わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

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青二才

2012年05月26日 00時20分30秒 | 地域情報
 安芸の町を歩きよったら、いたるところで見る「ちりめん丼」という文字。



 この「かまあげちりめん丼」は、やなせたかしさんのキャラもある超メジャーなご当地グルメで、今年のエイプリルフールに土佐の食1グランプリで見事優勝を果たぃた強者ながよ。



 対して我等が「ゆず野彩鶏丼」は未だ生後間もない乳児やきに食べた人もえいとこ100人ばぁのもんで…「青二才」と呼ぶにも早すぎる感じやし、野彩(菜)の調達でも中芸地区だけやのうて安芸や芸西らぁでもお世話になりゆうきにふといことは言えんけんど、「きっといつかは」と大志を抱きよります。



 「青二才」の「青」は「青臭い」らぁいう言葉でもわかるように「未熟なもの」に用いる接頭語で、「新鮮野彩」と「若鶏」を使う「ゆず野彩鶏丼」には、ぼっちりの表現かもしれん。「ゆず」の酸味と合わせた甘辛さもえい意味フレッシュでイメージは青いかも…。こう考えよったら若ぅて未熟なもんを罵るように使う「青二才」いう言葉も結構趣があるかもしれんねゃ。



 まぁ皆ぁそれぞれに工夫を凝らしてなんとかしちゃおと頑張りゆうくで、「おらがおらが」と出張ったちいかんろぅきに…、「青二才」は「青二才」なりにしまかにせんといかん。まずは「ゆずの宿」でしっかり足許を固めちょいてからやね




 安芸駅に初めて見た商品があったきに紹介⇒①「龍馬の涙(液体ゆず胡椒)」②「フルーツトマトポテトチップス(?!)」③「柚子かつお風味柿の種」…残念ながらまだどれも試しちゃあせん。



 ブツブツ言いよったら日が暮れてきた。築40年を超えた当館はこんな空模様の中にあると結構不気味こりゃあ「青二才」にも頑張って貰ぅて早いこと何とかせんといかんねゃ

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