柚木結羽のブログ

ゆずき ゆう  小説と柴犬二匹と日々思う事を書いていきたいと思います。

若苗

2017年05月15日 00時03分00秒 | 短歌


 
    天仰ぎ春光あびし若き苗 

        吹き抜くる風いのち宿りて
      
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5 コメント

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まぶしい若き苗 (izukun)
2017-05-15 08:08:25
 さざめきて春のあしたを通りゆく 若苗たちはリュック背負いて 
感想 (あやか)
2017-05-15 08:33:34
美しい、さみどり色の、水田風景ですね。
自然の、恵みを、つくづく感じます。
きょうも、一日よい日でありますように!

☆老祖母の、田植え手伝う、孫めすめ、    
             化粧せずとも、清く美し。☆
訂正 (あやか)
2017-05-15 12:15:50
孫めすめ、は、
孫むすめ、
に訂正します。
ごめんなさい。
ありがとうございます (柚木結羽)
2017-05-15 12:20:49
クンちゃんさま

返歌ありがとうございます。

『満月の夜に』の短歌をおほめ頂いたので
調子にのって『若苗』の歌を詠んでみました。


若苗と小さな子供たち
どちらも明日へとのびゆく。

真っ直ぐのびのびと成長していくのを
見守りたいですね。

これからもよろしくお願いいたします。
了解です(^-^)v (柚木結羽)
2017-05-15 12:27:56
あやか様

以前はあやかさんの歌のように、一家総出で田植えをする光景をよく見かけました。

しかしここ数年は、手伝いもままならないのか、田植えを委託する家が多いようです。

あやかさんの歌を読んで、以前みた、茶髪の男の子が田植えを手伝っている光景を思い出し、ほのぼのとした気持ちがよみがえってきました。

ありがとうございます。

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