わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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かいきん

2012年06月02日 00時08分33秒 | 地域情報
 このごっつい可愛いチラシは、開通10周年の「ごめんなはり線」シンポジウムのがァですなかなかえい出来栄えで7月1日が楽しみぜよ



 朝から「温泉初号機」を中芸消防署に横付けしたがは、先日立入検査に来てくれちょった時に教えて貰ぅたことへの報告ぜよ。「顔出しパネル」とかあってなかなかどういてサービス満点の消防署やいか!



 世間では昨日から「スーパークールビズ」とかで、巷にゃあ「開襟シャツ」やら「アロハ」やら「かりゆし」やらが溢れちゅうみたいやけんど…、ここいらでは別の「かいきん」で盛り上がっちょります。奈半利川河口近くの「二十三士公園」に入ると…「なんか落ち着く秋田犬の後姿」の次に目に飛び込んできたがァは「釣り人」そ~です、6月1日は「鮎の友釣り」の第二次解禁で、「ゆずの宿」界隈の川も一斉に開いたがです。



 「釣り人」もさることながら…、前々から気になっちょったがァは、このちびた「消波ブロック(いわゆるテトラ)」ここは河口から数百メートルのとこやけんど、あちこちに散らばっちゅうことからして、何遍も大水が出たがやろぅと思うぜよ。



 けんど…、普段の水位で見ると何やらユーモラスにも感じるきに不思議なもんやね~。



 6月になっても頑張りゆう「鯉のぼりとふらふ」を尻目に遡っていったら、釣り人はだんだん減ってきて「ゆずの宿」へ着く頃にゃあ居らんようになるがは、奈半利川にダムがある為で、「日本一」と謳うお隣の安田川と較べたらやっぱり釣り人は少ないがぢゃ。



 田野から奈半利川を遡ること5分ばぁのくにある「立岡橋」も「魚梁瀬森林鉄道」の名残で、なかなかえい感じに朽ちてきちゅう。緑に包まれた石積みを見よったら、何か「天空の城ラピュタ」とかに出てくる回廊を想い出して、頭の中で「君をのせて」がグルグルしだすがよ

さあでかけよ~う 一切れのパン
ナイフ ランプ かば~んに つ~めこんで~


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