さくらのワルツでお散歩

まだまだ知らないことがいっぱい!
いろいろ経験したことを残していきたいです。
美味しいお店楽しいお店も見つけます  

塗り絵のおもしろさ!!  ランチは寿長生の郷で

2017年04月20日 23時36分59秒 | その他
さくらの美しい時期は短くて あっと言う間に葉桜になり
今はもう我が家の庭には花水木が真っ白な花を咲かせています。
この時期は どちらを見てもかわいい花々が咲き 心を弾ませてくれますね

俳句は いつも一季節遅れていてすみません。

今月の俳句

濡れ縁を通ひ路として猫の恋

梵鐘の余韻の中に寒牡丹
(石光寺)


今月は 私が習っている「塗り絵」について 最近感じたことを書きたいと思います。
塗り絵を習うきっかけは、それまで習っていた墨彩画教室が閉鎖されたので 何か代りに絵を描くことがないかな・・・と考えていました。
そのとき たまたま近くの老人ホームで 塗り絵教室をされ、入居者でなくても入会できるという案内が入りました。
まだ子供の頃 少女漫画の主人公の塗り絵をしたことを思いだし、それなら道具も色鉛筆だけだし、テレビを見ながらできる。
カンタン❗カンタン❗と高をくくって 入会しました。
それが 初日、とっても疲れて帰って来ました。。
カンタン❗カンタン❗なんて とんでもない
難しいのです。初めての絵は たま簾の花の絵でしたが、お手本と同じ色を出すのに苦労しました。
色鉛筆の何色を使えば良いのか 全く分からず どこから塗れば良いのかも悩みました。
一枚仕上げるのに時間がかかり 時間内に仕上げるのに焦りました。
授業が終わった時のひと事が「あ~疲れた😣💦⤵」。
でも 周りの人も 皆さん「疲れた~⤵」と言われているのに ホッとしました。


           初めて書いた「玉すだれ」
2014年の7月から始めて 月に一回。 いつの間にか2年半になりました。
花の絵から 段々 人物、風景と複雑な絵を描くようになって来ました。
今は しんどいのはしんどいのですが 楽しくもありです。
色を混ぜて自分の思うような色になるとうれしいですし、鉛筆を立てて使ったり、寝かせて使ったり、
水彩絵の具の様に水で薄めたり、カッターで削って紙面の上の粉を手で擦ったりと 塗り方にも色々あることがわかってきました。
そして 何より 気づいたこと。根気よくなって来たのです。
お手本を見たとき これはどこから手をつけたら良いの・・・❓ と考え込む時があります。描けるのかな~❓と。
でも 少しずつ少しずつ塗っていくと出来上がって行くのです。
やってみるとなんとかなって行く❗ ということがわかって来ました。
ホンの小さな紙面のことですが 何か戸惑っても 一歩踏み出せば なんとかなるんじゃないかな~!?
と思える様になりました。
できそうにない絵でも 少しずつ少しずつ塗っていると いつの間にかできあがります。
塗り絵からちょっと大げさですが・・・・。


             最近の絵、額に入れてみました。



4月11日 滋賀県に在る「寿長生の郷」に行って来ました。
琵琶湖から流れ出る瀬田川のほとりに 6万3千坪の丘陵地に 自然の景観を生かして作られた寿長生の里があります。
和菓子で有名な叶匠壽庵のお菓子は この地でつくられています。
30年ほど前にも行ったことがあるのですが ほとんど記憶になく、
でも 山野草や茶花が里山に咲いていて 散策したのはおぼえていました。
年月が経ってどんなに変わっているのかと 少し心配でしたが 素朴なかわいいお花が大切に育てられていました。
         

私たちは ここでお昼に「美山つづら弁当」をいただきました。
小さなつづらの蓋を開けると 美しく盛られたお料理が二段に入っています。



デザートにバナナプリンが出ましたが バナナの香りがしてあっさりと甘くおいしいでした。
食事の後 お茶席でおうすをいただきました。
お菓子には わらび粉でできた三色団子。
お茶席のお菓子とは思えない大きなお団子でしたが わらび粉でできているので食後の満腹のお腹にもとてもおいしいでした

寿長生の意味は 井戸のつるべを引き上げる縄のことで 
郷を訪れた人に 活力をくみ上げていただこう!という思いから名付けられたそうです。 
 
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