爺族自転車倶楽部

60歳を過ぎた爺がロードバイクに目覚めロングライドイベントに出場するまでの奮闘記

グランフォンド京都

2017-05-15 | イベント参加
朝から快晴の予感

会場近くの河川敷駐車場には5時過ぎなのにもう何台か止まって自転車を降ろして準備していた。


前日に準備していたので爺族号からクロモリを降ろして会場に行く。

スタートゲートはなく旗だけが目印

会費3,000円なので緊縮財政なのです。
参加確認書等も郵送されてきません。

当日受付の人達が次々と手続きしている。

爺は前日に済ませているので手持ち無沙汰

時間が経つに連れて人が増えてきた。


このイベントには毎年きているコスプレチーム

一人はママチャリ 一人はミニベロでフルコース190kmを走ります。
特に一人はフルフェイスマスク これでよく走れると感心してしまう。

7時にスタートが始まったが人並みが過ぎるのを待って7時30頃にやっとスタートする。

スタートしてすぐに踏み切りと信号で渋滞

商店外街の石畳をこいのぼりに見守られながら進む

峠の登りが始まると路面がぬれてコケや落ち葉が目に付く

スタートして街中を過ぎ徐所に登りになって最初の峠になるが 傾斜がキツくここの道幅が狭く葉っぱやコケもあってすべるので、
混雑回避のためにスタートを遅らせたが、結局追いついてしまった。
前方で誰かが歩くと追い抜けない。一列で歩いてくれると横を抜く事が出来るが、横になって話しながら歩いている。

それで自転車を降りて次々に歩く羽目になる。どうせ渋滞に巻き込まれるなら最初にスタートすべきだった。
やっと峠の頂上に到着



峠の頂上を越えて下りになっても歩いている人がいてスピードは出せず道幅が広くなるまではゆるゆる行進です。

広い道に出てやっと走り出すことが出来た。

快調に下ってAS1に着いたがまだ人ごみで混雑


2つめの峠に到達。

この辺りに来ると路面も乾いて安心して走れました。


AS2じょんのびでもかなりの人達が休憩中バナナと水分補給を済まして急いで出発
ここから菅阪峠のだらだら登りに入る。
ここからはいつもの練習コースなので時間が読める。

菅阪峠から快調に下りAS3米ずる商工センターに到着 肉じゃがとおにぎりでおなかを満たす


かわいいボランティアさん

またまたバナナを補給

ビスケットもポケットに入れる


ここからは平地が多くなるので余裕を持って走る。舞鶴赤レンガ・自衛隊岸壁を横に見て会長に走る(写真忘れた)

小さい峠を越えたところに海上自衛隊のヘリ基地。赤レンガハーフマラソンではこの基地内を走るそうです。今日は表から見るだけ


気持ちいい海岸沿いを走って西舞鶴のまた中に出る。

舞鶴西港で少し休憩


車の多いR27を走って左折して真壁峠に出る。ここは小さい峠


後は由良川沿いの道を軽快に走り最後のASでまた補給




冷たいキュウリ・リンゴ・梅ジュースの梅・おにぎり。特にコンニャクの煮物が絶品でした。非常にやわらかいコンニャクだったので聞いてみると
市販のものではなくこんにゃく玉からやわらかく作ったそうです。

一生懸命走ってきて硬くて喉に詰まると申し訳ないから意識してやわらかくしたそうです。(お心使いありがとうございます)

コンニャクは何個でもどうぞという事だったので3個頂きました。

ここから残りは20km程 さあゴールするだけと思っていたらサオリ峠が曲者でした。

最初はゆるやかに上っているのですがだんだんと勾配が急になり最後はハァハアいいながら登りました。

なんだかんだでゴールのグンゼスクエアに帰りましたが、ゴール後のとち餅ぜんざいがおなかにしみ渡りました。


山嫌いの爺が地元の大会という理由だけでグランフォンドに挑みましたが何とか走りきりました。

次は6月TANTANロングライドです。






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