わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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逢引(あいびき)

2012年07月01日 00時35分06秒 | 地域情報
 束の間の青空を眺めながら、朝の渋滞中の「花海道」を東進しよったら、この日は東海岸がなかなか良ぅ見えよった。ここんとこ東が霞んで、西が比較的見えるみたいな感じやったきに…、まぁまぁ珍しい因みに西はちくと霞んぢょって、桂浜界隈から東に室戸、西に足摺という絶景にはならんかって残念や。



 笹の葉 さらさら 軒端にゆれる 
 おほしさま きらきら きんぎん 砂子


 「道の駅やす」にゃあ、なかなか立派な「七夕飾り」が構えられちょって、短冊もようけあった。「七夕」は言わずと知れた「逢引(あいびき)」ながやけんど、「人目を忍んで逢う」というよりはイギリス映画「逢びき」の原題「Brief Encounter」を直訳した「つかの間の巡り逢い」みたいな感じやないろぅかと勝手に想いよります。



 この逢引は元々中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説で、天の川を隔てて輝きゆう「わし座 の1等星アルタイル(牽牛星)彦星」と「こと座 の1等星べガ(織女星)織姫」が、一年に1度だけ逢うことを許された夜…。とまぁこんな具合に聞いたらロマンチックで切なそうな話ながやけんど…、実は彦星と織姫は当時新婚さんやって、はしゃぎすぎて大切な仕事をサボるがを見るに見かねた天帝が元の位置に引き戻して、年に一回、しかも天気が良かったらという条件つきで面会を許した…っちゅうきに、ある程度は自業自得やったがよ。



 七夕が近付いても「かっぱ市」ぢゃあまだまだ鯉のぼり全開!ここにもあるぜよ!「みんなぁこども…」



 カラフルで種類の多い花卉もここの持ち味やけんど…、こんなグッズも          



 10周年の「ごな線キャラ」は、まだまだ増殖中!



 ゆずの宿」へも何やら怪しげ~なストラップが届いたがやけんど…、売れたらえいねゃ。この可愛い帽子とごっついカメラの主は(帽子だけや無うて主も可愛いぜよ)、ここんとこ不調の「日帰り入浴」を蘇らせる救世主ぢゃきに、うんと期待しゆうぜよ

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