ゆうゆうの教会便り

私の教会のこと、教会生活をボチボチと・・・・

詩編39編

2017-05-19 19:13:54 | 今日の聖句
真面目な(笑)私はほとんど毎日、新約聖書1章、旧約聖書3章、それに祈りの勉強のために
「詩編」を1編読んでいます。この聖書の読み方は美竹教会の前の牧師、上田先生に勧められました。
今日の詩編は39編でした。
6年前の6月、膵臓がんで亡くなった私の姉が「今の心境よ」と言って私に紹介してくれたのが
「詩編」39編、今日読んだ聖句です。

詩編39編
わたしは言いました。
「わたしの道を守ろう、舌で過ちを犯さぬように。
神に逆らう者が目の前にいる。わたしの口にくつわをはめておこう。」
わたしは口を閉ざして沈黙し あまりに黙していたので苦しみがつのり
心は内に熱し、呻いて火と燃えた。わたしは舌を動かして話し始めた。
「教えてください、主よ、わたしのゆくすえを わたしの生涯はどれ程のものか
いかにわたしがはかないものか、悟るように。」
ご覧ください、与えられたこの生涯は 僅か、手の幅ほどのもの。
御前には、この人生も無に等しいのです。
ああ、人は確かに立っているようでも すべて虚しいもの。
ああ、人はただ影のように移ろうもの。
だれの手に渡るとも知らずに積み上げる。
主よ、それなら何に望みをかけたらよいのでしょう。
わたしはあなたを待ち望みます。
あなたに背いたすべての罪からわたしを救い
神を知らぬ者というそしりを受けないようにしてください。
わたしは黙し、口を開きません。 あなたが計らってくださるでしょう。
わたしをさいなむその御手を放してください。
御手に撃たれてわたしは衰え果てました。
あなたに罪を責められ、懲らしめられて、人の欲望など虫けらのようについえます。
ああ、人はみな、空しい。
主よ、わたしの祈りを聞き 助けを求める叫びに耳を傾けてください。
わたしの涙に沈黙していないでください。
わたしは御もとに身を寄せる者 先祖と同じ宿り人。
あなたの目をわたしからそらせ 立ち直らせてください わたしが去り、失われる前に。


姉は最期まで神様を見つめ続け、祈り続ける信仰の生涯を全うしたと私は思っています。
6年前、私はまだ信仰の轍からはずれて放蕩息子状態のシッポを残していました。
姉と信仰について話し合いたかった、信仰について姉に教え導いてほしかった、と悔やまれます。
いつか近い将来、神様の御許に召されて、姉や母に逢いまみえる時を私は楽しみにしています。

美竹教会のホームページです、クリックしてお訪ねください。
フェイスブック、ツィッターもご覧ください。


公園の<カキツバタ>です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「訪れる日のために」 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。