Visual & Voice + H のココロ

“感情移入できる映像”によって、新たな映像コンテンツの開拓、映像の可能性を追求するビジュアリスト・柚木公奈の想い。

北朝鮮の映像に感じる違和感がいつか・・・

2017-04-04 14:18:42 | 衝撃&オススメ



昨日からFCCJ(日本外国特派員協会)の
メインバーではじまった写真展のテーマは『北朝鮮/平壌』。




とっても流暢な日本語と、日本人にわかりやすい英語を話す
シンガポール出身のシエル・リュー(Ciel Lie)さんのレポートだ。
今回はスチールだけでなくムービーもあるので、
いつになく繰り返し作品に積極的に触れられる。



で、一人の人が語っていた感想が「とにかく違和感を感じる」というもの。
たしかに、人々に生活臭がなく、街中にお店や広告が一切ない。
そんなところから違和感が生まれているのかもしれない。
他の人たちと違う“役割”を担っている人はいるけど、
映っている人たちに“個”を感じない。
やっぱり、動画には言葉にできない“モノ”が映ってしまうんだぁ〜



そんな違和感溢れる映像を眺め続けるアジア人と欧米人・・・
いつかその被写体が、『日本/東京』にならないことを願うばかり。
ジャンル:
きいて!きいて!
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