大雑把な日常

さしあたってボンヤリとした日常を書こうと思います

2016-10-12 | 日記
この間、コントのコンテストのテレビがあって、
「今日はお祭りだから何時に寝てもよし!」
という独特の家ルールを持ち出し、
子どもと見ていました。
その中で「童貞」のネタがあって、
すっごく面白いんですが、
童貞を知っている娘から微妙な空気が出ていました。
大笑いしているのはわたしのみ。

子どもから出されたら…ねえ。

セックスは悪い言葉じゃないし
童貞も処女も普通の言葉だ。
人を差別し傷つける言葉ではない。

最近、自己分析本でわたしはどうやら「性」に対して
前向きに考える方だと書いてありました。
「性」は「生」の延長上にあると思っています。
欲のひとつで
「眠い」「お腹空いた」は頻繁に言うのに
「セックスしたい」とはあんまり気軽に言わないのは
なんでなの?
って疑問に思ってたところなので、
スッキリしました。
わたしはそこらへんの考えが人よりおおらかなのです。
わざわざ書いてあるということは、
他の人は違うということです。
そっか気を付けよ。
わたし、人より下品なのかな?
でも下ネタにはちゃんとドン引くし
と少し悩むくらいでした。よかったよかった。

うちの性教育は、子供が疑問を口にしたら答える方式です。
にしても、子供は気軽に言うので、一応確認します。
「それ、エロなことが答えだけど大丈夫?」
と。娘は度合いを聞いてきます。
いやーこれはなー。セックスのテクニックだからなー。
っていうときは「聞かないほうがいいかも」とハッキリ言います。
すると
「じゃ、大丈夫です」
とあっちから断ります。

精通に関することは説明をちゃんと聞くというので、
まじかよー
と思いながら説明しました。
全部聞き終わって娘が一言
「だから、ママ、最初聞いたとき『あわわ』ってなったんだね」
とにっこりしました。

そうです。
大人だって向き合うのは大変です。おおらかじゃない人はもっと大変ですね。

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