ゆずのぐらんぱの裏読み予想

JRA重賞レースを斜め読みして毎週予想・期待に違わず今週も外れか?

共同通信杯の裏読み予想

2017-02-12 10:13:42 | 2月
 このレースは、1984年に重賞GⅢに格付けされ、クラシックへの登竜門として多くのダービー馬を輩出しています。
 古くは、三冠馬のミスターシービーやナリタブライアン、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーがこのレースを制して出世街道を上り詰めました。
 また、記憶に新しいところでは、ダービーを5着で惜しくも三冠を逃したゴールドシップがいます。

 それでは、例によって過去10年からの裏読みです。

 第1条件…オープン条件以上のレースで5着以内を経験している馬
      …500万クラス以下の馬は前走1着馬

   今回の出走馬からは
    ②ディアシューター⑤エアウィンザー⑥エテレインミノル⑦ビルズトレジャー⑪サイバーエキシング
  がこの条件から外れました。

 第2条件…前走:GⅠ9着以内、GⅡ・Ⅲ5着以内、オープン3着以内、以外のレースは1着馬

   第1条件をパスした6頭すべてが条件を満たしました。

 第3条件…芝の新馬戦で4番人気以内、3着以内の馬
      (例外1頭=2009年トーセンジョーダン・4人気-5着)

   条件から外れた馬は、
    ⑧エトルディニュ⑨チャロネグロ⑩アサギリジョー
  の3頭を連対対象外とします

 第4条件…連対馬は6番人気以内で単勝20倍台以内の馬

 人気別の状況は下表のとおりです。
   

   この条件を満たすのは
    ①スワーヴリチャード③タイセイスターリー④ムーヴザワールド
  が該当しました。

 第5条件…勝馬は、オープンクラス以上で3着以内を経験している馬
      …500万クラス以下の馬は連対率100%の馬

   オープンクラス以上で3着以内を経験している馬は、
    ①スワーヴリチャード③タイセイスターリー④ムーヴザワールド
  です。

   500万クラス以下の馬で連対率100%の馬は、今回残っていません。
   参考までに、1984年に重賞となって以来、新馬勝ちから参戦して連対した馬は、
    2015年の優勝馬リアルスティール
  ただ1頭です。

   ここまでの分析で勝馬候補は3頭残りました。

   更に「ミミより情報」をお知らせします。

   過去の優勝馬を分析してみると、なぜかデビュー2戦目は1番人気だった馬が8頭います。
   例外は、新馬から参戦したリアルスティール(1800m・1人気-1着)と2013年のイスラボニータ(新潟2歳S・4人気-2着)です。

   残った3頭ともこのデータに該当しました。

 消してもいい馬…前走がダート競走の馬
   今回の出走馬に該当する馬はいません。

 枠番別連対状況は下表のとおりです。
   
   なぜか、4枠が1999年以降出ていません。
   ④ムーヴザワールドは1番人気ですが、大丈夫でしょうか?

  
   富士Sと2014年まで枠番連動をしていました。
   2015年に切れましたが昨年復活しています。

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