り換え、可動域を徐々に広げていきます。

 初日はベタ足で立てない(普通に立てない)状態。

 相当足首が固くなっているようです。

 前十字靭帯の時のリハビリと同じ感覚が蘇りました。

 これから固くなったアキレス腱(足首)を徐々にやわらかくし、可動域を広げていくことになります。

 

 

 健常足(右)と患足(左)

 くるぶしの下側がかなり腫れているのが分かります。

 リハの先生がおっしゃるには、受傷時にふくらはぎも内出血していて、それが下がってきたことによる、腫れでしょうとのことでした。

 

 今回のリハでは担当の先生がお休みで代わりの先生に診ていただきました。

 僕の筋肉を触って、『短距離やってたでしょ』と聞いてきます。

 やってたといっても、本格的なものではないし、しかももう何十年も前のことですが、歳をとっても筋肉の質は短距離系と長距離系で変わらないんでしょうかね。

 子どものころ家族旅行で行った旅館で、父親がマッサージ師のおじさんに同じことをいわれていたのを思い出しました。

 

 

 マイケル・ジャクソン ゼロ・グラビティ

 リハビリの最終到着点はこのぐらいの足首の可動域かな(笑)。

 これだけ足首がやわらかくなればスキーも上手になるかもね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年6月23日(金) ブチン!

2017年06月23日 | 副理事長怪我日記

2017年6月23日(金)

 

 アキレス腱断裂の受傷時の状況です。

 6月10日(土)、シーズンオフの体力維持のため週2回ほど行っていたフットサルのため、早起きして横浜市泉区にあるフットサル場まで相鉄線に乗って出かけました。

 今回参加したフットサルはOVER35限定の通称『おじサル(おじさんフットサル)』、強いシュート禁止、チャージング(接触プレイ)禁止のANZENフットサル(のはず)です。

 いい汗をかきたい僕としては、うってつけのレベルでのプレイ、花金の飲酒もほどほどに、毎週土曜日を楽しみにしていました。

 OVER35限定ってことは、皆さん大人(おじさん)、お互いのミスにも寛容で笑顔でプレイができます。

 人見知りがちの僕としては、当初、この個人参加型のフットサル(通称個サル)に参加するのに、かなり躊躇いがあったのですが、一度参加してしまえば、次の機会が待ち遠しくなるくらいの充実したフットサルが出来ていました。

 とはいえ、7年前に前十字靭帯の手術をしている僕としては、とにかくウォーミングアップとクールダウンは必須、開始時間のかなり前にフットサル場に到着し入念にウォーミングアップをしました。

 

 そこからは前々回のブログでお話しした通り。

 かなり調子、体調が良かったんですが、何でもないプレイで切れました、『ブチン』とね。

 

 最近、職場ではフットサルでのケガ人が続出していました、一人はアキレス腱断裂、もう一人はくるぶしの骨折。

 受傷前日の金曜日、職場のお手洗いで同じ年の職員との会話で『僕たちも気を付けないとね』といってた矢先の出来事でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年6月19日(月) 2度目で常連?

2017年06月19日 | 副理事長怪我日記

2017年6月19日(月)

 

 アキレス腱断裂のその後

 土日、添え木で固定された左足にアイシングをしながら月曜日に行く病院について、考えます。

 7年前に膝の前十字を手術した元住吉の関東労災病院にするか、その時の執刀医の先生が現在在籍している、品川の病院にするか、の2択になりました。

 考えた結果、以前お世話になった関東労災病院のスポーツ整形外科に行ってみることにしました。

 紹介状があれば、予約をしないでも診てもらえるようです。

 1日かかることを考え早めに家を出発、おかげで全体で13番の受付番号をもらえました。

 

 7年ぶりのスポ整の待合室、あいかわらず将来性豊かな若者の患者さんたちであふれています。

 ちょっと場違いな感じの中、1時間ほどで診察室へ。

 今回の担当医師は見た目、お笑いの中川家礼二さんとフジの佐野アナを足して2で割ったような感じ。

 おまけに非常に明るい方で、暗くなりがちな患者も明るくなれるかも!

 

 診察台で診察の際、若手の研修医も立ち会い、3人でエコーの確認。

 左右のアキレス腱をエコーで見ながら、

 担当医師『右はしっかり写ってるけど、左はモヤモヤしているね。』

 ほかにも、ふくらはぎを握ってつま先が動くか確認する『トンプソン検査(っていってたような)』や、アキレス腱の陥没を確認し、やっぱり切れてるね。との診断がでました。

 

 治療方法として紹介されたのが『手術』と『保存療法』の2種類、それぞれのメリット、デメリットを確認し、僕は手術することを選択しました。

 では手術、いつやるの?今でしょう!の勢いもあってか、その日月曜日夕方の手術になりました。

 ここからが大慌て、心の準備どころか、入院の準備もしてきていません。

 それプラス、手術前検査で血液検査、尿検査、レントゲン、保護装具の採寸、入院手続きと病院内を松葉づえを駆使し、めまぐるしく動き回りました。

 おかげで、入院用のベッドに入った時は、かなりのグッタリ感。

 それからシャワーで身を清め、手術する箇所を消毒しました。

 

 いざ手術、7年前と同じ下半身麻酔で手術になりました。

 違いと言えば、前回は仰向け、今回はうつ伏せだったこと。

 1時間ちょっとで手術も終わり、手術台から、運ばれてきた病院ベッドに移ります。

 その姿はまるで冷凍マグロのようでした。

 

 入院病棟に移動し、痛み止めの点滴を受けながら麻酔が切れるのを待ち、腸が動き始めたら飲食ができるようになります。

 朝6時半に食事、8時に水分を取ってから絶飲食でしたが、慌ただしさもあってか苦にはなりませんでした。

 

 

 ギプスで固定中。どこか懐かしい光景・・・

 しかも、あいかわらず、痛くない・・・

 

 予定では4泊5日3食昼寝付き、リハビリ付きで退院できるようです。

 

 ※今日のお題『2度目で常連?』は、最近CMで流れている住生1UPの上田一さんからです。

 転勤先の中華料理屋にて2度目の来店で『いつもの!』と言えるあなたを尊敬します。

 僕は入院の常連にならないようにしないとね!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年6月18日(日) It's broken!(切れた!)

2017年06月18日 | 副理事長怪我日記

2017年6月18日(日)

 

 副理事長怪我日記のカテゴリーとして7年前から右膝前十字靭帯損傷からの復活日記をブログアップをさせていただいておりましたが、無事に怪我から復活し、おかげさまでスキーもそれなりにできるようになり、数シーズンが経ちました。

 

 ところが先週土曜日、スキーのオフトレと体力維持を兼ねて、週2回行っていたフットサルで『アキレス腱断裂』の大怪我をしてしまいました。

 

 試合形式のフットサルで、1時間程たったころでしょうか、スペースを作るために後ろ向きで動いていた次の瞬間、味方からパスが出て左足に力が入ったところで、『後ろから蹴られたような・・・』『ブチンという音が聞こえ・・・』、アキレス腱断裂経験者の方と同じ経験をしてしまいました。

 

 えっ、後ろに誰かいたっけ?と思い、後ろを見ても誰もいません。その内、左足のふくらはぎとアキレス腱あたりに強烈な違和感を感じ『もしかして、切れちゃった?』

 

 すぐにプレーを中断、アイシングをし、フットサル場近くの救急病院へ搬送。診断の結果は予想通りの『左足アキレス腱断裂』

 

 ここの病院だと家から遠いとのことで、紹介状を書いてもらい、月曜日に改めて別の病院を受診することにしました。

 

 松葉づえを借りて家まで電車で帰ったのですが、7年前からの体力の衰えに唖然茫然・・・何とか家まで帰って来れましたが、そのころにはフットサル以上の大汗をかいていました。

 

 というわけで、有りがたくもありませんが『副理事長怪我日記』再開しますっ!!

 

※本日のお題『It's broken!(切れた!)』はサッカーのデイビッド・ベッカム選手がアキレス腱を切ったときに絶叫した言葉だそうです。

 僕の場合は『切れた!』の断定形ではなくて『切れた?』の疑問形でしたが、他の怪我よりも自己診断がしやすいのかもしれませんね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年5月20日(土) 2017/2018 石井スポーツカスタムフェア&飲み会のお知らせ

2017年05月20日 | お知らせ

 2017年5月20日(土)

 

 UPするのを、すっかり忘れていました!

 毎年恒例の石井スポーツカスタムフェア&飲み会のお知らせです。

 日程は6月10日(土)です。

 会場は昨年と同様、有明TFTビルです。

 例年同様、カスタムフェア(http://www.ici-sports.com/wintersports/customfair/2018/)は各自自由に見てもらい、その後、新橋に出て17時頃から飲み会を開きたいと思います(飲み会のみの参加も可)。

 なお、ここ数年当日のお店探しに時間を要しているので、事前に予約しておきたいと思います。

 つきましては、飲み会に参加される方は5月31日までに『理事長』または、『TEN』まで連絡下さい。

 (TENは参加できるか未定ですが・・・)

 飲み会に参加される方へ後日詳細について連絡いたします。

 以上よろしくお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年4月25日(火) ウインターシーズン終了しました!

2017年04月25日 | スキー部活日記

2017年4月25日(火)

 

先週末、白馬八方にてこぶきゃん2017が開催されました。

今回はみなさんの都合が上手く合わず、ちょっとさびしい6名の参加者になりました。

主催者側としては、行事が盛り上がるか心配でしたが、それぞれが明確な目的を持ちこぶに挑んでいました。

結果、例年よりも成長の度合いが大きいかたが多く見受けられました。

僕も『やっぱり、こぶは面白い!』と思えるキャンプになりました。

土曜日の午前中は見ての通りのホワイトアウト。

雪酔いしそうだったので黒菱で滑るのはあきらめ、一段下のスカイラインコースの整地で地道な基礎トレをしっかり行いました。

午後すぎにはガスも去り、黒菱やソデグロでのこぶトレを行えました。

整地での基礎トレが効いたのか、みなさん調子が良い様子でしたよ。

宿にてビデオを見ての復習では、面白い映像がありました。

この後のTENの動きは?

1番 転倒

2番 コマネチ

3番 ステップターン(踏み蹴り)

4番 命っ(TIM)

5番 その他

答えは5番のその他、ただ止まっただけでした。

もう少しまわりを喜ばせる結果を期待したいものです。

夜はいつもの深山へGO!

炙りレバー。

上たん塩。

やっぱり上ハラミは最高!

ホルモンを中継ぎに食します。

最後は、冷麺、テグタンクッパ、納豆ごはんの炭水化物で3本締め。

今回は理事長の不参加により、毎年恒例の理事長ガールズによる担ぎ上げは行われませんでした。

しかしその代りといってはなんですが、店内ではなぜか男どもがにやけた顔してババンバンで2時間を過ごし宿に帰る車内でも大騒ぎ、代行の運転手さんごめんなさい。

翌日、日曜日はご覧のとおりあっぱれなお天気。

前日の疲れもあったので、整地もこぶも丁寧に滑ることを心がけました。

遅い昼食は林檎舎で『そば三昧』をいただきました。

大盛りのおそばに、おしぼり(辛味大根)、そばつゆ、くるみダレのつけ汁3種が付いています。

蕎麦打ちを生涯スポーツならぬ生涯趣味にしたいと思っている僕としては、見習うべき点がたくさんありました。

 

今回のこぶきゃんにて2016-2017シーズンのクラブ行事は終了となります。

たくさんの参加、ありがとうございました。

まだまだ滑り足りないと思っている方は月山が待っていますよ!

来シーズンもクラブ行事への多数の参加、お待ちしています。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年3月6日(月) こぶきゃん2017のお知らせ!

2017年03月06日 | スケジュール

 2017年3月6日(月)

 昨日まで、準指検定会で車山まで行ってました。

 クラブから久しぶりの受検者(しかも3名!)があり、クラブをあげてサポートしてきましたよ!

 結果が良かった人も良くなかった人も今後の(スキー)人生を豊かにしてくれる経験が出来たのではないでしょうか?

 検定会が終わると、気が抜けて体調を崩しやすくなるので、注意が必要ですね。

 今後は、検定の振り返りをしっかりと行い、次へのステップに必要なものが何か?を確認しましょう。

 

すべての種目を終え、満面の笑み。

 

夜はドンペリピンクで打ち上げスタート!(ホントはモエシャンロゼ)

どちらにせよ、シャンパンで乾杯 OK!バブリー!!

 

 そして、今シーズンラストのクラブ行事、こぶきゃんの日程が決まりましたのでお知らせします。

 日程:4月21日(金)夜~23日(日)

 場所:八方尾根スキー場

 宿泊:未定(決まりしだい参加者の方に連絡します。)

 締切:3月17日(金)

 申し込みは理事長またはTENまで。
 15名で定員とさせていただきますので連絡はお早めに。
 春コブはやわらかいので、コブ導入編にはもってこいです。
 また、SDN(土曜の夜)は焼肉深山にてシーズンの打ち上げを予定しています。
 皆さまの参加を心よりお待ちしております。

 今シーズンは雪ももってくれそうですね!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年1月15日(日) 1月合宿

2017年01月15日 | スキー部活日記

2017年1月15日(日)

 

今シーズン最大級の寒波により、スキー場、スキーヤーも一安心といったところでしょうか?

また、センター試験の受験者のかたたちには、難儀な寒波となってしまいましたね。

 

先週の3連休は恒例のクラブ合宿が開催されました。

場所は宿の関係から、例年の尾瀬岩鞍から白馬五竜になりました。

白馬方面も3連休までは、それほどの降雪がなかったようで、積雪量も例年の半分程度でした。

ゴンドラで上がった先のアルプス平から下のとおみゲレンデまで何とか滑ることができましたが、途中はブッシュ、石が出ていて、板をキズつけてしまったかたもいました。

いいもりゲレンデも下部の緩斜面は滑れたものの、上部はクローズになっていて、全体として、かなりの混み具合の中での合宿となりました。

参加者は老若男女総勢18名、毎シーズンありがとうございます。

天気は快晴、五竜岳がどんとそびえます。

北側には八方尾根越えに白馬三山がそびえます。

アルプス平は雪質バッチリ!こう見ると空いているように見えるんですけどね。

合計年齢265歳のレジェンド班。まだまだ上手くなりたいんです!

正指、準指受検班。今シーズンは久しぶりにクラブから正指、準指受検者がでました。

ポイントはどの時代も『プルーク』のようです。

 

僕が受けた20年以上前も、『プルーク』に悩まされました。

スキーは『プルーク』に始まり、『プルーク』に終わる。とか、

『プルーク』を制する者は検定を制す。なんていわれてたな~・・・

 

受検者のみなさん!

間違っても、『プルーク』でラップ(タイムのね)を取らないようにね!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年12月3日(土) ホルモンの夕べ Vol.11

2016年12月03日 | 副理事長怪我日記

2016年12月3日(土)

 

先週は緊急集合がかかり、約2年ぶりのホルモン部が開催されました。

亀戸の『ホルモン青木』さんの店の前は、平日だというのに行列ができています。

部員たちは部長の事前予約のおかげで、待たずに店内に入ることができました。

今回も肉はホルモン系のみ、久しぶりに食べたけど、やっぱ美味いねえ。

シーズンイン前であったことから、スキーネタとホルモンで、うれしい、たのしい、美味しい時間を過ごすことができました。

 

他のお題は、ホルモンとOPP(おなかピーピー)の関係について

ホルモン部の後、おなかをこわす部員がいることに注目。

原因はなんだろう?ということでしたが、どうやらヨーグルトドリンクの飲みすぎという結果になったようです。

おなかに良いと言われているヨーグルトですが、量を飲みすぎておなかを冷やしちゃったみたいですね。

 

次会うのは、スキー場かな?

今シーズンは雪が多いといいですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016-2017 シーズン行事決定!!

2016年11月26日 | スケジュール

11月16日にスキー部総会が開催され、2016-2017シーズンの行事(案)が承認されました。

 

 ★基礎スキー合宿★

 日程:2017年1月6日(金)夜~9日(月・祝)

 場所:白馬五竜スキー場

 宿泊:ペンション青い山

 締切:2016年11月30日(水)

 定員:20名

 ※今シーズン、合宿の開催場所が尾瀬岩鞍スキー場から白馬五竜スキー場に変更になりました。

 

 ★会長杯&バッジテスト★

 日程:2017年3月9日(木)夜~3月12日(日)

 場所:菅平高原スキー場

 宿泊:ロッジいざよい

 締切:2017年2月17日(金)

 定員:30名

 

 ★こぶきゃん★

 日程:2017年4月 土、日で開催予定

 2月中に詳細を決定します。

 場所:八方尾根スキー場

 定員:20名

 

 ★検定会関係★

(1)正指導員検定会

 日程:2017年2月24日(金)~26日(日)

(2)準指導員検定会

 日程:2017年3月3日(金)~5日(日)

 ※今シーズンは、数年ぶりに、正指・準指受験者が出ました。

  クラブをあげて、応援しましょう!

 

 全行事、参加希望者のかたは、各理事へ連絡願います。

 定員になりしだい締切りますので連絡はお早めに!

 理事、担当者も連絡を忘れずに!!

 みなさまの参加を心よりお待ちしております。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年11月6日(日) 葉山プチトレ

2016年11月06日 | 副理事長怪我日記

2016年11月6日(日)

 

先週、知人の子ども(3歳児)を連れて、葉山でプチトレッキングをしてきました。

 

逗子からバスで葉山小学校前にて下車、ビーカープリンで有名な『マーロウ』の前を通り、仙元山(せんげんやま)ハイキングコースに入ります。

 

坂を少し上がると、すぐに江の島が見えてきました。

 

通常ルートとは逆回りで歩いてみたのですが、途中はそれなりの段差がある階段が多くあり3歳児も苦戦。

大人もトレランシューズで臨んだのですが、雨あがりの滑りやすい斜面が多かったため、トレッキングシューズでも良かったかも。

 

逆回りだと、コース終盤に仙元山山頂に到着します。

標高118mからの眺め、この日はあいにく曇り空でしたが、晴れていれば江の島の左上あたりに富士山が見えるはず。

 

コース入り口(僕らには出口)に到着。

 

葉山教会の前で『3歳児、年齢詐称の図』。

あなたはまだ5歳になっていませんよ!

 

その後、海岸に出ましたが雲は取れず・・・

 

ランチはアンティークでおしゃれなカフェへ。

肉肉しいハンバーガーを頂きました。

ドーナツも美味しいみたいです。

 

ランチ後、子どもではなく、大人に疲れが見えたのでお昼で帰りました。

1年前は全然前に進まなかった3歳児ですが、今年は大人がリードされる羽目に。

来年はさらにパワーアップしてくることでしょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年10月16日(日) 蕎麦打ち、始めました。

2016年10月16日 | 副理事長怪我日記

2016年10月16日(日)

ここのところ、急に寒くなり秋らしくなってきましたね。

秋といえば『味覚の秋』ということで、趣味と実益を兼ねて『蕎麦打ち』を始めました。

近所に蕎麦道具屋さんがあり、そこの『新そば入荷しました』の文字にひかれ、そば粉セットを購入、家にあった蕎麦打ち道具を引っ張りだし、蕎麦打ちスタートです。

まずは蕎麦粉8割、つなぎ2割の『ニ八蕎麦』を作ってみました。

規定通りの粉と水を入れ、『水回し』から。

なんでもこの『水回し』が難しいらしいのですが、どうなったら正解なのかが分からない状態で作業をしているものですから、うまくいっているのか、いないのかが分かりません。

だんだんと固めて円錐状にしていきます。

それを軽く平らにし、乾かないようにビニール袋にいれます。

そのあとは、めん棒で薄く伸ばしていきます。

本当は木の台の大きさくらいまで薄くすると良いらしいのですが、そこまでのテクはまだなく、

四つ折りにして、『切り』にかかります。

均等の細さに切るのが難しく、タンメンみたいな太さのものもできました(汗)

右が上手く切れた蕎麦、左はタンメン。

付けだれを『肉汁』にしました。

さて、実食。

これが意外に美味かった。

もっと細く切れればさらに香り高くなるのかな?

普通の麺つゆでも美味しい蕎麦が打てるよう、これからも精進していきます。

問題は集中力の維持。

スキーと同じ欠点でありました。

『ニ八蕎麦』が上手にできたら、次は黒めの粉の『田舎蕎麦』にステップアップ。

最終目標はつなぎ粉を使わない、『十割蕎麦』です。

『十割蕎麦』は上級者でもかなり手強いらしく、スキーでいえばさしずめ、八方の黒菱、戸隠のチャンピオン、車山のスポーツマンといったところでしょうか?

これからも『切れ』のあるスキーヤーのみならず、『切り』の上手な蕎麦打ち素人を目指していきます!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年10月2日(日) 尾瀬散歩

2016年10月02日 | 副理事長怪我日記

 2016年10月2日(日)

 

しばらくぶりのブログアップです。

先週、急に思い立ち、尾瀬にいってきました。

今年の秋山トレッキングは北アルプスの蝶ケ岳を予定していたのですが、今シーズンを物語るような悪天候のため、泣く泣く中止となりました。

ザックを新調した今シーズン、とりあえずどこかいかないとね。ということで、土曜夜出発、車中泊、日曜トレッキング、日曜帰りで尾瀬にいってきたわけであります。

出発は先週9月24日(土)の夕方。

日中の予定を済ませ、一路尾瀬の前泊基地、尾瀬戸倉に向かいます。

途中の上里SAで『姫豚わらじかつ丼』をいただきました。しめて、1200kcalなり。

その後沼田ICで高速を降り、一般道で尾瀬戸倉の駐車場へ。

駐車場の案内板には『ツキノワグマ出没注意』だって。

駐車場周辺でも目撃されているようです。

その後、車の中でビールを寝酒に就寝zzz

翌朝は3時すぎに目が覚めてしまい、4時45分発のバスに乗車するため、準備します。

前日夜はよくわかりませんでしたが、結構な人出、バスも満員です。

乗合バスで戸倉から鳩待峠に向かい、5時20分トレッキングスタート。

ほとんどの方が、そのまま木道の出発地点の山ノ鼻に向かいますが、僕は尾根沿いの物静かな鳩待通りを通り、富士見峠に向かいました。

鳩待峠から富士見峠までは6キロちょっと、2時間半のコースタイムです。

アヤメ平では、池塘越しに百名山の燧ケ岳(ひうちがたけ)が見えてきました。

反対方面には富士山も見えてきました。

コースタイム通りで富士見峠に到着。

山小屋は今シーズン営業していないようです。

その後、長沢新道を木道のある尾瀬の核心部『尾瀬ヶ原』を目指し下ります。

この下りが大変でした。

大半が木道と木階段だったのですが、前日までの雨で木が良く滑ること、滑ること。

僕も一回ですが大転倒しました。

が、おNEWザックのクッションのおかげでどこも痛めることはありませんでした。

(ザックの使い方間違えてないか?)

ツルツル木道と格闘し、なんとか竜宮十字路に到着。

木道越しに燧ケ岳も見えてます。

ここの木道は乾いていて歩きやすかった。

反対側にはもう一つの百名山、至仏山(しぶつさん)が見えています。

池塘だけでなく、川も流れているんですね。

尾瀬ヶ原の木道歩きの途中、只見川の源流を渡りました。

スキーヤー春コブの聖地、『奥只見丸山スキー場』のある奥只見湖に流れているんです。

20代のころ良く行ったスキー場です。

一面の草もみじ。

ほんの少しですが、赤みがかかっているところもありました。

逆さ燧。

14時20分、鳩待峠に到着、行動時間9時間、歩数計は37,000歩を超えていました。

しかし、雨に降られることもなく、長沢新道の下りの木道を除いては、快適なトレッキングになりました。

次は、百名山を絡めたいところですね。

 

一週間経った土曜日の昨日、疲れが抜けきれず、一日の大半を睡眠に使ってしまいました。

トレッキング翌日の月曜日はあんなに元気だったのにな。

興奮冷めやらなかっただけか・・・

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加