わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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ホームとアウェイ-下-

2011年11月22日 19時15分08秒 | 地域情報
 昨日の夕方から急に冷え込んだもんぢゃきに、身体が縮こまってしもうて、しょうことぅた(凄く辛かった)ぜよ。



 寒ぅて空気が澄んぢゅうせいか、桂浜から朝日の向うに室戸岬が見えゆうがです。

 (2011年11月17日-上-のつづき)

 思い起こぃたら、5年余り前に高知県内の他行(よその銀行)の関連会社ちゅう完全「アウェイ」なところへ行くことになったがです。聞いた感じは結構ハードみたいやけんど、持ち前の図々しさと打たれ強さで、ワリと伸び伸びさせて貰ぃよったがぢゃ。



 書き込み中に「ゆずの宿」の新CMがテレビで流れた。今月の15日からしゆうスポットCMやけんど…、恥ずかしながら初めて見たがぢゃ。

 さてさて…、話を戻して完全「アウェイ」の続きですが…、かいつまんで言うたら「南国土佐再生ファンド」ちゅうなかなか面倒臭そうなとこへ行って、西奔西走(何故か関与したのは全部西方面やった)しよったがです。

 その頃に耳にした言葉で…、未だに理解しかねちゅうがが地元意識の違いながぁです。自分はそもそも愛媛県松山市の生れで、育ったのは高知市で、母の里が高知県安芸郡奈半利町なもんですき、どっちか言われたら高知県でも東部の方に縁が深ぅて、東西に長い高知県特有の地形や交通の便も手伝い、西部のことはあんまり知らんかったがですが…、「幡多人」「宿毛人」「中村人」という高知県西部の地名を冠した特有の地元意識があるみたいながです。私の感覚ではひっくるめて「土佐人」とか「高知県人」で県内は洩れなく「ホーム」ながやけんど…、西部の人たちには違う線引きが存在して、同じ高知県内でも「アウェイ」になるみたいなことがあるみたいながぁです。このことをあんまり詳しゅう書きよったらめんどいし、異論も多々あるにかわりませんき…、まぁこればぁにしちょきましょう。



 これは自宅の近所で、ウォーキングコースの中にある小さな川に居るかなり大きな鯉たちで、今の話には直接関わりはありませんが…、この子たちの「ホーム」は総延長1キロそこそこの短くて狭い川ですが、見ての通り立派に育っちょります。

 私が「ゆずの宿」へ来てからもうすぐ五ケ月がまるまろうとしよります。最初は「アウェイ」やった北川村も今では殆ど「ホーム」で、温泉の経営にも徐々にやけんど、馴染んできたがです。




 お陰さまで、こんな素晴らしいお料理も「わざわざ」お越し下さるお客様にご用意出来るように(「ゆず玉」を切らす失敗もありましたけんど…、もうせんように気ィつけますき)スタッフ一同頑張りよりますき…、まぁ一遍お声をかけてみてつかぁさい

 (この項おわり)

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1 コメント

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Unknown (キャサ)
2011-11-23 00:35:18
明日から2日間料理長いないから、頑張ります(^O^)

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