ゆうゆうDAYS

好きなことをしなくちゃ。
どきどき、わくわく。
とびきりの笑顔を追いかけます。

夏のヘルシンキ追想2

2017年07月30日 | 羽生結弦くん
こんにちは。
ゆうゆうです。
暑いですね。

さて。
arctic char
ホッキョクイワナの謎を追って
(ほんとはまぁたまたま。)

朝から
ハカニエミマーケットホールへ。

外の広場の市をぐるっと回ってから
ホールの中へ入りました。

一階には
お肉やパンなどの
食べ物のお店がありました。

お魚屋さんを探してぐるぐる……
お魚屋さんは最後に見つかりました。

※許可を頂いて撮影しています。


これはサーモンですよね?
アークティック チャーはある?

優しい目をしたお兄さんに聞いてみると
お兄さんは
このお魚を指差しました。

これがアークティック・チャーだそうです。


確かに。
サーモンより身の色が薄い。

お兄さんに
【何がほしいんだい?】
と聞かれたのであわてて

昨夜この魚をホテルのレストランで食べたので見てみたかった、
ごめんなさい。ありがとう。
と伝えられた………かなぁ。

お兄さんは
買わない観光客にも親切に
チャーについていろいろお話ししてくれたけど
こちらの語学力のせいで
あまりわかりませんでした。あー。

とても優しいひとでした。


ただ、rainbowと言われたのだけはわかったので

帰ってきて調べたら
トラウトサーモン(ニジマス)のことを
「Rainbow trout(レインボートラウト」と言うのだそうです。

そしてアークティック・チャー
ホッキョクイワナは


やはり淡水魚でした!

Visit Finland.com




ブログに書かれてる方もいらっしゃいました、
知羊Intel Sheepさんのブログより


オタワのシーフードレストラン 北極イワナ

オタワの中心にあるThe Fish Market Restaurantはこの町で最初にできたシーフードレストランだそうで、1920年代の建物のホテルを買い取って改装し、1979年に開店したそうです。

おすすめの料理はArctic Charまたは北極イワナといわれる、サケとマスの仲間の魚。店内にカナダの魚の種類が説明されたポスターが張ってあります(写真参照)。北極イワナは写真の左の一番下に示されています。カナダの北部の淡水湖で産卵して、海に回遊するらしい。色はサケのようにややピンクで、食べた感じではマスに近いようなさかなでした。にんにく味のマッシュポテトと温野菜とともにサービスされています。フランスでは Omble chevalierといって、おもにバターを使ったムニエルで料理されています。



カナダでも食べられる!
なら。あの方も食べられたことあるかしら……。←こらこら。


釣り体験記も見つけました。
北極の宝石魚、アークティックチャーI


宝石魚なんだ……。


魚類図鑑にも。



ヘルシンキのマーケットのお魚屋さんの
お兄さん、朝からありがとう。
買わなくてごめんなさい。
港を持つヘルシンキのお魚は、
どれもさすがに新鮮。
いのちの力を頂いた気がします。

マーケット広場。
かもめさんも栄養満点ですよね。



まあ
お魚にこんなにこだわって調べるって
どんだけ食いしん坊やねん?

って感じですよね。


このお魚屋さんを出て
二階へ上がり

マリメッコのお店や
アラビアの骨董品なんかをのぞきました。


このお店、魅惑的すぎました。


アラビアのお店のおじさんにも親切にして 頂きました。
フィンランドの叙事詩【カレワラ】と食器が関係してるらしい……です。
なぜかadidasのTシャツ着用。



さて。
明日からまた仕事です。
ヘルシンキのことは心のなかに
そっとしまって
(ブログにアウトプットさせてもらう)
また
たくさん働きます。




ブルー、白。夏季は輝かしいグリーンが加わる。

この三色がフィンランドなんですよね。
世界選手権会場に合わせてのお衣装だったのか←今さら。





次はヘルシンキのホテルのサウナのことを
書けたら書こうと思います。

お読み頂きありがとうございました。
コメント (4)
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夏のヘルシンキ追想 1

2017年07月29日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。

夏のヘルシンキ追想。
今回は時系列で思い出すのではなく
【ヘルシンキで出会った優しい人々】を
思い出しながら書きます。

ヘルシンキの地元の人が多く利用するという
ハカニエミ・マーケットホール。


ゆうゆうたちは最終日の午前に
地下鉄で行きました。
地下鉄のエレベーターはどの駅もすごーく長い。

トラムも通ってて
ヘルシンキ中央からのアクセスはわかりやすいです。

ホールの中に入って
お魚屋さんを探しました。
見てみたいお魚があったのです。

それは
arctic char(北極イワナ)
という魚でした。

なぜこの魚について興味をもったか。
それは前夜の食事から語らねばなりません。




ホテルの朝食バイキングが充実→食べ過ぎる→
お昼はシナモンロールとかパイ半分で充分(節約にも)→夜はそこそこに食べる

って感じの食生活でしたが

最後の夜ということで
奮発して
ホテルカンプのレストランへ行きました。

五つ星ホテルのレストラン。
注文できる?お値段は?
いろんな意味でハードル高いです。

なので、前日そこを通りかかった時に
下見?をしておきました。

レストランでも一階のほうはテラスもあり
カジュアルそう。これなら服装も大丈夫そう。
メニューも外に出てる。

メインのお料理のメニュー。
左側がフィンランド語、右が英語。

写メっておき
翻訳ソフトで解読して
友達と何を注文するか検討しておきました。

何しろヘルシンキで注文すると
量が多い!
サラダやスープ、そしてメインなんて感じで
まともに注文したらとても食べきれないので
今回は友達と
とにかくシェアする作戦をしました。


【I would like to share this.
extra plates Please ,】

これを呪文のようにどのお店でも言っていました。



そして
ホテルカンプ。
予約の電話はせずに行きました。

どの席にしますか?と聞かれ
beautifulという単語が聞こえたので
そちらへ案内してもらいました。
ほんと、中学英語で突撃ですよね。


前菜から一品(仔牛の薄切りロースト)
メインから
arctic char(北極イワナ)を選びました。

あと、
グラスワインをそれぞれ。
ワイン好きの友人がドイツのワインを 選んでくれました。



こんな注文なのに
ワインテイスティングまでありました。
さすが、五つ星。


前菜も二人で取り分けてちょうどの量でした。(上の写真はひとり分です)


そしてメインのお魚。
鮭ではなくarctic char(北極イワナ)

これが謎でした。
サーブされた一皿。一人分。
写真では大きさが伝わらないですが


取り分けてこれです。



鮭よりも
脂気が少なく
キメが細かい感じ。
さっぱりしていて
皮はやはりパリッとローストされてて
おいしかったです。


それにしても
arctic char(北極イワナ)
ってなんだろ?
色は鮭に似てるよね。
イワナだから淡水魚なの?
北極から運ぶの?

わからなーい。
でも、おいしーい。

とおしゃべりしながら
パクパク食べました。
(ちゃんとパンもついてました。)



サーブしてくれた美しい店員さんが
お味いかがですか?
といらっしゃいました。

笑顔で
【It's good】で大丈夫のようでした。


アイスクリームの消費量ヨーロッパ一位という
ヘルシンキですから
食後は
アイスクリームをお願いしました。


ベリーや苺とともに。
さっぱりとして滑らか。
甘さも適度でおいしかった。

これとコーヒーでフィニッシュです。
お値段はひとり43ユーロ。
5000円超えちゃったけど
まあ、そこは納得のお値段。

お勘定は割り勘にして
カードでそれぞれが支払いました。
(前回のヘルシンキ旅の時に同行した人から教えてもらったやり方です。)
【Separate checks, please.】のフレーズも便利でした。テーブルでそれぞれがカード支払いできました。




美しい店員さんに
中学英語で
【This is the last night in Helsinki. Thank you very much.】頑張って話しかけてみました。

すると
どこから来たのかと尋ねてくれ
Japanだというと
私も日本へ行く、名古屋と大阪へ行くと話されました。

お仕事なのか。観光なのか。知り合いでもいるのか。
もっと会話する英語力が欲しかったです。

それにしても
ヘルシンキの人たちはどうして
みんな親切なんだろ。
教育水準が世界一だからかな。
サマーバカンスの季節だからかな。

街角に溢れる音楽。


みんな
短い夏を
自分の人生を
きちんと
謳歌しようとしておられるな。

豊かってこういうことなのかもしれないな。


仕事で頭いっぱいで
キリキリしていた脳みそが
柔らかくほどけていくような夜でした。


帰り道。



2017/7/27
21:44頃のヘルシンキです。
ようやく日が沈み始めます。


記事が
長くなりました。

arctic char(北極イワナ)の謎を求めて
ハカニエミへ。

これは
また次回に。
お読み頂き、ありがとうございました。


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パパたこさんに金メダルをあげたいな

2017年07月28日 | 羽生結弦くん
こんばんは。
ゆうゆうです。


ヘルシンキから帰りました。
夏のヘルシンキは
3月下旬とは感じがかわって
【休暇を謳歌する街】でした。
海辺のカフェ・ウルスラ


ヘルシンキの旅日記は
おいといて。



今回は
パパたこさんのことです。



ファンタジーオンアイス神戸で
羽生さんに明石焼を振る舞うパパたこさん。


特技は
【たこバウアー】



兵庫県明石市のPRのためにがんばる
パパたこさん。

がんばり屋さんだけど、
どこかひょうひょうとしてて
愛すべきキャラ。

ゆうゆうは明石市民ではありませんが

羽生さんと


パパたこさんを

応援しています。
パパたこさんツイッター


そのパパたこさんが
ゆるキャラグランプリに挑戦するそうです。
ゆるキャラグランプリ オフィシャルウェブサイト


昨年は
1417中
504位。


羽生さんに関わる以上、
これで満足してはいけない。


ことしは
金メダルを差し上げたい!



投票は8月1日からだそうです。
もし良ければ

Yuzuファンのお力をお貸し下さい。


結弦さんも愛した?(Faoi神戸の時ずっと相手されてたらしいです。)
ゆるキャラ、ババたこ。


羽生さんはもちろんのこと
パパたこさんに
金メダルを!


ささやかすぎるゆうゆうのブログではございますが
どうか皆さま、お力をお貸し下さい。


詳しい投票のやり方など、
情報はまた追って
お知らせいたします。

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ヘルシンキ再訪

2017年07月22日 | 羽生結弦くん
こんにちは。
ゆうゆうです。

お暑うこざいます。
めっちゃお久しぶりです。

心に余裕のない時期をようやくやり過ごすことが出来ました。
いやあ、ほんまよく働いた。

8月にまた仕事上のチャレンジが控えてるのですが
バカンスの計画だけは
なんとか進めておりました。


月曜から休暇をとって
ヘルシンキへ再び行ってきます。



上司に休暇を申請したら
【こんな夏にも試合があるんだねー】
【ツアーで行くの?】
と言われました。

【いえ、今回は氷ではなく観光です。】
【いえ、家計が炎上してるので個人手配で安く行ってきます。】

と焦って答えました。

【ええよー。ゆーっくり充電しておいでー。】


懐のひろーい上司でありがたいことです。





ヘルシンキ。
大好きになった街。


忘れられない思い出をくれた街。





まだ知らないところがたくさんある街



夏のヘルシンキ。
空は青いかな。



人々はやっぱり優しいのかな。





この旅の基本コンセプトは
(①なるべく出費を抑える
②大人女子として行動する、
③プラン&ノープランを組み合わせる)

なので

そこそこに準備してきました。


インプットしたのは
図書館で借りた本
*寺田和代さんの
Soliste{ソリスト} おとな女子ヨーロッパひとり旅

amazonこちらから


*関根正和著
非ネイティブの旅行英会話(図書館で借りたのち購入)
amazonこちらから



同行者と
力を合わせて
楽しんでこようと思います。



ヘルシンキに行ったら
また
結弦さんのこと
思い出しちゃうな。




お元気だよね。


トロントで
練習、頑張られてるよね。


練習公開が
待ち遠しいな。


フリーの曲。なんだろう。

最近なぜかアタマの中を
【ボレロ】がぐるぐるしてる

……ないか。




最後まで
お読み下さりありがとうございました。

この暑さです。

お身体気をつけて下さいね。
……この背中でゾクゾクして暑気払い。

※羽生さんの画像は一部おかりしています。
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憧れの人に会って来た

2017年07月09日 | 旅行
こんにちは。
ゆうゆうです。
お暑うございます。

めまぐるしい日常。
いろんなことが日々更新されていきます。

そんな中ですが
今日は朝から空路で
羽田へ。

そう、憧れの料理研究家
行正り香さんの【英語講座】へお出かけです。


英語。

それもまあ興味ありますが


何より
15年来のファン、
行正さんに直接お出会いできるチャンス。
こんな日が来るとは思わなかった。


羽田からの経路も
iPhoneで調べればまあ、行ける。
豊洲から歩きました。



そして
同じように応募された
お仲間さんが20名超。


会場であるキッチンスタジオ。
素晴らしき住空間。画廊のようです。












り香さんの英語講座。
オリジナルのコンテンツを使っての学習です。

ご自分の留学経験と
お嬢様を通じて知られた日本の英語教育システム。
2つを知っておられることが強みだなぁと感じました。


(ただ留学しただけでは英語の発音等
ペラペラにはならない。
カセットテープ(当時)にご自分の発音を録音して何度も何度も練習されたそうです。)


色白。
細身。
上品。
そして気さくなお人柄。


勝手に想像してた通り、
いやそれ以上に素敵すぎるり香さんでした。


り香さんが長い時間をかけて
(涙と汗の結晶だそうです)
作り上げられた英語コンテンツ。

中学文法をもとに
発音も重視。

そして画面の美しさにもこだわられたそうです。


明日から
毎日10分でいいから

とりあえず3ヶ月。
毎日続けられれば
これから先もそれがスタンダードになるのだそうです。



お仲間さんをグループに分け
ライングループを即作る。
連絡先を交換して
わからないことはお互いに聞き合い、
励ましあいながら頑張るシステム。


このスピード感も新鮮でした。


り香さんの二人のお嬢さんもお手伝い頂き、
(かわいらしく、そしてさすがの発音)

あっという間に時間は過ぎ、
り香さんにご挨拶して
豊洲を後にしました。


急にお腹がすきました。


緊張してお昼ごはん食べるの忘れてました。


帰りは新幹線にしたので
東京駅へ。

KITTEに立ち寄り
ここへ。


少し並んだけど入れました。
ほんとはパフェ食べたかったけど

ごはん食べなきゃ。

アボカドライス。わさび醤油かけて食べました。
いやぁ、美味しかったー。

オレンジゼリーがデザートについていました。
さすがの風味。
芳しくさっぱりとしたゼリーでした。



今帰りの新幹線です。

足を運び
自分で見て
きらきらを感じることで
新しい世界は開かれていくのかも知れません。


試合。
ショー。
ライブ。
講座。


発信する人の
生命の煌めき。

スパークリングワインみたい。

短い時間で
消えてしまう儚い気泡。

その気泡をぐぐっと味わうのも大人の愉しみかも知れません。



アウトプットするひとは美しい。



さあ、
明日からまた仕事。

コツコツやります。
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