悠々茶房ブログ

名古屋市東区にある中国茶カフェ・語学教室のブログ!教室イベントの記事、中国茶の記事、中国・アジア各国の文化も紹介します♪

中国語講師紹介

2017年01月08日 11時07分38秒 | 現中国語講師

 1月から中国語担当スタッフの仲間に加わることになった杜 方可講師のプロフィールなどを紹介するためいくつかの質問をし、それに答えていただきました。

Q:出身地を紹介してください。

杜:私は陝西省の漢中出身ですが、といっても皆さんにはわかりづらいかもしれませんね。陝西省には西安という古都があるので、そちらの方が有名かもしれません。街の南北には山脈があり、寒気が入りづらいため、温暖な気候です。昔から交通の要所として知られ、劉邦はここから天下統一の足がかりとしたため、彼は「漢王」を名乗り、帝位に就くと国号を「漢」としました。したがって、この地は漢王朝や漢民族、漢字などの由来にもなった土地などですよ。そして、漢中あたりには古代から美人が多い街であるといわれており、私もその一人と言いたいところですがそれは皆さんの判断にお任せしましょう。あと、ここは四川省にも比較的近いので、料理の味は四川料理と同様に辛いものが多いと言う特徴があります。西安には「面皮」という冷たい麺料理がありますが、漢中には「熱面皮」という熱い面皮が有名ですので、こちらに来る機会がありましたら一度お試しください。

Q:下の写真はどこで撮影したものですか?

杜:これは四川省にある青城寺という道教関係の建築物がたくさん集まる景勝地で、写真はその山門になります。森林は四季を通じて青々とし、峰々は城郭のように連なるため青城山と呼ばれています。海抜が1500メートルを越え、霧がたちこめると一層幽玄な趣になり、山全体は緑が深く優美な風景なので人々は魅了されます。世界遺産にも登録されていますので、四川省を旅行する機会がありましたら足を運んでいただきたいと思っています。

Q:日本については、どんなことに関心がありましたか?

杜:小さい頃は日本のアニメが好きで、なかでも「犬夜叉」というアニメが私のお気に入りでした。少し成長すると日本のファッションにも関心を持つようになり、なかでも水原希子さんのファッションにあこがれを持つようになりました。そして、日本の大学に進学して研究するきっかけになったのが日本古典文学で、これから大学では「源氏物語」について研究したいと思っています。あと、私は中国の大学では日本語が専攻でしたので、大学で語学を学ぶうちに日本についていろいろ知りたいという気持ちになり、そのためには実際に日本で生活して、自分の目で確かめてみたいという気持ちになったのが、日本に進学することになった理由の一つになっています。

Q:趣味や関心事などについて教えてください。

杜:私は3歳の頃に両親に薦められてダンスを習い始めたのですが、はじめはそれほどでもなかったものの、実際にやり始めてみると次第に楽しさがわかるようになり、とても好きになり汗をかくことが快感にもなりました。また、私はステージに立って多くの観客の前で踊ることも快感になりましたし、自分の納得する演技ができたときには充実感も味わうことができたので、一層好きになってしまいました。そのほか、絵を描くことも趣味の一つで、風景や人物など対象物にはとらわれることなく、自分が描きたいと思ったときに自分の描きたいものを描くようにしています。

Q:好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。

杜:初めに紹介したとおり私の故郷の料理は四川料理と同様に辛い味の料理が多いため、小さい頃からそのような味に慣れているからかもしれませんが、やはり辛い味の料理が好きです。中国ではあまり焼き魚を食べる習慣はありませんが、四川料理には草魚などの川魚を辛い漬け汁で下味をつけ、直火焼きする料理(烤魚)があるのですが、この料理が実は私の好物なのです。日本の食べ物では豚骨ラーメンが好きです。日本と中国では麺もスープもかなり違いがあるのですが、もちろん中国のラーメンも好きですが、日本の豚骨ラーメンにははまってしまいました。そのほか、中国の特に内陸部の人はあまり食べないのですが、私は寿司も刺身も好物ですよ。嫌いなものはほとんどありませんが、唯一紅しょうがだけはあまり好きでないので、外食したときに紅しょうががついてくると、箸で取り除いて食べています。

烤魚(カオイー)

 

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ベトナムの生活習慣北・南

2016年12月23日 10時30分52秒 | ベトナム語講師

 今回はベトナム北部に位置するハノイ出身のチャン ハ トウ講師と南部に位置するホーチミン出身のブー  ティー ゴック ハー講師に、ベトナム北部と南部では生活習慣や食文化などでどのような違いがあるかについて語り合っていただきました。

Q:まず生活習慣などではそれぞれの地域でどのような特徴がありますか?

トウ:私の住んでいたハノイなど北部地域の人は、計画的に物事を考えまじめな性格の人が比較的多いのではないかと思います。ですから、生活が安定することを第一に考え、お金もコツコツと貯金をして将来に必要となったときに使おうと考える人が多いのだと思います。

ハー:私の住んでいたホーチミンなど南部地域の人はあまり細かいことには気にしないで、おおらかな性格の人が多いのではないかと思います。ただ、あまり計画的に物事を考えることはせず、そのときに欲しいと思ったものは衝動的に買ったりして後先をあまり考えない人が多いのかもしれません。

トウ:あと、北部地域の人は性格的にまじめな人が多いので、初対面の人にとっては愛想がないように映るかもしれませんが、一度親しい関係ができると人と人との繋がりを大切にするので、深い関係ができるのだと思います。それと、年配の人を敬う気持ちがあり、礼儀正しいマナーを受け継いでいる家族も多いと思います。

ハー:そういう面で比較すると、南部地域の人はどちらかといえば外交的な性格の人が多く、フランクにつきあうことができる性格の人が多いのではないかと思います。ただ、南部地域ではあまり伝統的な礼儀作法を重んじる家庭は少なく、上下の関係もあまり意識せずに自分の意見をストレートに表す人が多いのかもしれません。

トウ:そもそもハノイは政治の中心都市で、伝統を大切にする気持ちが強いので、街には古い建築物や豊かな自然が残っていますし、最近まではあまり高層ビルも多くはありませんでした。そうした都市の文化が北部地域の人の性格にも反映されているのではないかと感じています。ですから、北部地域の人は職業についても安定志向が強く、仕事を選ぶ場合も安定を重視し、コツコツと仕事に励んでいるという印象があります。

ハー:ハノイが政治の中心都市であるのに対し、ホーチミンは経済の中心都市ですから、高層ビルがどんどん立ち並び街全体の変化も著しいのが特徴です。そうした都市の文化も影響して南部地域の人はビジネスチャンスに敏感で、自分で会社を起こしたり、商売を始めたりしようと考える人も多く、そういう意味では安定よりも高収入を求めてチャレンジする精神が強いのかもしれません。

Q:ベトナムの食文化についても北と南の特徴を教えてください。

トウ:北部地域の料理は塩やヌックマムと呼ばれる魚醤などの調味料による味付けがベースになった料理が多く、したがって味は塩辛いものが多いのが特徴です。また、北部地域では中国の影響も受けているので、中国料理に使用する豆腐や麺などを使った料理もあります。あと、北部地域では料理にハーブはあまり使用しません。

ハー:南部地域の料理は砂糖やココナッツミルクを使用した料理が多いので、北部地域に比べると甘い味付けの料理が多いと思います。また、ライスペーパーやハーブ類を使用することも多いのが特徴といえるかもしれません。あと、南部地域ではタイやカンボジア料理の影響をうけた料理もみられます。

 

 

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中国の生活習慣北・南

2016年12月08日 11時19分52秒 | 文化・生活習慣

 今回は中国語担当で東北地方・吉林省出身の劉 せいせい講師と最南端に近い海南省出身の張雅講師に、中国の生活習慣が北と南ではどのように異なるかなどを語り合っていただきました。

Q:出身地の気候について紹介してください。

劉:私は吉林省長春の出身ですが、ここは亜寒帯大陸性モンスーン気候に属し、冬は寒さが大変厳しい一方で夏は結構暑くなるのが特徴です。過去には最低気温がマイナス40度近くまで下がった記録があり、1月の平均最低気温はマイナス20度程度で、一方7月の平均最高気温は28度程度と聞いていますので、温度差はかなり大きいといえます。

張:私は海南省海口の出身ですが、ここは熱帯海洋性モンスーン気候に属し、年中温暖であるといえます。ちなみに1月の平均最低気温は13度程度、7月の平均最高気温は32度程度であると聞いています。

Q:そのような気候ではどのような服装で過ごし、冷房・暖房はどのようになっていますか?

劉:長春の冬は寒さが厳しいので、フードのついたダウンコートやダウンジャンパーだけでなく、防寒ブーツ、マフラー、手袋などは必需品です。夏は結構暑くなるのですが、夏の時期はあっという間に過ぎてしまい、すぐに長い冬がやってくるので、夏の衣装は少なくてすみます。中国の東北地方などでは各家庭の部屋に温水配管が施設されており、地域全体の温水集中暖房システムが整っているので、家の中はとても温かく寒さを感じることはありません。ですから、東北地方で生活している人は寒さに弱い人が多く、日本で生活すると日本人の方が寒さに強いように思われます。

張:海南島では冬でも春のような過ごしやすい日が多いのですが、時々コートが必要になるような冷え込みになることはあります。それでもダウンコートが必要なほどではなく、街でもほとんど見かけません。また、冬でも暖房設備はほとんど使用せず、3月の天気のよい日には半袖でも過ごせるほどの陽気になります。ですから、もう4月になると海水浴ができるようになり、一年の大半が海水浴シーズンとなります。

Q:それでは料理の特徴を教えてください。

劉:中国東北地方は冷涼で乾燥しているため小麦作に適しており、餃子や饅頭(中に具の入っていない中華まん)、包子(中に具の入っている中華まん)などの小麦製品が主食となります。東北地方の料理の味付けは塩辛く、脂濃く、濃い味付けが特徴ですが、やはりこれも寒さが厳しい気候の影響が強いと思われます。

張:中国南部は温暖湿潤で稲作に適しているので、ご飯やちまき、お餅などの米類が主食となります。南方の料理は甘くてあっさりした薄味が特徴です。皆さんも東北地方の料理と広東料理などを食べ比べて見ると、その違いがよくわかるのではないかと思います。

Q:中国の飲み物を代表するお茶の文化は?

劉:中国でも黄河以北はほとんどお茶の生産をしていませんので、お茶の文化も発達していません。中国東北地方の人は緑茶以外にジャスミン茶などを飲む人はいますが、烏龍茶を独特の作法で飲むという文化はなく、お茶をゆっくり味わう茶館などの店もあまり多くはありません。

張:中国南部はお茶の生産地であり、広東省、福建省、四川省などの地域では茶館が街の至る所にあり、独特なお茶の文化が成立しています。私の育った海南島にも「老婆茶」という独特な伝統的な文化があります。道端に置かれたテーブルと椅子の周りに多くの人が集まり、昼間からお茶と御菓子を飲んだり食べたりしながら時間を過ごすのです。

Q:家庭生活ではいかがでしょうか?

劉:中国北部の男性は南部の人と比較すると家事の手伝いをしないで、亭主関白のようにふるまう人が多いという傾向が見られます。なぜなら、男性が家事をしたりすることは格好の悪いこと、男らしくないことと考える人が多いからです。そのほか、北部ではもともと農業などで生活する人が多かったこともあり、商売を上手に成功させたり世渡り上手の人が少ないということもいえるでしょう。

張:中国南部の男性特に上海周辺などでは、家事を積極的に手伝う人が多いと聞いていますし、南部では北部と比較すると奥さんが主導権を握っている家庭が多いと言われています。また、上海は経済が発展して商業も盛んですから、やりくり上手で商売のセンスが良い人が多い傾向にあるのではないかと思います。ただ、海南島の男性はあまり働かない人が多く、一方で女性は勤勉であるので男性が家事を手伝うこともあまりないという特徴があります。

 

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中国、ミャンマーの学校教育

2016年11月23日 12時41分13秒 | 文化・生活習慣

 今回は中国語担当の黄 雅婷講師とミャンマー語担当のマーナンシュイヌエ講師に、中国とミャンマーの学校教育について紹介していただきました。

Q:それぞれの国の学校教育の概要を教えてください。

黄:中国の学校制度は6・3・3・4制ですが、一部地域では小学校が5年制です。義務教育は6歳から15歳までの9年間で、義務教育段階の公立学校の授業料は無料です。学校年度は9月から7月中旬頃までで、1学期は9月1日から1月中旬頃まで、2学期は2月中旬頃から7月中旬頃までとなっています。ただし、1学期の終了時期および2学期の開始時期は旧正月の春節に合わせるため、年によって前後に多少ずれることになります。あと、夏休みは地域によって多少異なりますが、7月中旬頃から8月末にかけての約7週間となっています。

マーナンシュイヌエ:ミャンマーの学校制度は5・4・2制で、その後の高等教育機関として短期大学と大学があります。義務教育は小学校の5年間だけでしたが、最近中学までの9年間に拡大することが決定されました。ただし、現実には農村部を中心に小学校にも通わない子供が多くいるようです。また、2015年から義務教育段階の公立学校の授業料無償化が実施されるようになりました。学校年度は6月から3月までで、1学期は6月から10月まで、2学期は11月から12月まで、3学期は1月から3月までの3学期制です。長期の休みは4月から5月にかけての約2ヶ月間です。

Q:小学校ではどんな教科を学びますか?

黄:小学校の授業では国語、算数、道徳、美術、音楽、体育、コンピュータなどの教科があり、理科や社会は導入的な内容だけで終わります。英語は全国的には小学3年生から開始するのが一般的ですが、都市部では開始学年を早くする学校が多くあります。

マーナンシュイヌエ:ミャンマーの小学校では国語、算数、英語、理科、音楽、体育などの教科のほか、仏教の授業もあります。英語教育は全国的には小学3年生から開始されますが、都市部では小学1年生から始まります。

Q:学校には制服がありましたか?

黄:中国では義務教育段階の学校では制服着用が一般的です。ただ、制服を制定している学校でも特定の行事のある曜日のみ義務づけていたり、一部では私服を認めている学校もあります。私の小学校では体操服を制服としていましたが、男子はジップアップセーターとズボン、女子はスカートとしている学校なども多くあります。

マーナンシュイヌエ:小学校からの11年間の学校では制服着用を義務づけられています。男女ともに白色の長袖シャツとロンジーという巻きスカートであったり、男子はズボン、女子はスカートという制服が一般的でした。

Q:学校の長期休み期間に宿題はありましたか?

黄:私の小学校では夏休みに算数、国語などの学習帳、読書感想文、日記、自由研究、社会奉仕活動などの宿題や課題があり、それらのレポート提出もありました。

マーナンシュイヌエ:ミャンマーでは4月から5月にかけてが長期の休みですが、学校の宿題はありませんでした。

Q:学校では給食はありましたか?

黄:私の小学校では給食はありませんでした。私の家は学校から近くにあったので、昼休みに一旦自宅に帰り昼食を食べてからまた学校に戻り、午後の授業を受けるという生活パターンでした。なかには寮生活をしている学校もあるので、そのような場合は学校の食堂で食事をとることになります。

マーナンシュイヌエ:学校には給食の制度はありませんでした。家が学校から遠い生徒は弁当を持ってくるか、学校の売店で食事を購入して食べますが、家が学校から近い生徒は午前中の授業が終わると家に帰って食事をし、午後の授業前に学校に戻る生活をしていました。

 

 

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インドネシア語講師紹介

2016年11月08日 14時47分48秒 | インドネシア語講師

10月から新しくインドネシア語担当として加わることになったアニサ パダン ペランギ講師のプロフィールール等を紹介するためにいくつかの質問をし、それに答えていただきました。

Q:出身地を紹介してください。

アニサ:私はインドネシアの首都で、国内最大都市のジャカルタから来ました。ジャカルタはジャワ島北東部に位置し、気候は熱帯モンスーン気候で高温多湿です。気温は一年中ほとんど変わりませんが、雨季と乾季があります。日本企業も数多く進出し、自動車、オートバイ、その他の工業製品の生産活動を行っていますが、日本のみならずアジア各国やインドネシア国内各地からも人が集まり、いろいろな地域から来た人であふれかえっています。ジャカルタにはいろいろな料理がありますが、ガドガドという温野菜にピーナッツソースをかけた料理、ブブルアヤムという鶏肉の入ったインドネシア風おかゆなどが有名です。あと、クエチュチュルという米粉、パームシュガーの生地をココナッツオイルで揚げた伝統的なお菓子もありますし、ロティブアヤというワニの形をしたパンもあります。このロティブアヤは結婚式で出されることが多いので、一般にはあまり見かけないかもしれませんが、ユニークな形の伝統のあるパンです。皆さんもジャカルタを訪れる機会がありましたら、これらを試してみてくださいね。

Q:下の写真はどこで撮影したものですか?

アニサ:これはジャカルタ市内の独立記念広場の中心にある独立記念塔・モナスを背景にして撮影した写真です。モナスは高さ137メートルで、中にはエレベーターが設置され最上部は展望台になっていますので、最上部からはジャカルタ市内を一望することができ、絶景を楽しむことができます。下の階には歴史博物館になっていて、広場全体が多くの市民が集まる憩いの場所になっています。

Q:日本には何に関心をもって、留学しようと思いましたか?

アニサ:私は小さい頃に日本のアニメを見るのが好きでしたが、アニメを見ていると日本語で話す内容がよくわからなかったため、内容を正しく理解するためには日本語をきちんと学ばなければならないと感じました。そんなことがあって、中学3年生のときに日本語留学して、日本語を本格的に学びたいと思うようになりました。日本に来てからまず日本語学校に入ったのですが、そこでは着付けや茶道、生け花といった日本語の伝統文化も紹介していただく機会があり、大学に入ってからもサークル活動で日本の伝統文化を体験することになりました。したがって、今では日本語を学ぶだけでなく、日本の様々な文化にも関心をもつようになったのですが、外国のことを理解するうえで言語や文化を学ぶことがとても役立っていると感じています。

Q:趣味や関心事を教えてください。

アニサ:私は旅行が特に好きなのですが、あまりお金もかけずにいろいろな国や地域をたくさん巡りたいので、よくバックパッカーにより旅行を楽しんでいます。私はアジア諸国を訪れる機会がたくさんあり、韓国、ベトナム、タイ、カンボジア、シンガポール、マレーシアなどに行ったことがあるほか、インドネシア国内でも北スマトラやボルネオといった地域にも出かけました。このなかで、特にタイには興味があるのですが、それは最近経済的に発展をしているのですが、その一方では寺院などの伝統的建徳物がたくさんあるほか、街中には屋台が立ち並んでいるなど、モダンな顔と伝統的な顔が混在しているところに魅力を感じました。そんなわけで、最近ではタイ語にも興味をもつようになりましたので、これから徐々に勉強したいと考えています。

Q:最後に好きな料理と嫌いな料理を教えてください。

アニサ:私は甘党ですのでチョコレートなどは食べ始めるとたくさん食べてしまうのですが、インドネシア料理ではナシゴレンやサテが好きで、中国のシュウマイも好きです。嫌いな食べ物はうなぎや生の魚ですが、そのほかトウモロコシも食感がよくないので好きになれません。これから食べて見たいものには「ガマゴリうどん」があります。大学の友人に愛知県蒲郡市から通学している人がいるのですが、「ガマゴリうどん」は全国うどんサミットで優勝したことのある名物料理であると自慢しスマホで写真をみせてくれました。アサリのだしとワカメが入ったうどんですが、写真で見たときに思わず食欲をさそわれてしまいました。名古屋で食べることができれば一度食べて見たいのですが、あるのかな?

 

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