晴れ上がった空のように・・

日常の出来事や読んだ本の紹介

マスカレード・ホテル

2015年05月14日 | 
マスカレード・ホテル  東野圭吾 著

新刊で読み損ね、文庫でやっと読みました。

物語は・・

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?

都内の一流ホテルで働く山岸尚美が実に凛々しいのです。
以前、NHKでホテルのコンシェルジェの女性を取り上げた番組を見て、大変な仕事だなぁ~と感心したものです。
著者は警察ばかりか、ホテルの仕事も取材、研究?したんですね。

とても小気味よくホテル内での様子が描かれていて面白かったです。

難解な連続殺人事件。犯行予告とも取れる、数字のメッセージ・・45.761871 143.803944 !!
この数字が、地球上の緯度と経度を示すなんて、
何時になったら犯人が現れるのかしら・・
と、ちょっとイラつき気味に読んでいたので、後半の急展開するところでは、ページをめくる手がとまらない~^^

いつもの東野トリック!?で事件解決。今後の新田刑事と、山岸尚美の、ロマンスに発展することを期待して、、
「マスカレード・イブ」を続けて読みはじめました。

職場のM課長!
今回、文庫本を提供していただきありがとうございました(*^_^*)


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愛の喜び 

2015年05月01日 | 日記
先日、誕生日を迎えました。
もぅ、数えるのも恐ろしいくらいで・・自分としてはあまりめでたい!という感覚はありません。
でも、健康で迎えられて、喜ばしいことにちがいないのですが。

昔?小さいころ、一緒に暮らしていた祖母から
「○○ちゃんのお誕生日のころはいっつも、ヒラードが満開やねぇ~」
と、毎年のように言われつづけていました。
実家の庭には薄いピンクと濃いピンク色のヒラドツツジがたくさんの花をつけるからです。
チューリップより桜より、私の一番身近な花の名前でした。

その祖母も、亡くなって20数年。
母も随分老いてしまって、祖母が亡くなった年齢よりも年取って・・

お誕生日はいつも祖母がやさしくしく側にいてくれたことを思い出します。

自分の誕生日は
祖母や母、家族に感謝する日と決めました。

ちなみに
ヒラドツツジの花言葉は、「愛の喜び」ですって。。素敵~

グリーティングのメッセージを送って下さった、希少な?友人に感謝します
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