柚木結羽のブログ

ゆずき ゆう  小説と柴犬二匹と日々思う事を書いていきたいと思います。

満月の夜

2017年05月11日 23時50分00秒 | 短歌

 

   青き田の水面にひかりこぼれ落ち

           淡き月影彩りし夜




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6 コメント

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返歌 (あやか)
2017-05-12 05:32:58
窓辺より、入りし月影、ほの明(あか)く、
            我が裸身(はだかみ)を、淡く彩る。
田植えの済んだ夜のたんぼ (izukun)
2017-05-12 06:25:05
うーん、短期にかなりの上達じゃないですか?
しろうとの言うことで、なんですが‥。

あ起きたじゃなくて、「青き田」とは、この間の結羽記事の田植えが始まったとか、済んだとかいうことを指しているんですね。

前にも書きましたが、詩を書くような人はやはり他の形式でも十分力を発揮できるのだなあ、と感心しています。
これ、本心。では、また。
いいね👍 (pagudawan)
2017-05-12 19:23:23
綺麗な満月🌕。

短歌もよめるんだ。(^_^)

いいねえ。🍻
返歌ありがとうございます (柚木結羽)
2017-05-12 20:24:05
あやか様

月は想像力を刺激し
いろいろな物語を紡ぎださせてくれます。

あやかさんの返歌も、月あかりのなかに浮かぶ裸身が美しく、また妖しく映像となり見えるようです。

ありがとうございました。
仕事帰りにみた月と田んぼ (柚木結羽)
2017-05-12 20:37:32
クンちゃんさま

この歌は、昨日みた美しい満月が稲の植わった田に、まるで落ちているように映っているのを見て詠んだ歌です。

お褒めいただいてありがとうございます。
まだまだ発展途上、勉強中です。
ありがとうございます (柚木結羽)
2017-05-12 20:59:36
pagudawanさま

短歌は今年から始めたばかりですが、とても楽しくて、いつも指を折りながらああでもないこうでもないと考えています。

ふっと心に灯った感動のあかりを詠めたらいいなと思っています。

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