新米パパママの育児日記

わが家に初めての赤ちゃんがやって来ました。新米パパママは、育児という未知の世界で日々格闘中です。

ももちゃん、隠れる

2011年08月31日 | 子育て
 帰宅した父ちゃん、夕飯の席で母ちゃんに職場の話をしていました。
 いつもより厳しい口調に不安を感じたのか、それまで元気にしゃっべていたももちゃんが、急に静かになって机の下にもぐりこんでしまいました。

 そして、机の下からじっとテレビを見詰めています。

 「ももちゃん?」
 ようやくももちゃんの不安気な様子に気づいた父ちゃん母ちゃんが声をかけても、反応がありません。
 「ももちゃん、出てきて」
 と呼びかけても、机の下から出てこようとしません。

 しばらくなだめすかして、ようやく出てきてくれましたが、父ちゃんとしては反省すべきことでした。
 ももちゃんの前では、あまり深刻な話をしないように決めたつもりでしたが、つい忘れていました。
 反省です。

 ももちゃんは、父ちゃん母ちゃんの口調の変化や感情をよく感じ取っています。
 きっと、ももちゃんなりに、色々と考えているのでしょう。
 無用な不安や心配はかけないようにしなければ。
 ももちゃん、ごめんね。
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誕生日おめでとう

2011年08月30日 | 子育て
 今日は母ちゃんの35回目の誕生日です。
 これで母ちゃんもアラフォー世代です(にやり)。

 いつもより少し早く職場を出て、帰宅途中にある洋菓子店でケーキを買って帰りました。
 帰宅すると、いつも通りももちゃんと母ちゃんが出迎えてくれました。
 母ちゃんにケーキの箱を示しつつ、ももちゃんには、
 「ももちゃんはまだ食べられないよね」
 と伝えます。

 まだ中身が何かも分からないももちゃんは、不審そうな顔をしつつも、箱の中までは興味を示しません。
 でも、来年くらいから、ケーキの存在にも気づき始めるだろうから、来年の誕生日には一緒にケーキを食べるのかな。

 いつもより早く帰宅して、ももちゃんの夕食も順調だったため、就寝時間まではスムーズに進みました。
 でもやっぱりももちゃんは、いつもの時間でないと寝付きません。

 結局、夜の10時前に父ちゃんと母ちゃんの2人で、ショートケーキとホットミルクだけのささやかなバースデーをお祝いしました。

 ハッピーバースデー母ちゃん!!
 いつもいつもお疲れ様、ありがとう。
 そして、これからも末永くよろしくね。
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お風呂ではあ~

2011年08月29日 | 子育て
 昨晩にももちゃんとお風呂に入ったときのことです。
 ももちゃんの体を洗い終わり、湯船に2人で浸かったところ、ももちゃんがしばらく父ちゃんの顔をじいいいと見詰めています。

 「ももちゃん?」
 何気なく尋ねた父ちゃんに、ももちゃんが、
 「父ちゃんも、父ちゃんも、はあ~」
 「?」
 「はあ~、はあ~」

 訳の分からない父ちゃんに、ももちゃんは何度も息を吐き出す仕草を見せては、父ちゃんにもやってみろと言います。

 ???
 と思いつつ、父ちゃんもはあ~と息を吐き出してみました。
 と、そこでふと思いました。

 そういえば、父ちゃんはももちゃんとお風呂に入るようになって以来、湯船でほっとくつろいだことがなかったなあ・・・

 ももちゃんをお風呂に入れる役目は、父ちゃんの専任です。
 ももちゃんが生まれて以来、約2年間、全て父ちゃんが入れてきました。
 ももちゃんの体を洗い、シャンプーが目に入らないように、洗い残しが無いように、体のどこかにおかしな兆候はないか確認しつつ、ももちゃんがお風呂を怖がらないように楽しく歌を歌いながら、この2年間、必死でお風呂に入れてきました。

 お風呂にのんびり浸かる、お風呂でほっと一息つく、などという考えは、全く忘れ去っていました。
 まだ首がすわっていない頃に、一度風呂の床に落としてしまったこともありました。
 湯船で手を滑らさないか、いつも不安に思っていました。

 そうか、もしかして父ちゃんは、湯船でもいつも緊張した雰囲気を漂わせていたのかも。
 そんな父ちゃんの空気を察したももちゃんの行動なの?
 でも、2歳の子供がまさか、そこまで・・・

 今日のお風呂では、ももちゃんはそんな素振りはなく、やっぱり父ちゃんの思い過ごしだったのかもしれません。
 でも、ももちゃんの昨日の「父ちゃんも、父ちゃんも、はあ~」の言葉で、お風呂はリラックスできる場所であることを思い出しました。
 ももちゃん、ありがとう。
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こわいの

2011年08月28日 | 子育て
 最近のももちゃんは、よく「こわいの」と言います。
 テレビで鬼の顔を見たり、見慣れないものを見たときに「こわいの」という言葉は意味が通じますが、うさぎや子猫、おやつのお菓子にまで「こわいの」と言うのは良く分かりません。
 ももちゃん、怖いの? 嫌なの? 興味がある意味なの?
 ところ構わず「こわいの」を連呼するときには、正直困ってしまいます。

 今日もランチでフードコートにいたときにも、何かに「こわいの」と言っていました。

 「こわいの」といえば、良く行くショッピングセンターのゲームコーナーにある「サメ」の看板が怖いようです。
 そのゲームコーナーがあるフロアに上がるだけで、「抱っこ、抱っこ」としがみついてきて、床に下りようとすらしません。
 でも、怖いもの見たさなのか、抱っこでしがみつきながらも、「サメ」のいるゲームコーナーを指差して、「あっち」と行きたがります。
 行って「サメ」を見ては、父ちゃんにしっかりしがみつき、離れてはまた「あっち」とせがみます。
 そのフロア以外のところでは元気に走り回るので、落差に苦笑してしまいます。

 ところが、その「サメ」を見ても、「こわいの」とは一言も言いません。
 やっぱり、「こわいの」の意味は、「怖いの」とは違うのかなあ。
 うーん、ももちゃん、どうなの?
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父ちゃんが、母ちゃんが!

2011年08月27日 | 子育て
 今日は土曜日。午前中は恒例のショッピングセンターへ。
 フードコートでランチを食べ終えたももちゃん。突然、
 「アンパンマン」
 と言い出しました。
 そういえば2週間前に、ここでアンパンマンショーが開催されていました。
 ももちゃんの昼寝の時間だったため、ショーを見たいももちゃんを強引に連れ帰ってしまいました。

 ももちゃん、まだ覚えていたということは、よっぽど見たかったのね。
 ごめんね。

 昼寝後の夕方は、これもいつも通り、ドラッグストアとスーパー巡り。
 今日もいつもの週末が過ぎていきました。
 ももちゃんには刺激が少ないかな。

 最近のももちゃん。
 いきなり、
 「あ、ああ、母ちゃんが、母ちゃんが!」
 と切羽詰った声を上げます。
 「ええ、なになに!? 母ちゃんがどうしたの!?」
 突然の切迫した声に、母ちゃんがももちゃんに不安気に尋ねます。

 ももちゃんはそれに答えず、次に、
 「あ、ああ、と、父ちゃんが、父ちゃんが!」
 と声を上げます。
 「え、ええ!? なに、父ちゃんがどうしたの!?」
 不安を煽られた父ちゃんも、ももちゃんの顔を覗き込みます。

 それで終わり。ももちゃんはもう、何事もなかったように他ごとを始めています。
 ももちゃん、何なの?
 その映画の予告編みたいな意味ありげな言葉は。

 ももちゃんがこんなことを良く言うので、父ちゃん母ちゃんは言葉の続きが気になって仕方ありません。
 ももちゃん、もったいぶらずに教えてよ。
 ねえってば。
 父ちゃん母ちゃんは、気になって夜も寝られません。
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