わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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没後144年中岡慎太郎墓前祭

2011年11月12日 17時02分07秒 | 地域情報
 今日は北川村に生まれ、幕末の激動期を駆け抜けた信念の志士、中岡慎太郎先生の墓前祭ですきに、朝から「中岡慎太郎館」前で、小間の設営をしよったがです。




 中岡慎太郎は、天保9年(1838)土佐藩安芸郡北川村の大庄屋に生まれ、坂本龍馬らぁと一緒に幕末の激動期に奔る「尊皇攘夷派」のなかで、醒めた目で日本の現実を見据えて、「戦」の一字に徹した信念の志士として活躍し、慶応3年(1867)に暗殺者の凶刃に斃れるまで、僅か30年という短い生涯で多くの功績を世に残いた豪い先生ながぁです。もっと詳しいことが知りたいちゅう方は「中岡慎太郎公式サイト」を覗いちゃってつかぁさい。

 朝から沢山のライダーさんが来てくれ、なかなかの盛り上がりやったがぢゃ


 そうこうしゆううちに、厳かな空気の中で無事に墓前祭も済んだきに…、



 O~らに~  Oびえる~
 Uろがねの城~




いやすまんこって…、悪ノリが過ぎました
 「水木一郎さん」じゃのうて、「大林幸二さん」の歌謡ショーで今日も目出度く大団円やったがぁです。もう完全に北川村のイベントには無くてはならん人やね~



 
 因みにこれは「ゆずの宿」でも売りゆう「ゆず侍中岡慎太郎Tシャツ」やけんど、結構可愛らしいろうがよ。

 中岡慎太郎が没年の夏に遺した言葉に「邑あるものは、邑を擲ち、家財あるものは、家財を擲ち、(中略)一技一芸あるものは、其技芸を尽くし」ゆうががあるがです。意味は、「物事をなすには、土地を持つ者は土地を提供し、財産がある者は財産を提供するなど、その人の長所をフル活用することである。それらが集まるとやがて大きな力となる。」いうことじゃと。こりゃぁまっこと真理やし、そうやないと大事は成し遂げれんと想うきに…、もう一遍、靴紐を締め直ぃちょいて歩いて行こうかね~

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