Visual & Voice + H のココロ

“感情移入できる映像”によって、新たな映像コンテンツの開拓、映像の可能性を追求するビジュアリスト・柚木公奈の想い。

渋谷が若者の街に姿を変える頃、ディープに音楽が流れていた。

2017-08-13 13:16:19 | 素敵な取材対象
目次をチラ見しただけで、この本、買うっきゃない!
と、思ったのでした。





そもそも渋谷で生まれ育ったお陰で、
普通なら、あり得ない経験やご縁をいただいたと思っている。
例えば80年代、新しくビルができるからと、
実家の酒屋が数十メートル引っ越しすることになった。
で、そのビルに入ってきたのがロッキングオンの編集部!
ある日、渋谷陽一さんにインタビューする機会があり、
「下の酒屋の息子です」
と、自己紹介して、バカ受けされた記憶がある。

マックロードの突き当たりに実家があったワケだけど、
当時、松本隆さんとかを見かけたことはない。
だけど、この本を読んでみて、
僕が思っていた以上に、
自分に近い場所で、あこがれの音楽が動いていたんだなぁ〜


マーク・ボランが初来日した時、
西武のBe-inに来ると知って、
渋谷スゲー! と、思ったのが最初かなぁ〜?
とにかく、60〜70年代に渋谷に住んでいたというのは
かなりの幸運で、今でも充分にあとをひいている。
それだけ、当時の渋谷はエキセントリックだった!


実は、この本の著者の牧村さんも渋谷生まれ!
どうも僕が通っていた幼稚園のそばにお住まいらしい。
この本に書かれている事のすぐお隣の話や
書かれていないけど、同時代の音楽の話などなど、
(迷惑を顧みず)僕の自慢話を聞いてほしい!
つうか、
牧村さん! 渋谷散歩のVTRを、ぜひ作りましょう!
ジャンル:
きいて!きいて!
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