わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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ゆく河の流れは…

2012年07月03日 00時02分15秒 | 地域情報
 「ごな線シンポ」も無事に終わり、梅雨空も一段落した七月早々ながやけんど…、心掛かりがひとつ。



 どいたち確認したかったきに、出勤前に「たのえき~や」へ。なかなかえい青空と七夕飾りやけんど…「みんなぁこども…」が、ちくと残念なことに…。う~ん、ここにも無いわ…。



 納得がいかんまんまに「奈半利駅」へ。ここは一番ようけグッズが揃うちゅうけんど…、やっぱり無いわ…。

 実は一昨日の高知新聞で「ごな線10周年記念グッズ」を見て、限定500枚の日本手拭を探しゆうがやけんど、「安芸」「田野」「奈半利」ぢゃあその痕跡すらようみつけれんかって…、結構凹んぢゅうがよ。もし知っちゅう人が居ったら教えてつかぁさい



 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ 消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。…」これは鴨長明さんの「方丈記」やけんど、古典の授業で習ぅたがァはもう37年も前のことやけんど…、今でも諳んずることが出来るきに、人間の脳は不思議やね~。最近は昨夜食べたものさえ、よう思い出さんことも多いにね~。

 ところで…、何をしゆうかと言うたら、夏休みに備えて「ゆずの宿」のお客様が「川遊び」が出来る場所をリサーチしゆうがよ。それもこれも去年の台風で川がメチャメチヤにされたせいやきに…、やるせないことやね~



 「方丈記」の根底に流れちゅうがは「無常観」やけんど…、こっちはいつまでも無常を嘆きゆうような余裕は無いきに、どんどん歩を前に進めていかんといかん!

 此処はまぁまぁイケそうな感じやけんど…、「ゆずの宿」から全くのブラインドになるがが「玉に傷」かねぇ…。



 さて遅れ馳せながら「ゆずの宿」でも七夕飾りを構えたぜよ。そこで手前味噌かもしれんけんど…、私もちくと短冊なるものをしたためてみたぜよ~。



 今のところ「ゆずの宿」の未来はこの河の景色みたいにまるで先が見えんかもしれんけんど…、手探りでも船を漕ぎ出し進んでいかにゃあいかんがです。見通しが悪い航路でも道を切り拓いていかんことにゃあ前へは進めンし、留まっちょっても何ちゅあ解決はせんがァです。

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