わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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高知県手結港臨港道路可動橋

2012年05月22日 00時37分36秒 | 地域情報
 先日このブログに書かいて貰ぅた「塩谷海岸」から海岸伝いに西へ行くと「手結港(ていこう)」があるがァです。この港は人手による堀込港湾では日本最古と言われちょります。元々、天然の港やったがをより便利にしようと、江戸時代に土佐藩の家老野中兼山が堀港として改修を行い、1657年に竣工というきに、350余年もの歳月を経ちょります。直ぐそばを開通10周年の「ごめんなはり線」が通っちょって、鉄橋へ向かう列車(ただの二両やけんど…)をえいタイミングで



 内港の方には珍しい可動橋があって、通行時間表を見たら、何ともうじき通れるぢゃいか



 この橋の正式名称は「高知県手結港臨港道路可動橋」で手結港周辺の振興を目的に平成14年9月に完成したがやと。古い歴史を持つ美しい石積の内港には、ちくと不釣合な感じもするけんど…、男子の特性としてなんかこういうメカニックなものを見るとワクワクしてしまうがァです所謂「マジンガーZとか出てきそう」な感じ…。



 橋の手前に車を停めて待つこと暫し、やったぁ動き始めたぜよそそり立つ巨大な橋がゆっくりと降りてくる様子はまさしく壮観



 およそ4分で見事に橋が架かり、遮断機が上がって目出度く通行可能になったぜよ。ただしここは橋を使わんでも車で10分あれば行けるきに…、何やらビミョ~な感じ



 けんどまぁ「男子のワクワク」を愉しめただけでも有意義やったきに待ちよって良かったぜよ。興味のある人は「ゆずの宿」へ「ゆず野彩鶏丼」を食べに来た帰りにでも一遍見に行っちゃってや~


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