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七夕に

2017-07-06 21:13:33 | 日記
毎年この時期は七夕の写真を撮りに出かけます。今年は7/7から7/9までが平塚の七夕です。子供のころの七夕のイメージとはまったく違う平塚の街です。

  「星祭り」ともいいますが、織姫と彦星の話から思い浮かべると、ロマンチックな感じがします。1年に1度逢える なんていいなぁ と思うのですが・・・。それと「乞巧奠」という中国の行事では習い事が上達するようにと星にお祈りしたそうですね。「梶」の葉に和歌をしたためて、お祀りしていたそうです。そんなさまざまな七夕のいわれを聞きますと、なんとも食べ物ばかりが並ぶ平塚の街は「風情」がありません。子供のころの、七夕の思い出が、お好み焼きや焼きそばを食べたことになりそうです。

 15年位前に住んでいた横浜の白楽というところで、七夕近くになるとご自宅の竹を切って

玄関先に出して「どうぞ、ご自由にお持ち下さい」を張り紙がありました。日本家屋の玄関先のお庭には竹ともみじが植えてありました。ちょうど、坂を上りきったところのお家でしたので、仕事から帰って坂を登りきると、ほっとしました。竹を頂いたので、お礼を郵便受けに入れておいた関係でお知り合いになることができました。奥さまは童話などをかかれている素敵な方でした。七夕になると懐かしく思い出します。

 子供のころ育った文京区千駄木では、7月1日の富士山の山開きには、近くの「お富士山」と呼んでいた神社でお祭りがあります。そのあとは入谷の朝顔市、そして、浅草のほおずき市と夏祭りが続きました。食べ物の思い出よりも、生き物の思い出が多いように思います。竹籠に鈴虫を買ってもらったり、ほおずきを買ってもらったり・・・。「情緒」という言葉は死語になりつつあるお祭りになってきましたね。子供心に縁日のお菓子はとても魅力的でしたが、今思うと「綿あめ」くらいがよかったのかなぁ と思います。

 
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